楠木建氏 ご登壇!日立がウェビナー「技術を『勝てるストーリー』に変える競争戦略」を2月13日(金)に開催

株式会社日立製作所(以下、日立)は、2月13日(金)にウェビナー「楠木建さんと語る、フィジカルAI時代の競争戦略」を開催します。生成AIの導入が一巡し、多くの企業が「最新技術を導入しても、他社との明確な差がつかない」という課題に直面する中、本ウェビナーではAI時代における「持続的な競争優位」の築き方を深掘りします。
第8弾を迎える今回は、『ストーリーとしての競争戦略』の著者である経営学者の楠木建氏をゲストにお招きし、技術の先にある「自社ならではのストーリー」を描く力について探求します。AIが非競争領域化する時代だからこそ問われる、人間(経営者)の「意志(好き嫌い)」に基づいた戦略ストーリーの本質を、楠木氏の視点から解き明かします。
また、日立のLumada Innovation Hub Senior Principalの加治慶光をモデレーターに、日立のAI戦略をリードする黒川亮が、日立の次世代ソリューション「HMAX by Hitachi」や、日立自身が自らの業務をAIエージェントで変革する「カスタマーゼロ」の取り組みを交えながら、理論をいかに実務へ実装し、企業価値向上につなげるか、その実践知をお話しします。経営者、事業責任者、そしてDX戦略を担うすべてのリーダーにとって、自社の「勝ち筋」を再定義するヒントが詰まった90分です。
■開催概要
・日時:2026年2月13日(金) 13:00-14:30
・ 参加:無料(オンライン・事前登録制)
・ 主催:日立製作所
・視聴方法:以下の登録サイトからお申し込みください。(2月13日(金) 14:30まで受付)
https://webinar.hitachi-document.co.jp/campaign/88545/apply?group=hdflow08_18
■ゲスト 楠木 建 氏(経営学者/一橋大学特任教授)

専門は競争戦略。著書に『ストーリーとしての競争戦略』『逆・タイムマシン経営論』『絶対悲観主義』など。企業の長期的な利益の源泉となる戦略ストーリーの重要性を提唱し続けている。
■パネリスト 黒川 亮(株式会社 日立製作所 AI & ソフトウェアサービスビジネスユニット 事業主管)

日立のデジタル戦略およびAI戦略の責任者として、Lumada 3.0やHMAX、NVIDIA/Google/OpenAIとの戦略的提携をリード。現場の課題解決とAI技術の融合による社会イノベーションを推進している。
■モデレーター 加治 慶光(株式会社 日立製作所 Lumada Innovation Hub Senior Principal)

富士銀行、広告会社を経てケロッグ経営大学院MBA修了。日本コカ・コーラ、タイム・ワーナー、ソニー・ピクチャーズ、日産自動車、オリンピック・パラリンピック招致委員会などを経て首相官邸国際広報室へ。その後、アクセンチュアにてブランディング、イノベーション、働き方改革、SDGs、地方拡張などを担当後、現職。2016年Slush Asia Co-CMOも務め日本のスタートアップムーブメントを盛り上げた。
過去ウェビナーの内容について
◇「両利きの経営から考えるDX~デジタルとデザインで導くイノベーション~」
早稲田大学ビジネススクール教授の入山章栄氏をお迎えし、「両利きの経営」をテーマに、企業のサステナブルな成長に必要なイノベーション創出のあり方と、デジタルとデザインの融合について語り合いました。
イベントレポート:
https://www.foresight.ext.hitachi.co.jp/_ct/17740925?utm_source=notice&utm_medium=prtimes
◇「デジタルと協創で導く企業変革と新たな価値創造」
産業再生機構COO、経営共創基盤会長として多くの企業変革を先導してきた冨山和彦氏と価値創出に向けたDX・CXの真髄と実践的アプローチを語りました。
イベントレポート:
https://www.foresight.ext.hitachi.co.jp/_ct/17763127?utm_source=notice&utm_medium=prtimes
◇「デジタルとハピネスから生み出すAI時代の企業変革」
分身ロボット「OriHime」開発者の吉藤オリィ氏をゲストに迎え、「デジタル×ハピネス」をテーマにトークセッションを実施。人の代替としてのデジタルではなく、“つながり”を創り出すことで人の力を引き出す、真のデジタルトランスフォーメーションの可能性について、日立のフェローであり、ハピネスプラネットの代表取締役CEO矢野和男も交えて議論しました。
イベントレポート:
https://www.foresight.ext.hitachi.co.jp/_ct/17789158
Lumada Innovation Hub Tokyoについて
Lumada Innovation Hub Tokyoは協創の場として、お客さまや社会の課題に対して、パートナーと日立の知恵やアイデアをつなぎ、DXジャーニーを推進することで、経営課題の解決やサステナブルな社会の実現に貢献します。
https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/innovation_hub/index.html
お問い合わせ先
株式会社日立製作所 デジタルシステム&サービス統括本部 マーケティングコミュニケーション部
お問い合わせフォーム:hitachi_dss_event@ml.itg.hitachi.co.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
