MLB菊池雄星投手 × オトバンク代表久保田の特別対談動画を公開。「最初で最後のチャンス」WBCへの覚悟と一流を支える“学び”とは
球界屈指の読書家・菊池投手が語る、パフォーマンスを支える思考法とオーディオブック活用術2026年2月10日(火)よりYouTubeにて無料公開
オーディオブック書籍ラインナップ数No.1(※1)の「audiobook.jp」を運営する株式会社オトバンク(本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保田裕也、以下「オトバンク」)は、同サービスの公式アンバサダーを務めるメジャーリーグ・ベースボール(MLB)ロサンゼルス・エンゼルス所属の菊池雄星投手と、当社代表取締役社長・久保田裕也による特別対談動画を、2026年2月10日(火)より公開いたします。
※1.日本マーケティングリサーチ機構2023年11月調べ。日本語オーディオブック書籍ラインナップ数調査。

■対談の見どころ:WBC出場への強い意志と、読書が育む「優しさ」
2026年3月に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)を前に、菊池投手は「年齢的にも最初で最後のチャンス」と語り、日本代表として世界一を奪還することへの強い覚悟を明かします。前回大会での日本代表の躍進、そして世界中のトップ選手たちが本気で臨む大会の熱量について、現役メジャーリーガーの視点から語られる言葉は必見です。
また、幼少期から読書に親しんできた菊池投手は、読書の最大の価値を「人に優しくなれること」だと語ります。野球の難しさ、人生の厳しさを知るからこそ生まれる他者への想像力と共感──華やかな舞台の裏側にある、トップアスリートの深い人間性と哲学に迫ります。
【対談の主なトピックス】
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「世界一健康なピッチャー」を目指す理由
過酷なメジャーリーグで生き残るために最も重要なのは「怪我をしないこと」。GMや球団経営の視点にも言及しながら、「計算できる存在」であり続けることへのプロ意識を語ります。
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身体のケアとしてのオーディオブック活用
「本を読むと眼圧が上がり、首や肩の張りに直結する」というトレーナーの助言から、移動中やリラックスタイムにはオーディオブックを活用。トップパフォーマンスを維持するための“聴く読書”の実践が明かされます。
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徳川家康に学ぶ「弱みの自覚」と「悲観主義」
歴史好きの菊池投手が語る、徳川家康の生き方。自分の弱さを認め、周囲を頼る力、そして勝ってもなお次を憂う姿勢が、現代のメジャーリーガーにも通じる理由とは。
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自ら執筆した新著へのこだわり
シーズン中にもかかわらず、ライターを介さず10万字以上を自ら執筆し、2月19日から発売される新著『こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣』。その背景にある想いや、書くことを通じて得た学びについても語られます。
◆視聴URL:https://youtu.be/n1aJ9o_RRsA
■動画内コメント(WBCに関する発言より抜粋)
久保田: 3月から開催される WBC に向けて何か想いとかありますか?
菊池投手: シンプルに出たいですよね。 最初で最後のチャンスだと思いますから、年齢的にも。ここで出ないともうないかなというのはあります。 やはり日本を代表してという思いと、前回大会で非常に野球で日本が盛り上がって、WBC で一番優勝している国ですから。4回目の優勝をという思いは強いですよね。
久保田: エンゼルスや、対戦相手の過去同じチームだった方と試合前にお話しされる際、WBC のお話は挙がりますか。
菊池投手: しましたね。今年は特に。
出るの? 出ないの? って話もありましたし、やっぱりみんな出たいんですよ。 俺いいやっていう選手は一人もいなくて、チャンスがあれば絶対行きたいっていう。 アメリカもそうですし、他の中南米の国も出たいっていう話はしていたので、結構なメンバーが世界中から参加するんじゃないかなと思います。 毎年毎年本気度が高まっている感じですし、やっぱり何て言うんでしょう、国を代表してっていう思いが、 日本は元々強いですけど、他の国ももう絶対負けないって感じで結構コミットしてやるので痺れますよね。
■ 公開概要
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公開日: 2026年2月10日(火)
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出演: 菊池雄星(MLBロサンゼルス・エンゼルス)、久保田裕也(株式会社オトバンク 代表取締役社長)
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撮影場所:全天候型野球トレーニング施設「K.O.H(King of the Hill)」(岩手県花巻市)
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視聴URL: https://youtu.be/n1aJ9o_RRsA
■出演者プロフィール
菊池 雄星(きくち ゆうせい)
ロサンゼルス・エンゼルス所属。1991年6月17日岩手県盛岡市生まれ。
花巻東高校時代には甲子園3度出場。2009年にはエースとしてセンバツ準Vを牽引。同年ドラフトで6球団競合の末、埼玉西武ライオンズに入団。2017年最優秀防御率・最多勝のタイトルを獲得。翌年メジャーリーグへ挑戦。2019年シアトル・マリナーズへ移籍。3年目にはオールスター初選出。2022年トロント・ブルージェイズ、2024年7月からヒューストン・アストロズ、2024年11月から現職。一児の父。
久保田 裕也(くぼた ゆうや)
株式会社オトバンク代表取締役社長。
東京大学経済学部経済学科卒業。オトバンクに立ち上げ当初から参加し、2006年に新卒入社。 オーディオブック配信サービスの立ち上げや制作インフラの開発、事業責任者を経験し、2011年3月より代表取締役副社長、2012年3月より現職。
■今後の予定
3月3日「オーディオブックの日」から「春のオーディオブック週間」企画をスタートします。
audiobook.jp公式アンバサダー・菊池雄星投手がオーディオブック制作の現場を訪問する特別動画の配信や、サイングッズが当たるキャンペーンなどの様々な企画を予定しています。詳細は今後順次発表してまいります。
【本件に関するご取材・お問い合わせ】
メディア向けに、対談動画素材のご提供も可能です。
取材・掲載のご相談は下記までお気軽にご連絡ください。
・株式会社オトバンク 広報室 メール: pr@otobank.co.jp
・その他お問い合わせはこちらまで: https://www.otobank.co.jp/contact/
■オーディオブックとは

オーディオブックとは、ナレーターや声優が本を朗読した「聴く本」です。耳だけで読書を楽しめるため、文字を読むのが難しい方のほか、ランニング中、電車や車での移動時間、家事の最中など、生活のあらゆるシーンで「ながら読書」を楽しめます。
近年、スマートフォンやワイヤレスイヤホンの普及で音声コンテンツの利用環境が急速に整ったことや、定額で様々な作品が聴き放題となるサブスクリプションプラン導入などを背景にオーディオブックの利用者が急増。現在、オーディオブックは、紙、電子書籍に続く、第3の書籍として広がりつつあります。
【参考】オーディオブック制作の様子からおすすめ作品までわかる!「まるわかり!オーディオブック」 https://bit.ly/3Xg8mFJ
■audiobook.jp(オーディオブックジェイピー)

株式会社オトバンクが運営する、日本最大級のオーディオブック配信サービスです。
2007年より配信を開始した「FeBe」からリニューアルし、2018年3月よりサービスを開始。オーディオブックのカテゴリー普及に向けてプラットフォームの拡大を目指します。 2025年に会員数が320万人を突破。 https://audiobook.jp/
【サービス概要】
・サービス名称:「audiobook.jp」
・サイトURL:https://audiobook.jp/
・App Storeページ:https://app.audiobook.jp/ios
・Google Playページ:https://app.audiobook.jp/android
・料金体系:
聴き放題プランは、月額1,330円(税込)。入会から2週間は無料でご利用いただけます。
個別購入は作品ごとの購入が可能。(※単行本書籍とおよそ同価格帯(1,200円~1,500円)での配信が中心。)
■株式会社オトバンク(本社:東京都文京区、代表取締役社長:久保田裕也)

音声コンテンツを中心とした事業を展開し、「聞き入る文化の創造」「目が不自由な人へのバリアフリー」「出版文化の振興」の達成を目指している、日本最大級の配信数を誇るオーディオブックカンパニーです。500社以上の出版社様と提携し、主な事業として、日本最大級のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」でのオーディオブック販売をはじめ、オンラインブックガイド「新刊JP」( https://sinkan.jp/ )を中心とした書籍プロモーション事業も行っています。https://www.otobank.co.jp/
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