アミナコレクション 29年継続のCSR活動―世界各地の文化・環境・地域社会への取り組み
2025年度活動報告 29年で累計1億3700万円の支援

株式会社アミナコレクション(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:進藤さわと)は、創業20期より29年にわたり継続してきたCSR活動について、2025年度の取り組みをご報告いたします。 本活動は、商品づくりの背景にある各国の文化や地域社会と向き合いながら、文化・環境・地域支援を続けてきた取り組みです。
チャイハネ(ネパール)
1978年創業。世界各地の民俗文化を現地でリサーチし、商品づくりを行ってきたエスニックブランドです。文化との出会いを大切にしながら、その背景にある地域社会との関係を築いてきました。
ネパールとは40年以上にわたり取引を通じて商品づくりを行ってきました。単なる商取引にとどまらず、現地との関係性を大切にしながら、自然環境や地域社会への支援活動を継続しています。

【主な取り組み】
■ SAVE TREE PROJECT
ネパール手漉き紙カレンダーの販売を通じ、苗木の植林活動を2000年より継続しています。
(2025年度支援額:200,000円)


■ SMILE KIDS PROJECT
サッレ村における公共集会場の建設支援や学校運営費支援を行い、女性や子どもたちが安心して学び活動できる環境づくりを支援しています。
(2025年度支援額:200,000円)


Kahiko(ハワイ)
2011年誕生。ハワイの自然や神話、フラ文化が息づく世界観を提案するブランド。美しい大自然とリゾートカルチャーが融合した“REAL HAWAII”をテーマに、アパレルや雑貨を展開しています。
まるでハワイを訪れたかのような開放感とときめきを届けるとともに、ハワイの文化や自然へのリスペクトを大切にしながら、自然環境や地域社会への支援活動にも取り組んでいます。

【主な取り組み】
■ SAVE HONU PROJECT
チャリティブレスレットの売上の一部を「ハワイ・マリーン・アニマル・レスポンス(HMAR)」へ寄付し、ウミガメの保全活動を支援しています。本プロジェクトは、ハワイアンアーティスト レイトン・ラム氏とのコラボレーション企画として継続しています。
(2025年度支援額:313,739円)


■ LIVE ALOHA GIVE ALOHA
ハワイフードバンクを通じ、地域の食料支援に取り組んでいます。
(2025年度支援額:228,000円)


■ SAVING HAWAII’S FOREST
森林保全活動を継続的に支援し、美しい自然環境の維持に取り組んでいます。
(2025年度支援額:\228,529)


Maunaloa(ハワイ)
フラ&タヒチアンダンスに特化した専門ブランド。ハワイの雄大な自然と舞踊文化を背景に、フラ衣装を中心としたステージアイテムを展開しています。フラ文化を尊重し、その魅力を未来へつなぐ視点から、文化継承と自然環境保全を軸とした支援活動を継続しています。

【主な取り組み】
■ Malama for IOLANI PLACE
売上の一部をイオラニ宮殿へ寄付し、継続教育や施設保存・修復の支援を行っています。
(2025年度支援額:400,000円)


■ SAVING HAWAII’S FOREST
森林保全活動を継続的に支援し、美しい自然環境の維持に取り組んでいます。
(2025年度支援額:Kahikoと合同支援のため、上記Kahiko欄に記載)

2025年度(第49期)支援実績
支援総額 1,570,268円
累計支援実績(第20期~第49期 2月末時点)
累計支援総額 1億3,700万2,964円
アミナコレクションについて
株式会社アミナコレクションは1977年創業。2026年に創業50周年を迎えます。「世の中に、活力を」を理念に掲げ、世界各地の民芸や伝統文化を現代に提案し続けてきました。エスニックブランド「チャイハネ」をはじめ、「倭物やカヤ」「Kahiko」「岩座」など多彩なブランドを展開し、全国に店舗を構えています。創業以来大切にしてきたのは、文化を“消費”するのではなく、背景にある地域社会や手仕事の営みと向き合うこと。伝統産業や途上国との継続的なパートナーシップを通じて、資金循環や文化継承を意識したものづくりを行っています。アミナコレクションは「WALK WITH THE SUN」の姿勢のもと、文化の多様性・人種の多様性・個性の多様性を尊重し、異なる価値が支え合う社会の実現を目指しています。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
