親族間の確執で放置される「共有持分トラブル」の突破口とは?不動産鑑定士による個別質問会を開催
「人間関係悪化・他社NG」の共有物件をどう同時売却へ導いたのか。最新事例をもとに専門家が解説
株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博)は、昨今社会問題化している「共有名義不動産における人間関係のトラブルと塩漬け問題」に関する報道関係者向けの個別質問会を、2026年9月10日(木)に開催いたします。当日は、自社で手がけた「共有持分の人間関係トラブル」の最新解決事例を題材に、関係が悪化して身動きが取れなくなった共有物件において、第三者として間に入り、条件整理によって同時売却へと導く独自の解決ノウハウについて、不動産鑑定士の資格を持つ代表らが直接解説いたします。
■ 報道関係者向け:個別質問会の概要
相続や離婚などを機に不動産を「共有名義」にしたものの、その後の人間関係の悪化により売却や活用の合意が取れず、自分は住んでいないのに固定資産税だけを負担し続けるケースが急増しています。共有持分のみの売却や権利調整は難易度が高く、一般的な不動産会社では取り扱いを断られるため、長期にわたり放置される「塩漬け不動産」となる事案が後を絶ちません。本質問会では、メディア関係者の皆様からの個別のご質問に応じながら、複雑な不動産問題の実態と解決へのアプローチについて情報提供を行います。
日時:2026年9月10日(木) 13:00〜
場所:株式会社SA本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
※本会は報道関係者・メディアの方を対象とした取材機会です。
※お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
■事例の概要:他社NGの「人間関係悪化×共有持分」物件をどう蘇らせたのか?
人間関係の悪化により長年放置され、複数社に相談しても「共有名義」を理由に取り扱いを断られていた物件。住んでいないにも関わらず固定資産税を負担していた所有者様から、将来の改修リスクを避けるため早期売却のご相談がありました。弊社はまず、ご相談者様の共有持分を買い取り取得。その後、第三者の立場として他の共有者様と協議を重ね、過去の対立原因を丁寧に整理しました。「過去の税負担を請求しない」という明確な条件を提示することで合意形成を図り、結果として双方の協力を得て物件全体の同時売却を実現。長年の確執を誠実な交渉で解きほぐした事例です。
(動画差し込み)
■ 株式会社SAについて
年間10,000件の相談、600件超の売買実績を手がける「訳あり不動産」の専門会社です。社内に不動産鑑定士が在籍し、共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産など、複雑な権利関係や物理的瑕疵のある不動産の買取から鑑定評価までを一貫して対応。「負動産」を価値ある資産へ変え、社会問題の解決に貢献します。
公式サイト:https://sakk.jp
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