放置空き家の原因「境界トラブル・隣人対立」の解決策とは? 不動産鑑定士による個別質問会を開催

「再建築不可×近隣トラブル」で所有者が限界を迎えた荒れ放題の物件をどう再生したのか。最新事例をもとに専門家が解説

株式会社SA

株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博)は、昨今社会問題化している「境界トラブルや隣人対立による不動産の放置・空き家化問題」に関する報道関係者向けの個別質問会を、2026年7月9日(木)に開催いたします。当日は、自社で手がけた「再建築不可と境界トラブル」の最新再生事例を題材に、法的なアプローチだけでは解決できない「人の感情」に寄り添い、関係を修復して売却へと導く独自の解決ノウハウについて、不動産鑑定士の資格を持つ代表らが直接解説いたします。

■ 報道関係者向け:個別質問会の概要

相続などで引き継いだ不動産が、先代から続く隣地との境界トラブルや感情的な対立を抱えているケースは少なくありません。当事者同士では解決の糸口が見えず、精神的に限界を迎えたオーナーが売却を諦め、建物を荒れ放題のまま放置してしまう事案が全国で増加しています。本質問会では、メディア関係者の皆様からの個別のご質問に応じながら、複雑な不動産問題の実態と解決へのアプローチについて情報提供を行います。

日時:2026年7月9日(木) 13:00〜

場所:株式会社SA本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)

講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)

※本会は報道関係者・メディアの方を対象とした取材機会です(日時は相談可)

※お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/

■事例の概要:「境界トラブル×荒れ放題」物件をどう蘇らせたのか?

再建築不可であることに加え、長年にわたる近隣との境界トラブルを抱えていた物件。建物は荒れ放題となり、所有者様も精神的に限界を迎えていました。他社との競合もありましたが、弊社の提示額を評価いただき買取を実施。弊社はすぐに交渉を進めるのではなく、まずは先代から続く感情的なしこりを理解するため、定期的な訪問を重ねて近隣との関係修復に注力しました。結果、一定条件のもとで改修の承諾を取得。法的な正当性を振りかざすのではなく「人の感情」に寄り添うことで難局を突破し、無事に改修・売却へとつなげた事例です。

■ 株式会社SAについて 

年間10,000件の相談、600件超の売買実績を手がける「訳あり不動産」の専門会社です。社内に不動産鑑定士が在籍し、共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産など、複雑な権利関係や物理的瑕疵のある不動産の買取から鑑定評価までを一貫して対応。「負動産」を価値ある資産へ変え、社会問題の解決に貢献します。

公式サイト:https://sakk.jp

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会社概要

株式会社SA

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URL
https://sakk.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル6F
電話番号
03-6265-6838
代表者名
酒井 康博
上場
未上場
資本金
700万円
設立
2018年06月