「遠方からの空き家管理」の限界とリスクとは? 不動産鑑定士による個別質問会を開催
「再建築不可・床が抜けた放置物件」の近隣クレームをどう解決したのか。最新事例をもとに専門家が解説
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博)は、昨今社会問題化している「遠方居住による空き家管理の限界と、近隣トラブルへの発展」に関する報道関係者向けの個別質問会を、2026年9月3日(木)に開催いたします。当日は、自社で手がけた「遠方放置の再建築不可物件」の最新再生事例を題材に、管理不全による近隣からのクレームや倒壊リスクを抱えた物件を迅速に買い取り、安全な住まいへと再生して流動化させる独自のノウハウについて、不動産鑑定士の資格を持つ代表らが直接解説いたします。
■ 報道関係者向け:個別質問会の概要
相続等で実家を取得したものの、自身は遠方に住んでいるため適切な管理ができず、空き家を放置してしまうケースが急増しています。特に「再建築不可」などの売却困難な物件は塩漬けになりやすく、建物の老朽化が進むことで、近隣住民から火災や倒壊、害虫の発生などに関する懸念(クレーム)が寄せられ、所有者が大きな精神的・経済的リスクを抱える事態となっています。本質問会では、メディア関係者の皆様からの個別のご質問に応じながら、複雑な不動産問題の実態と解決へのアプローチについて情報提供を行います
日時:2026年9月3日(木) 13:00〜
場所:株式会社SA本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
※本会は報道関係者・メディアの方を対象とした取材機会です。
※お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
■事例の概要:他社NGの「遠方放置×荒れ放題」物件をどう蘇らせたのか?
建築基準法上の道路に接していないため再建築ができず、長年放置されて床も一部抜け落ちていた荒れ放題の物件。遠方に住む所有者様は適切な空き家管理ができず、近隣からは火災や倒壊への懸念が寄せられていました。不動産仲介会社からの紹介を受けた弊社は、所有者様の抱える管理リスクを早急に解消するため、即座に買取を実施。時間をかけて丁寧に建物を改修し、安全に住める状態まで再生した上で無事に売却を完了させました。遠方管理が限界に達した物件を、迅速な対応で安全に流動化した事例です。
■ 株式会社SAについて
年間10,000件の相談、600件超の売買実績を手がける「訳あり不動産」の専門会社です。社内に不動産鑑定士が在籍し、共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産など、複雑な権利関係や物理的瑕疵のある不動産の買取から鑑定評価までを一貫して対応。「負動産」を価値ある資産へ変え、社会問題の解決に貢献します。
公式サイト:https://sakk.jp
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