マネックス証券の米国株取引サービスが全面リニューアル
~日本株の取引画面に近づけ、分かりやすさと高機能性の両立を実現~
マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、取締役社長執行役員:清明祐子、以下「マ
ネックス証券」)は、本日2026年2月17日(火)に、米国株取引サービスを全面リニューアルいたしましたのでお知らせいたします。
■背景
マネックス証券は、米国を拠点とするグループ会社「TradeStation Group, Inc.」(トレードステーショングループ、代表者:John Bartleman、所在地:フロリダ州、以下「トレードステーション社」)と連携し、日本における米国株取引サービスの充実に力を注いでまいりました。
従来提供していた米国株取引サービスの機能やツール(TradeStation)は、充実した機能が好評だった一方で、初めてお取引するお客様にとっては、マネックス証券の他の取引画面UIとの違いに戸惑われることもありました。今回の全面リニューアルは、初心者でも利用できる分かりやすさと、使い慣れているお客様も満足できる高機能性を両立させることを目的として開発に取り組んでまいりました。これまでご好評をいただいてきた充実の機能・サービスはそのままに、お客様からお寄せいただいたご意見を反映し、画面デザインや取引ステップを徹底的に見直し、資金移動や残高の反映処理なども早めております。
■概要
リニューアルにおけるポイントは以下の通りです。
①米国株取引画面の全面リニューアル
②スマートフォンアプリ「マネックス証券 米国株」の大幅刷新
③マネックス証券アプリの「米国株」メニューの大幅刷新
④資金管理や取引/残高の確認のスムーズ化
⑤米国株信用取引の機能の大幅拡充
(1)米国株取引画面の全面リニューアル
日本株取引画面と似たデザインにリニューアルし、投資を始めたばかりの方でも分かりやすく、簡単
にお取引できます。MY PAGEの「米国株」メニューから、米国株残高の照会や取引がシームレスに
行え、「銘柄スカウター米国株」の情報も取引画面から閲覧可能になりました。
<米国株現物買注文画面(PC版)>

(2)スマートフォンアプリ「マネックス証券 米国株」の大幅刷新
資産状況が米ドル/円貨換算額表示にワンタップで切り替え可能です。絞り込み機能なども搭載し、
現物取引はもちろん株式積立もわかりやすい画面設計で、アプリ内で取引が完結します。
<株価指標画面> <米国株現物買注文画面>


(3)マネックス証券アプリの「米国株」メニューの大幅刷新
マネックス証券アプリの「米国株」メニューを整理し、日本株と似たデザインに。資産状況の確認か
らお取引、「銘柄スカウター米国株」までアプリ内で利用可能になります。
<残高照会画面> <アナリスト予想画面>


(4)資金管理や取引/残高の確認のスムーズ化
これまでは証券総合取引口座から外国株取引口座に資金振替が必要でしたが、リニューアル後は証券
総合取引口座に日本円を入金すれば米国株の買付ができ、売却代金の資金移動や残高反映処理も従来
のシステムより早くなります。
(5)米国株信用取引サービスでも機能を大幅拡充
米ドル保証金と米ドル預り金の振替なしで、資金管理がより行いやすくなります。注文機能も大幅に
アップデート。様々な条件付き注文に対応した上で、期間指定注文の期限を延長します(最大90日間
まで指定可能)。

詳細はマネックス証券ウェブサイト
(https://info.monex.co.jp/us-stock-renewal-2026/index.html)をご覧ください。
主な変更点の新旧比較は(https://info.monex.co.jp/us-stock-renewal-2026/changes.html)
をご覧ください。
■キャンペーン
米国株取引サービスリニューアルを記念して、下記のキャンペーンを実施します。
「米国株の買付でもれなく200ポイントプレゼント」
内容:キャンペーン期間中にリニューアル後の米国株取引サービスで米国株を現物取引で買付されたお
客様に、もれなくマネックスポイント200ポイントプレゼント
※dアカウント連携をされているお客様には、自動でdポイントに交換されます。
期間:2026年2月17日(火)~2026年4月30日(木)
キャンペーンの詳細はマネックス証券ウェブサイト
(https://info.monex.co.jp/news/2026/20260216_02.html)をご覧ください。
今後、取引時間の24時間化の対応や米株貸株サービスの開始をはじめ、さらなるサービスのアップデートを予定しています。マネックス証券はこれからも米国株取引に強みをもつ証券会社として、初心者から上級者まで、すべてのお客様にとって従来以上に使いやすい米国株取引サービスの提供に努めてまいります。
以 上
【マネックス証券でのお取引に関する重要事項】
マネックス証券が扱う商品等には、価格変動等により元本損失・元本超過損が生じるおそれがあります。
投資にあたっては、契約締結前交付書面、目論見書の内容を十分にお読みください。
【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会、
一般社団法人 日本投資顧問業協会
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