【2021年卒】「内々定獲得後」も就職活動を継続していた学生が39.0%。継続していた理由は「志望している企業の選考予定が入っていたから」が最多。コロナ禍の業績不振で内定取り消しを恐れる学生も。

「あさがくナビ2021(通年採用対応ジョブ型 新卒採用サイト)」で「内定獲得状況や内定承諾」に関するアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2021年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、「内定獲得状況や内定承諾」に関するインターネットアンケートを実施。2020年10月時点で内定を獲得していた学生は、84.0%でした。また、「内々定獲得後」も就職活動を継続していた学生が39.0%に上ることが明らかになりました。「内々定獲得後」も就職活動を継続していた理由は、「志望している企業の選考予定が入っていたから」が60.3%で最多。「コロナ禍の業績不振で内定取り消しが不安だったから」の回答も約2割に迫る19.8%となりました。学生からは、「内定承諾」する企業を絞ったタイミングとして、「人事と面談し、内定取り消しへの不安はないと感じたタイミングで就職活動を終えた」「懇親会で社員や内定者と実際に話したタイミングで、働くイメージが湧いたので内定承諾をした」「オンラインで面接を受けた企業も、実際に会社の雰囲気を見たかった。会社に直接訪問した後に入社したいと思い、就職活動を終えた」などの声が寄せられました。
▼詳しくはこちらからご覧ください。
https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202010-4

【TOPICS】
(1)「内定獲得率」は84.0%
(2)「内々定獲得後」も就職活動を継続していた学生が39.0%
(3)就職活動を継続した理由は「志望している企業の選考予定が入っていたから」が60.3%で最多。
  「コロナ禍の業績不振などで、内定取り消しが不安だったから」は19.8%の回答
(4)「内定承諾」企業を絞ったタイミングは、「第一志望の企業から内定(内々定)を得たとき」が最多

(1)「内定獲得率」は84.0%

調査時点(2020年10月1日~10月5日)に内定を獲得していた学生は、84.0%でした。

(2)「内々定獲得後」も就職活動を継続していた学生が39.0%

内々定獲得後の就職活動状況は、「内々定承諾をした上で、就職活動を継続した」17.3%、「内々定承諾を保留した上で、就職活動を継続した」21.7%となっており、39.0%は内々定獲得後も就職活動を継続していたことが分かります。

(3)就職活動を継続した理由は「志望している企業の選考予定が入っていたから」が60.3%で最多。
  「コロナ禍の業績不振などで、内定取り消しが不安だったから」は19.8%の回答

内々定獲得後も、就職活動を継続した理由は「志望している企業の選考予定が入っていたから」が最多で60.3%、次いで「就職活動で後悔したくないから」58.0%と続きます。「コロナ禍の業績不振などで、内定(内々定)取り消しが不安だったから」の回答は、2割に迫る19.8%となっており、内定取り消しへの自己防衛策として、内々定獲得後も就職活動を継続していた学生も一定数いたことが分かります。

(4)「内定承諾」企業を絞った(絞ろうと思っている)タイミングは、「第一志望の企業から内定(内々定)を得たとき」が最多

「内定承諾」企業を絞った(絞ろうと思っているタイミング)は、「第一志望の企業から内々定を得たとき」が最多で52.0%、次いで「選考中企業の選考が終了したとき」26.5%と続き、他の企業の選考状況を見ながら内定承諾したいと考える学生が多い結果になりました。一方で、「『内定(内々定)先企業』での面談や懇親会に参加した後」9.3%、「内定式参加後」1.0%と、1割強の学生は何らかの企業開催のイベントに参加した上で、企業の生の雰囲気を感じてから内定承諾したいと考えているようです。
学生からは、「人事と面談し、内定取り消しへの不安はないと感じたタイミングで就職活動を終えた」「懇親会で社員や、内定者と実際に話したタイミングで、働くイメージが湧いたので内定承諾をした」「オンラインで面接を受けた企業も、実際に会社の雰囲気を見たかった。会社に直接訪問した後に入社したいと思い、就職活動を終えた」などの声が寄せられました。

■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2021(通年採用対応ジョブ型 新卒採用サイト)」へのサイト来訪者
・調査方法:「あさがくナビ2021」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケート回答依頼
           「あさがくナビ2021」登録会員に、メールで回答依頼
・調査期間:2020年10月1日~10月5日
・有効回答数:400名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名の、【業界初】通年採用対応ジョブ型 新卒採用サイト。朝日新聞社とともにコンテンツを提供し、2020年7月時点で2,323社が掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は学生と企業のマッチングを促進するサイトとして構成しています。「あさがくナビ2021」(2021年3月卒業者対象)は、グローバルスタンダードなジョブ型採用を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。16年以上前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、【業界初】通年採用対応ジョブ型 新卒採用サイト「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数150万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会 、 公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社学情 >
  3. 【2021年卒】「内々定獲得後」も就職活動を継続していた学生が39.0%。継続していた理由は「志望している企業の選考予定が入っていたから」が最多。コロナ禍の業績不振で内定取り消しを恐れる学生も。