【ストライプインターナショナル】「選ぶ、買う、届ける、をアップデートする」ファッションDXのスタートアップONE POINT ZEROを設立

株式会社ストライプインターナショナル(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:立花隆央)は、2022年6月1日に株式会社ONE POINT ZERO(ワンポイントゼロ)を設立し、8月1日から本格稼働いたします。

ONE POINT ZEROは、ストライプインターナショナルおよびストライプグループのテクノロジーとDX推進を担う新会社です。

データとテクノロジーを活用し、お客様や社会のニーズを基に新しいプロダクトやサービスを企画・開発することで、店舗とオンラインをシームレスに繋げ、欲しかったアイテムを見つけてお手元に届くまでの一連のステップを「心地よい」体験へとアップデートしていきます。

■ 新会社概要
会社名 : 株式会社ONE POINT ZERO
所在地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目12番15号 歌舞伎座タワー18階
代表者 : 代表取締役 梶原 伸介
設立 : 2022年6月1日
資本金 : 9,000,000円
コーポレートサイト:https://onepointzero.jp/

■ コーポレートロゴ

■ ビジョン、ミッション、バリュー

Vision
選ぶ、買う、届ける、が心地よい未来。
ファッションとは生き方である。 生き方は選択で決まる。
選択が変われば、生活の心地が変わる。
らしさに変化を生み、人生に変化が訪れる。
私達は、人々がファッションを「選択」するとき、
プロセスの滑らかさ、潔いシンプルさ、
買う意味、日常に溶け込むテクノロジーなど、
新しく心地よい選択肢を提示します。

Mission
選ぶ、買う、届ける、をアップデートする。
服を選ぶ時、靴を選ぶ時、バッグを選ぶ時、
選び方って実はまだまだ少ないのでは。
買い方ももっと多様であっていいし、
届け方ももっと違う方法もあるはず。

私たちは、ファッションの選ぶ、買う、届ける、
をアップデートする会社です。
業界の常識や思い込みに翻弄されることなく、
柔軟なアプローチで小さな変革を積み重ねていきます。

Value
視点を大事にする。
選ぶってどういう行為なのだろう。
なぜ買うのだろう。
届けるの本質って何だろう。
何を見て、どう捉えるか。
視点が甘い変革は変更でしかない。
よく観察してどういう変化を与えるか考える。

■株式会社ONE POINT ZERO 代表取締役 梶原 伸介 メッセージ
20年以上にわたり開発にかかわってきましたが、ファッション業界やアパレル小売業界ではテクノロジーやDXで解決できる課題がまだまだ残っていると感じます。

ブランドの世界観や届けたいメッセージがそれを求めるお客様に正確に届けられているか、正確な需要予測ができ無駄な生産を行っていないか、在庫は最適化され必要なタイミングで必要な店舗またはECモールなどに配分し、お客様の手元にすぐに届けられるようになっているか。

また、オンラインで買い物をすることが当たり前になってきてはいるものの、現存のテクノロジーがお客様にとって果たして心地よいものになっているのだろうか。

ファッションとは生き方であり、生き方は選択で決まると考えています。ファッションの本質とマッチしたテクノロジーを創りたいと、ONE POINT ZEROのミッションに「選ぶ、買う、届ける、をアップデートする。」を掲げました。パーソナライズされた購買体験へ、心地よい接客やシンプルなインターフェースへ。ファッションDXのスタートアップ企業として、我々の思いを実現していきます。

<プロフィール>
米国カリフォルニアの大学を卒業後、現地スタートアップ企業で勤務。帰国後、2011年1月フラッシュセールサイトを手がけるGLADD入社、エンジニア兼プロジェクトマネージャー、技術開発部ディレクターを務める。2019年9月、ストライプデパートメント入社。執行役員プロダクトマネジメント本部長を経て、2021年4月、取締役CTOに就任。2022年4月にストライプインターナショナルに転籍。同年8月株式会社ONE POINT ZEROの代表取締役に就任。

■株式会社ストライプインターナショナル 代表取締役社長 立花 隆央 メッセージ
当社では「ライフスタイル&テクノロジー」を事業領域として、自社ECサイトである「ストライプクラブ」やファッションレンタルNo.1 の「メチャカリ」に力を入れてきました。しかしながら、店舗の現場力がとても高く、ECへの移行がなかなか進まなかったのも事実です。新しい生活様式が定着した今、店舗とデジタルの区別なくシームレスに購入・利用できるシステムを、新しい視点で一から構築していく所存です。新会社は小売り企業であるストライプインターナショナルとは働き方や開発環境も全く違うことから、分社化することに決めました。将来的にはベトナムなどの海外企業も含んだグループ横断の、ファッションDXをONE POINT ZEROに託したいと考えています。
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