USEDの拡張を追求した1年間のレポートサイト「EXPANSION REVIEW 」を公開しました

アパレル事業を展開する株式会社ヒューマンフォーラム(本社:京都市中京区 代表取締役 会長:出路雅明)が運営する、「USEDを拡張する進化型古着屋“森”(大阪市中崎町)は、古着の可能性について様々なステークホルダーと取り組んだ1年間の軌跡を、EXPANSION REVIEW サイトとして公開しました。
https://mori.market/1st_aniv/

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わたしたちは26年前ワゴンの古着販売から始まりました。世界中の買い付け先を開拓した世界中のカルチャーは、日本に街のシーンに少なからずの影響を与えてきたかもしれません。ファッションを表現し、カルチャーを産み出し続けることが私たちの望む生き方です。

「USEDを拡張する進化型古着屋“森”」は、今の時代にこそ、USEDの隠れている価値を感じ、1年前に出店しました。時代を超えて紡がれる価値や、今、これがいいと自分自身が価値を見出すこと、その1着との出会うこと。

心を揺さぶるきっかけこそがカルチャーでありファッションの醍醐味だと私たちは考えています。
この世に生まれたものを捉え直し、生き方を身に纏う。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、これまでの仕組みや価値観が問われるなか、私たちはファッションの必要性をこれからも追求していきます。

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<なぜ今、Fashionなのか?>
ちょうど1ヶ月前にリリース予定だった1周年記念の冊子.

そのタイミングで緊急事態宣言が発令され、お店も休業になった
リリースするタイミングを見失っていたこの1ヶ月でたくさんのことが様変わりした
週を追うごとに街に人がいなくなり、誰かと集まる、出かけるといったことがなくなった
働き方や暮らしそのものも変わっていった

そして今、不確実な未来への捉え方が変わっていこうとしている
けれどそんな中でも変わらないこともある
それは僕たちにとってのFashion

衣食住としての服としては、もう多くの人にとって充分だけど
Fashionとしてのそれは、人にエネルギーや活力を与えるものであると信じている
少なくとも僕たちはそうだ
多分死ぬまで変わらない

これまでの歴史を振り返ってみても
Fashionは常にその時代を象徴するものとして存在してきた
それがカルチャーになっていった

きっと、これから訪れる時代もそうだろう
今だからこそ
「この世に生まれたモノを捉え直す。生き方を身に纏う」
Fashion is power.
でありたい

<なぜ今、USEDなのか?>というタイトルは
<なぜ今、Fashionなのか?>に
それは時代が変化していくの中で”変容”していくことこそが永遠に変わらないことだから
進化型古着屋”森”はこれからも進化していく
 

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