成果報酬型テレアポ代行サービス「AIプロダクト・開発特化型営業代行サービス」開始のお知らせ
「AIサービス営業代行」からリニューアル!貴社事業成長を支援させていただきます。

AIプロダクト/AI開発サービスを提供されている企業様へ
営業ハックは「テレアポ代行」を行っている会社です。
毎月1,000件以上の商談機会やリード情報の獲得を実現し、より良いご縁づくりのご支援を行っています。これまでも多くのご支援をさせていただき、平均して2%を超えるアポイント獲得率で実績も出せております。
ここ最近、企業の成長戦略を大きく左右しているのが「AI活用」と「実装スピード」です。
一方で、AIプロダクト/AI開発の営業は、アウトバウンドで狙いに行こうとしても次の壁にぶつかりがちです。
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相談が発生する部署(事業部門/DX推進/情シス/データ部門)につながらない
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「検討中だが具体化していない」「何から始めれば良いか分からない」で止まる
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PoC止まりになり、導入・本番化の意思決定に進まない
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"AIっぽい"提案に見えてしまい、信頼を得る前に比較される
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セキュリティ/法務/リスクの話で停滞しやすい
営業ハックは、泥臭いアウトバウンド(テレアポ)を主戦場にしているからこそ、
「つながる部署を特定する」→「検討フェーズに合わせて入口を作る」→「初回商談につながる打診を磨く」
を徹底してきました。
さらに現在は、トーク分析/通話結果の検証/業界・企業研究/訴求軸の整理などにAIも活用し、改善速度を上げています。
AI領域の営業における現状と、アウトバウンドが効果的な理由
AIは「興味はあるが、意思決定の材料が揃っていない」状態が最も多い領域です。
待っているだけでは相談が生まれにくく、"導入の入口(ユースケース)をこちらから作る"ことが重要になります。
営業ハックでは「いますぐ導入」を押しません。
検討前〜検討中の企業に対して、課題の入口を作り、相談の芽を育てるアプローチを得意としています。
またAI領域では「生成AIで作ったテンプレ提案」や「一般論の資料」で信頼を落とすケースも起こり得ます。営業ハックでは、生成物をそのまま使うのではなく、会話ログと反応データをもとに訴求や打診の精度を上げる用途としてAIを使うことを重視しています。
AI領域で失注しやすいポイントと、解決の考え方
AIは、初回で「何がどこまで出来るのか」が曖昧だと止まります。
営業ハックでは、初回商談の目的を次に固定します。
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目的:ユースケースと対象業務を絞り、実装イメージを持てる状態にする
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成果:PoCの成否条件(KPI)と、本番化の判断条件を言語化する
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判断材料:機能の凄さではなく「現場負荷/時間/品質/リスク」を指標にする
この状態を作ることで、PoC止まりを防ぎ、検討が前に進みやすくなります。
支援実績のある領域(AIプロダクト・AI開発)
営業ハックでは、以下の領域で支援実績があります。
「自社の得意領域に合う相談を増やしたい」企業様は、ぜひご連絡ください。
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AIプロダクト(SaaS):導入の入口設計(利用部門×課題)、商談化の打診設計
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生成AI活用(業務適用):社内利用の壁(ルール・セキュリティ・活用定着)の整理を入口にした相談創出
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AI開発(実装/組み込み):データ・要件が曖昧な状態から、相談化できる入口設計(要件整理前の商談)
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AI研修/リテラシー強化:人事・研修部門への入口設計、実施目的(現場適用)を前提にした相談創出
AIプロダクト・AI開発で成果を出すために、私たちが狙う"相談のきっかけ"
AIの電話は「AIできます」では動きません。
刺さるのは、相手の状況に合わせた"導入のきっかけ"です。
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現場の問い合わせ・事務負荷が増え、改善が追いつかない
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属人化が激しく、品質や対応速度が安定しない
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ドキュメント/ナレッジが散らばり、探す・引き継ぐコストが大きい
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データはあるが活用できず、意思決定が遅い
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PoCはやったが、判断材料が揃わず止まっている
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セキュリティや法務が気になり、前に進められない
そして電話のゴールは「提案」ではありません。
"現状と理想の差分"と"実装判断に必要な条件"を言語化する場(初回商談)をいただくことです。
この設計が、AI領域の商談創出における再現性になります。
AIプロダクト・AI開発向けに、営業ハックが行うこと
1)ターゲット設計(誰に繋げるかを決める)
事業部門責任者/DX推進/情シス/データ部門を中心に、直通導線をリサーチ
代表番号突破前提の運用(受付突破トーク/取り次ぎ理由の整備)
2)入口設計(何の話で相談化するかを決める)
「現場負荷」「属人化」「ナレッジ」「データ活用」「PoC停滞」「ガバナンス」など、相談が起きやすいテーマを業界別に整理
支援実績を「業界×課題×成果」の短い言い方に変換し、会話に実装
3)反応設計(断りを"情報"に変える)
「検討中」「今は不要」を終了条件にしません。
検討フェーズ/詰まりポイント(稟議・法務・セキュリティ・データ)/判断者を確認し、次の接点に繋げる標準化を行います。
4)改善設計(週次で勝ちパターンに寄せる)
反応ログから、刺さる切り口・刺さらない表現を抽出
スクリプトを週次で更新し、会話を短く強くしていく
初回商談で確認すること(AIプロダクト・AI開発)
初回商談では、次の整理を行い「前に進む条件が揃う状態」を作ります。
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対象業務/ユースケース(誰が・何に困っているか)
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期待効果(時間短縮・品質・生産性・コスト・機会損失)
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データ状況(有無・形式・アクセス・品質・更新頻度)
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ガバナンス(セキュリティ・法務・社内ルール・審査観点)
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PoCの成否条件(KPI)と、本番化の判断条件
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進め方(関係部署・稟議導線・検討スケジュール)
営業ハックに依頼すると、最初の1ヶ月で何が起きるか(導入〜改善の流れ)
「電話をかける」だけで終わらせず、"AI領域の相談と商談が増える状態"を作るための設計→確認→実行→改善→安定化を5週で回します。
Week1:設計(勝ち筋の言語化と、狙い先の特定)
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得意領域(プロダクト/開発/研修)・支援実績・刺さる業界/課題の棚卸し
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ターゲット定義(事業部門/DX推進/情シス/データ部門)
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入口テーマ設計(負荷・属人化・ナレッジ・データ活用・PoC停滞・ガバナンス)
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初回商談のゴール設計(ユースケースと判断条件を言語化する場にする)
Week2:先方チェック・確認(認識合わせと、実行前の最終調整)
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作成物共有(ターゲット/入口テーマ/スクリプト/切り返し方針)
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先方にて事実関係・表現・NGの確認(守秘・競合・言及不可事項など)
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対応範囲・優先度のすり合わせ(得意領域/対象外/入口の優先順位)
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修正反映と最終確定(この設計で走れる状態にしてから開始)
Week3:実行(架電開始・反応取得・初回の改善)
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確定スクリプトで架電開始
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断り理由・反応を収集(詰まり要因/判断構造を情報化)
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早期に表現・入口テーマを修正
Week4:改善(勝ちパターンへの寄せ)
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業界別に入口テーマを最適化
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切り返しを標準化(稟議・法務・セキュリティ・データ条件)
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商談化しやすい会話の型に寄せる
Week5:安定化(成果の再現性づくり)
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スクリプトを"短く強く"更新
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次月の改善方針を明確化(ターゲット/入口/トークの優先順位)
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レポートで勝ち筋と次の打ち手を可視化
こんな企業様・経営者の方におすすめです
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事業部門/DX推進/情シス/データ部門へのアプローチを強化したい
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検討前〜検討中の企業に入口を作り、相談を増やしたい
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PoC止まりを防ぎ、導入・本番化につながる商談を増やしたい
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"AIっぽい提案"ではなく、信頼と判断材料が揃う商談設計にしたい
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中堅〜大手企業中心に狙っていきたい
詳細は弊社代表の笹田よりご説明させていただきますので、ご興味をお持ちいただけましたら、下記よりお問い合わせください。
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代表プロフィール

株式会社営業ハック代表取締役社長 笹田 裕嗣
20歳の頃から営業のキャリアをスタート。新卒で大手人材会社に入社し、入社半年で営業成績トップになる。独立後は営業代行事業・コンサルティング事業で、営業支援を100社以上実施する。2018年4月「営業の悩みを0にする」ミッションを掲げ、株式会社営業ハックを創立。2022年には日本最大級の営業の大会第6回『S1グランプリ』にて優勝者となる。
株式会社営業ハックについて
株式会社営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」をさせていただき「営業の悩みを0にする」会社です。代表の笹田の体験・経験から、営業戦力不足を解決することで売れる組織をつくることができると考え、営業マネジメントコンサルティングを含めた営業代行事業を展開しています。「誰よりも現場を知る営業コンサルタント」として営業に関する実態調査や分析を行い、時代に合わせた営業とは何かを常に追いかけています。

会社概要
会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-42-15
代表者:笹田裕嗣
設立:2018年4月13日
事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業
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