レオパレス21、「PRIDE指標2019」においてブロンズ賞を受賞

~LGBT等の性的マイノリティが活躍できる社会を目指し、ダイバーシティをさらに推進~

株式会社レオパレス21(東京都中野区、社長:宮尾文也、以下レオパレス21)は、企業におけるLGBTなどのセクシュアル・マイノリティ(以下、LGBT)への取り組みに関する評価の指標を定めた「PRIDE指標2019」において、ブロンズ賞を受賞しました。表彰式は10月11日(金)に東京ミッドタウン日比谷にて行われました。

 

 当社は、2014年に「ワークライフバランス推進室」を発足、2018年11月よりダイバーシティ推進室に名称変更し、多様な人材に対応した働き方改革を推進しています。ダイバーシティ推進室では、女性活躍推進研修の実施や育児・介護等との両立支援関連の相談窓口を設けており、LGBTに関する取り組みとして、性的指向や性自認に関連した相談についても対応を行い、多様な人材が活躍できるよう様々な取り組みを推進しています。
 そういった取り組みのもと、2018年5月からは、社員採用選考時のエントリーシートから性別記載欄を削除し、性別を基準としない採用活動を行っています。
 

また、社内における啓発活動の一環として、全社員を対象に「LGBTに関する認識について」のEラーニングを実施。さらに、LGBT当事者である外部講師を招き、「LGBTの方も安心して働き続けられる環境づくり」というテーマで性的指向および性自認の両方に関する内容が含まれた社内フォーラムも行っています。社内イントラ上でもフォーラム開催の様子を公開し、「アライ(Ally、LGBTの理解者/支援者)として今日からできること」という内容の記事を掲載するなどして、社内理解を深める取り組みを行っています。
これらの活動が総合的に評価され、この度の受賞にいたりました。

 


レオパレス21は、今後まずは10月以降に、従業員向けのLGBTハンドブック電子版を配布、また同性パートナーにも異性婚の配偶者と同等の福利厚生が受けられるように制度改定を検討しており、さらなるLGBTへの理解を深めるとともに啓蒙を推進し、多様な人材が働きやすい環境を整えることで、誰もがその力を発揮し活躍できる社会づくりに貢献してまいります。

■受賞概要
【受賞年月】 2019年10月
【受賞名称】 「PRIDE指標2019」ブロンズ賞
【団体名】 株式会社レオパレス21
【主催】 work with Pride
【受賞理由】 採用選考時のエントリーシートから性別記載欄を削除、「LGBT」に関するEラーニング実施、「LGBT当事者」による社内フォーラム実施 等

■レオパレス21のLGBTに関するこれまでの取り組み一覧

■「PRIDE指標2019」について
任意団体「work with Pride」によって、2016年に日本で初めて職場におけるLGBTなどのセクシュアル・マイノリティ(以下、LGBT)への取り組みについて策定された評価指標で、今年で4回目の開催となります。「企業・団体等の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場づくりを日本で実現する」ことを目的としており、評価指標は以下の5つの項目から構成されています。

1.<Policy: 行動宣言>評価指標
2.<Representation:当事者コミュニティ>評価指標
3.<Inspiration:啓発活動>評価指標
4.<Development:人事制度、プログラム>評価指標
5.<Engagement/Empowerment:社会貢献・渉外活動>評価指標
URL: https://workwithpride.jp/pride-i/

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