スタートアップカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に東京駅前八重洲・日本橋・京橋エリアでの取り組みを出展
食・イノベーション・カルチャー・リジェネレーションの未来を発信
東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員 小澤 克人、以下「東京建物」)は、2026年4月27日(月)~29日(水)に東京ビッグサイトにて開催される「SusHi Tech Tokyo 2026」(読み:スシテックトウキョウニーゼロニーロク)において、八重洲・日本橋・京橋(YNK)エリアで展開してきた取り組みを体現するブースを出展します。
「SusHi Tech Tokyo」は、“Sustainableな都市をHigh Technologyで実現する”アジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンスで、昨年は600社を超えるスタートアップが出展し、5万7千名以上が参加しました。東京建物は、昨年までに引き続き本年もゴールドパートナーとして「SusHi Tech Tokyo 2026」に協賛します。

東京建物は、YNKエリアにおいて、大企業が集積する都市特性を生かし、事業者・スタートアップ・VCをはじめとした投資家等の多様な主体と連携し、イノベーションが生まれ続ける仕組み=イノベーションエコシステムづくりに取り組んできました。これらの取り組みは東京建物単独ではなく、YNKエリアで協業してきた多様な主体の活動の積み重ねにより形成されてきました。本ブースでは、こうした共創の広がりを背景に、都市における価値創出のプロセスと食、イノベーション、カルチャー、リジェネレーションが交差する実装事例を網羅的に紹介します。
● YNKエリアにおけるイノベーションエコシステム形成の背景
食文化の都市への実装
YNKエリアは、かつて魚河岸や大根河岸等が置かれ、歴史的に食文化の発展を担ってきました。そして、食の歴史と文化を背景に、事業者やスタートアップ等の多様な主体が関わる食のエコシステムが形成されつつあります。実証や共創の段階を経て、近年はエリア内にもInnovative Kitchen 8go(読み:イノベーティブキッチンエゴ)※1、シーベジスタンド※2、録食※3といった実際の店舗やサービスとしてフードテックが街に実装され始めており、都市の中で新たな価値が循環するフェーズへと移行しています。
※1 「リジェネラティブ」をコンセプトに、環境や社会の再生を志向した食体験を提供する東京・八重洲のイノベーティブキッチン。
※2 海藻養殖を通じて海と食文化の再生を目指す合同会社シーベジタブルが運営する、東京・八重洲に2026年3月にオープンした海藻の魅力を発信する新拠点。
※3 味わう株式会社が開発・事業化を進める、調理の完全再現を可能にする調理の記録・データ化サービスおよび調理再現システム。
都市特性を生かしたイノベーション共創の蓄積
YNKエリアでは、大企業が蓄積するエリア特性を背景に、スタートアップやベンチャーキャピタル等多様な主体が関与する共創の場が形成されています。2026年4月にはTOFROM YAESU TOWER内にJAPAN CVC BASECAMP※4が開設されるなど、継続的な連携を通じて、単発にとどまらないイノベーション創発の土壌が育まれています。
※4 大企業の新規事業担当者・CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)に特化した、VCネットワークとAIマッチングを活用した共創拠点。
文化発信の支援
YNKエリアは、経済中心地でありながら、アートや伝統的な祭、路地等の歴史的な文化が色濃く残る地域です。東京建物は、こうした地域特性のもと、文化を起点に価値創出を行う文化起業家の支援等を通じ、経済と文化が両立するまちづくりを進めています。
● 出展ブースの特長
エリア一体での価値創出の取り組み紹介
本ブースでは、「「ちょっと未来」のYNKを先取り体験できる場所」をコンセプトとして、東京建物の取り組みに加え、YNKエリアで共創してきた事業者やスタートアップ等の取り組みを紹介します。特定の主体に偏らず、YNKエリア全体としての挑戦や成果を伝える構成としています。
多様なテーマの横断的発信
食、カルチャー、イノベーション、リジェネレーションといった異なる分野の取り組みが、YNKエリアという同じ都市空間の中で生み出す価値を、展示や体験を通じて紹介します。
スタートアップや大企業の新規事業による特別飲食・カルチャー体験
本ブースでは、YNKエリアを中心に東京建物が支援・連携するスタートアップによる飲食物の提供に加え、大企業の新規事業から生まれたプロダクトや新商品を実際に体験できます。最先端の技術やアイデアを活用した多彩な飲食・カルチャー体験を通じて、YNKエリアに根付くイノベーションの最新動向を来場者に提示します。
● 出展概要

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開催日 |
2026年4月27日・28日 ビジネスデイ 2026年4月29日 パブリックデイ |
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会場 |
SusHi Tech Tokyo 2026 会場内 |
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ブース |
パネル等による取り組み発信、特別飲食・カルチャー体験、ピッチセッション |
ブース内ピッチセッションタイムテーブル
・ 2026年4月27日(月)

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10:00~10:30 |
OPENING SESSION(登壇者:東京建物株式会社) |
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11:00~11:45 |
REGENERATIVE SESSION Vol.1(登壇者:合同会社シーベジタブル、日本草木研究所) |
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12:00~12:45 |
FOOD TECH SESSION Vol.1(登壇者:野田達也氏、ディーツフードプランニング株式会社、株式会社ディッシュウィル、東京建物株式会社、株式会社ファーメンステーション) |
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13:00~13:30 |
INNOVATION SESSION Vol.1(登壇者:FIRST CVC株式会社) |
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14:00~14:50 |
YNK SESSION Vol.1(登壇者:味の素株式会社、エスビー食品株式会社、株式会社Headline Japan、株式会社明治 他) |
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15:00~15:50 |
IMPACT SESSION(登壇者:一般社団法人インパクトスタートアップ協会、アイランデクス株式会社、リバスキュラーバイオ株式会社) |
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16:00~16:45 |
YNK SESSION Vol.2(登壇者:株式会社Headline Japan、XTech Ventures株式会社、株式会社UNERI) |
・ 2026年4月28日(火)

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9:30~9:50 |
OPENING SESSION(登壇者:東京建物株式会社) |
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10:00~10:30 |
FOOD TECH SESSION Vol.2(登壇者:Value Create、Agfunder、Clay Capital) |
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10:30~12:00 |
FOOD TECH SESSION Vol.3(登壇者:株式会社ARK、ASTRA FOOD PLAN株式会社、株式会社Kinish、株式会社CAN EAT、株式会社GOOD COFFEE FARMS、株式会社SEAM、株式会社ジャパンモスファクトリー、株式会社トクイテン、ナオライ株式会社、株式会社NEXTAGE、NoMy Japan株式会社、Byte Bites株式会社、株式会社bacterico、フェルメクテス株式会社、株式会社MISOVATION) |
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12:00~12:30 |
INNOVATION SESSION Vol.2(登壇者:FIRST CVC株式会社) |
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13:00~13:50 |
GLOBAL SESSION(登壇者:Start2 Group株式会社、BADESOFA Interior Design GmbH、CLYSO GmbH、Cynteract GmbH、eversyn GmbH、LexaTexer GmbH、TissueGUARD GmbH、Ucaneo Biotech GmbH、VisioLab GmbH、Workist GmbH) |
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14:00~14:50 |
YNK SESSION Vol.3(登壇者:株式会社ATOMica、東京建物株式会社、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ 他) |
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15:00~15:30 |
REGENERATIVE SESSION Vol.2(登壇者:合同会社シーベジタブル) |
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16:00~17:00 |
CULTURE SESSION(登壇者:Konel Inc.、DOMMUNE株式会社) |
※ 記載のスケジュールは、現時点における予定であり今後変更となる場合があります。
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