急増する「老朽化アパート問題」の解決策とは? 不動産鑑定士による個別質問会を開催
「入居者あり・再建築不可」で他社が断る「四重苦」物件をどう再生したのか。最新事例をもとに専門家が解説
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博)は、昨今社会問題化している「老朽化アパートの維持・売却困難問題」に関する報道関係者向けの個別質問会を、2026年6月16日(火)に開催いたします。当日は、自社で手がけた「入居者10名の再建築不可アパート」の最新再生事例が題材です。複雑な権利関係や物理的制限をクリアし、負動産を優良資産へと変える独自の解決ノウハウについて、不動産鑑定士の資格を持つ代表らが直接解説いたします。
■ 報道関係者向け:個別質問会の概要
全国で空き家問題が深刻化する中、建物の老朽化が進んでいるにも関わらず「入居者がいるため解体できない」「再建築不可のため建て替えられない」といった理由で、維持修繕費ばかりがオーナーを圧迫するケースが急増しています。本質問会では、メディア関係者の皆様からの個別のご質問に応じながら、複雑な不動産問題の実態と解決へのアプローチについて情報提供を行います。
日時:2026年6月16日(火)13:00〜17:00
場所:株式会社SA本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
※本会は報道関係者・メディアの方を対象とした取材機会です(別日程でも相談可)。
※お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
■事例の概要:他社NGの「四重苦」物件をどう蘇らせたのか?
築古で「再建築不可」、さらに10名の入居者が生活しているアパート。大雨のたびに雨漏りが発生し、修繕費が所有者様の大きな負担となっていました。「再建築不可」「入居者あり(内覧不可)」「雨漏り」「一部事故歴あり」という四重苦を抱えていました。しかし、当社独自の調査と的確な投資価値の見極めにより、全入居者との合意形成を図りながら必要最低限の改修を実施。結果として、投資用物件として無事に売却を実現しました。
■ 株式会社SAについて
年間10,000件の相談、600件超の売買実績を手がける「訳あり不動産」の専門会社です。社内に不動産鑑定士が在籍し、共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産など、複雑な権利関係や物理的瑕疵のある不動産の買取から鑑定評価までを一貫して対応。「負動産」を価値ある資産へ変え、社会問題の解決に貢献します。
公式サイト:https://sakk.jp
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