お盆の帰省が「争族」の引き金に?お盆前に知るべき、塩漬け実家の損をしない手放し方

年間600件超の再生を手掛けるSAが【3日間限定・お盆直前駆け込み相談会】を緊急開催。大手が逃げるワケあり不動産をプロが無料査定。

株式会社SA

不動産鑑定士が在籍し、市場流通が難しい複雑な不動産問題の解決を手がける株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博)は、お盆休みを目前に控えた親族間の不動産トラブル(争族)を未然に防ぐため、2026年8月8日(土)〜10日(月)の3日間限定で、個人の皆様に向けた【お盆直前ワケあり不動産・駆け込み無料相談会(査定)】を緊急開催いたします。

本企画は、国内最大級の不動産投資サイト「健美家(けんびや)」にて、当社代表・酒井の「ワケあり不動産再生」に関するインタビュー記事が大きな反響を呼んでいることを受け、お盆の帰省前に実家の価値や解決策を把握しておきたいという切実なニーズにお応えするものです。

■ 開催の背景:健美家での記事公開と、お盆に爆発する「共有トラブル」

不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家」のニュースコーナーにて、当社が扱う「ワケあり物件」のリアルな実情や再生ノウハウに関するインタビュー記事が公開されました。


掲載記事タイトル:
「接道に難」「共有」「その他塩漬け空き家」などワケあり物件の売り方、買い方、使い方をプロに聞く

記事URL:
https://www.kenbiya.com/ar/ns/buy_sell/property_choose/10335.html

■ ご相談ワースト1位は「共有物件」。風呂桶の水を分けるような不自由さ

帰省などでご親族が顔を合わせるお盆は、将来の実家の扱いについて話し合う絶好の機会であると同時に、感情がぶつかり合い「争族」へと発展しやすいタイミングでもあります。

これまで数多くのワケあり不動産を手掛けてきた当社のデータに基づくと、ご相談のうちもっとも多いのが「共有物件」です。 不動産の共有とは「風呂桶の中の水を何人かで持っているようなもの」です。全員で所有していても「ここからここまでは自分のもの」という明確な境界がないため、誰も自由に扱うことができない非常に不自由な所有形態です。

■ ペアローン破綻によるトラブルも増加

共有物件における最大の火種が「税金や修繕費の負担」です。 例えば、固定資産税が9万円の場合、3人で3万円ずつ払えば済みますが、払えない(払わない)人がいると、財力のある1人が全額を負担させられるケースが少なくありません。滞納すれば不動産全体が差し押さえられるリスクがあるため、仕方なく払い続けることになり、その不満がお盆の集まりなどを機に爆発してしまうのです。 また昨今では、不動産価格の高騰を背景に「ペアローン」で住宅を購入した夫婦が、離婚によってローン破綻に陥るケースも急増しています。

■ 大手仲介が敬遠する物件も、SAが「買い取る」ことで解決へ

共有トラブルに行き詰まった際の現実的な解決策が、「自分の持ち分だけを当社のような専門業者へ売却する」という方法です。親族間で感情的に揉めてしまったケースでも、当社が「第三者(買主)」として間に入ることで、冷静かつ客観的に事態が解決に向かうことが少なくありません。

また、権利関係だけでなく、「再建築不可」や「旗竿地」「1.5坪しかない狭小地」など、物理的なワケあり物件も当社の得意領域です。 例えば1.5坪の極小地であっても、キッチンカーや自販機スペースなど「使い方の多様化」によって価値は生み出せます。大手の仲介会社はこうしたワケあり物件を「手間がかかる」「経験がない」と敬遠しがちですが、当社には長期的な視点で不動産のポテンシャルを見抜き、再生させるノウハウと実績があります。

■ 【3日間限定】お盆直前ワケあり不動産「駆け込み」無料相談会

「親族と顔を合わせる前に、自分の持ち分がいくらになるか白黒つけたい」「大手に断られた塩漬け空き家の解決策を知りたい」という皆様へ向け、お盆直前の3日間限定で、専門家チームが特別枠を設け、無料で査定・アドバイスを実施いたします。

  • 開催期間(3日間限定): 2026年8月8日(土)〜8月10日(月)

  • 対象エリア:一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)

  • 対象となる不動産・お悩み例
    共有持分、底地、借地権、再建築不可(再建不)、遺産分割協議が整わない相続案件、連棟、狭小戸建、未接道、立退きが必要な物件、傾斜地、がけ地、擁壁のある物件、告知物件、通行掘削・境界確定なし、中古戸建、店舗、但書き道路、既存不適格、建ぺい・容積オーバー など(山林・農地除く)

  • 相談形式:来所可/電話相談可/オンライン相談可/査定無料(※完全秘密厳守)

  • 受付: TEL:03-6823-2420(24時間365日受付)/ メール:info@sakk-mochibun.jp

■ 執筆者プロフィール

中川寛子(なかがわひろこ)様
株式会社東京情報堂。住まいと街の解説者。40年近く不動産を中心にした編集業務に携わり、近年は地盤、行政サービス、空き家、まちづくり、地方創生その他まちをテーマにした取材、原稿が多い。 宅地建物取引士、行政書士有資格者。日本地理学会、日本地形学連合、東京スリバチ学会会員。 主な著書に『ど素人が始める不動産投資の本』(翔泳社)、『この街に住んではいけない』(マガジンハウス)、『解決!空き家問題』『東京格差浮かぶ街、沈む街』(ちくま新書)、『空き家再生でみんなが稼げる地元をつくる がもよんモデルの秘密』(学芸出版)など。

■ 株式会社SAについて

年間10,000件の相談、600件の売買実績を手がける訳あり不動産の専門会社。共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産の整理、買取から鑑定評価まで一貫対応します。

会社名: 株式会社SA

代表者:代表取締役 酒井康博(不動産鑑定士)

所在地:東京都千代田区紀尾井町3-6 紀尾井町ビル17階

免許番号:宅地建物取引業:東京都知事(2)第102425号/不動産鑑定業:東京都知事(1)第2909号

コーポレートサイト: https://sakk.jp/

SDGs特設ページ: https://sakk.jp/sdgs/

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会社概要

株式会社SA

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URL
https://sakk.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル6F
電話番号
03-6265-6838
代表者名
酒井 康博
上場
未上場
資本金
700万円
設立
2018年06月