Modis、地方在住者向け研修プログラム「AQUA(アクア)」を開始

― 大都市圏への就業希望者を対象にエンジニア関連プログラムを提供し、その後の派遣就業と転居までを包括的にサポート ―

アデコのITおよびR&D領域のエンジニア派遣事業ブランドModisは、大都市圏での就業を希望する地方在住者を対象に、エンジニア関連の研修プログラムを提供し、IT関連の派遣就業の仕事紹介および住居探しのサポートを行う、新たな研修プログラム「AQUA(アクア)」を開始しました。
人財サービスのグローバルリーダーであるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎健一郎、以下アデコ)のITおよびR&D領域のエンジニア派遣事業ブランドであるModisは、大都市圏※1での就業を希望する地方在住者を対象に、エンジニア関連の研修プログラムを提供し、スキルを習得後にIT関連の派遣就業の仕事紹介および住居探しのサポートを行う、新たな研修プログラム「AQUA(アクア)」を開始しました。

【AQUA(アクア)ウェブサイト】 https://www.modis.jp/staffing/skillup/aqua/ 

「AQUA」では、全59種類のエンジニア関連講座から自身の希望に合った講座を選択し、希望の日程で受講することが可能で※2、講座修了後は習得したスキルに合わせた仕事を紹介します。勤務先が転居を要する場合は、住居探しを支援することも可能です。地方と比較し、大都市圏にはエンジニア関連の求人数が多く、より多くの未経験者へキャリア転換の機会を提供できると考えています。 

厚生労働省の発表による「情報処理・通信技術者」の有効求人倍率は2.21倍※2と高い水準を継続しており、IT職種領域においては深刻な人手不足が課題になっています。
本プログラムを通じ、地方に在住する未経験者に対して教育・育成の機会を提供することで、IT・エンジニアリング職種へのキャリア転換を促し、企業からの人財ニーズへの対応と派遣社員のキャリア開発の双方の実現を目指します。 

今後もアデコは人財サービスのグローバルリーダーとして、 Modisを始めとする様々なブランドを通じて、雇用・労働に関わるさまざまな施策を実施することで、働く人々のキャリア開発と雇用の安定化を支援するだけでなく、企業の生産性および業績の向上にも寄与してまいります。

*1:「AQUA」では東京、大阪、名古屋、仙台、静岡エリアの派遣就業の仕事紹介を行う
*2:受講費用の一部3万円を自己負担(その他はアデコが負担)
*3:厚生労働省発表(2019年5月)
 


 

■アデコ株式会社について
アデコ株式会社は、世界60の国と地域で事業を展開する人財サービスのグローバルリーダー、The Adecco Groupの日本法人です。コンサルテーションを通じ、働くすべての人々のキャリア形成を支援すると同時に、人財派遣、人財紹介、アウトソーシングをはじめ、企業の多岐にわたる業務を最適化するソリューションを提供します。アデコはより働きがいを感じられる社会の実現を目指し、さらなるサービスの強化に取り組んでいます。当社に関するより詳しい情報は、www.adecco.co.jpをご覧ください。
 

■Modisについて
Modisは世界20カ国に30,000人以上の技術者およびコンサルタントを擁する、技術者派遣のグローバルリーダーです。世界60の国と地域に拠点を置くアデコグループのグローバルブランドとして、そのリソースとネットワークを最大限に活用し、技術者派遣、コンサルティング、アウトソーシング、そしてマネージドサービスをはじめ、業界のベストプラクティスに基づいた多様なサービスを顧客企業へ提供しています。また、技術者に対しては、幅広いプロジェクトや業務を用意することで、豊富なキャリア構築の機会を提示します。
Modisウェブサイト https://www.modis.jp/

【AQUAのお申込みに関するお問い合わせ】
 アデコ株式会社 Modis Staffing事業本部
 Mail: ADE.JP.Modis-GTC-Rec@jp.adecco.com
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