イースト・ミーツ・ウェスト(東と西の交差点)

急成長中のラグジュアリーライフスタイルブランド「エディション」2020年10月20日に待望の東京第1号店をオープン

東京エディション虎ノ門の誕生は、日本文化の卓越性、エレガンス、シンプルで純粋なアプローチと、エディションの情熱、感情、洗練性、永続的な現状打破、固定概念を覆しこれまでなかった全く新しい何かを創造する願望との絶妙なバランスによって象徴されます。異なる2つのアプローチの思いがけない組合せの結果として、新しいエンティティが生まれ、その総和は個々の部分よりも大きいのです。東京エディション虎ノ門は、東と西(和と西洋)の選りすぐりを体現した、特注のカスタムメイドホテルです。カテゴライズされることなく、規定概念に囚われない、ユニークで独特のアイデンティティを持っています。ダイナミックで、24時間興奮と期待に満ちた国際都市の中心にあるアーバンリゾートです。世界的に著名な建築家で、東京オリンピックスタジアムやその他多くのアイコニックな建造物の建築家として知られる隈研吾氏とのパートナーシップによってデザインされたホテルでは、施設の外に出ることなく、東京のエッセンスと精神を体験いただけます。

東京エディション虎ノ門によって、マリオット・インターナショナル、イアン・シュレーガー、そして森トラスト株式会社を率いる素晴らしいビジョナリーで代表兼CEOの伊達美和子氏との「ドリーム・チーム」が実現しました。さらに東京エディション虎ノ門の開業は、マリオット・インターナショナルCEOアーニ・ソレンソンの切なる希望でした。東京生まれのソレンソンは東京の街と特別な結びつきを感じており、またシュレーガーは日本の文化と美学の純粋さ、シンプルさ、優雅さと洗練性に深く影響を受け、長くに渡り尊敬してきました。これは彼のキャリアの基盤となっており、1977年のStudio 54に遡る彼の作品や多くのプロジェクトを通して見受けられます。

「東京にエディションホテルがオープンすることほど胸が躍ることはありません。私のお気に入りの旅行先で、私の生まれた街でもある。森トラストと私の友人であるイアン・シュレーガーとのパートナーシップによる東京エディション虎ノ門は、未来への希望と楽観の象徴であり、今後数多くの旅行者やローカルのお客様をお迎えする場所です。特にこの複雑な時代において、東京エディション虎ノ門のオープンは私たちが旅行、一体感、そして喜びに戻ることの証なのです。」-アーニ・ソレンソン

シュレーガーは、キャリアの早い段階から日本の生活様式、建築デザインやビジュアルアートに深く感銘を受け、それは今日に至るまで、彼の作品全てに共通しています。彼は幸運にも、その時代を代表するクリエイティブで才能豊かな者たちと仕事をする機会に恵まれました。1977年には伝説となったナイトクラブ「Studio 54」で日本のアイコニックなデザイナー・三宅一生のために、アメリカで初となるファッションショーをプロデュースしました。1985年には、当時アメリカでは比較的無名だった日本人建築家・磯崎新の革新的な素材の使い方や個性的で偶像破壊的なオリジナルの空間作りへのアプローチに惹かれ、磯崎を「ナイトクラブこそがあなたのような世界的な建築家にとって、最適なキャンバスだ。それは何故ならデザインと、その経験以外に認識できるものはないからだ」と説得し、ニューヨークのナイトクラブ「パラディウム」のデザインに招致しました。シュレーガーはウェストハリウッドエディションの際にも、20代に日本で文化と建築の研究をした著名なイギリス人建築家、ジョン・ポーソンとコラボレーションしており、その他世界各地のISSEY MIYAKEブティックのデザインを手掛けたデイヴィッド・チッパーフィールドやファッションアイコンのKENZO、今日でも強い影響力を持つ国際的デザイナーの倉俣史朗とも協業しています。

「私は常に日本のアプローチと美学に精神的なつながりを感じてきました。彼らの合理性、シンプルさ、そして抑制は私の基盤となっています。」とシュレーガーは語る。物腰柔らかに話す磯崎氏が、あれほどまでに独創的で魅惑的な空間を作り上げる姿と、東京エディション虎ノ門そしてバンコクでのプロジェクトで協業した隈研吾氏のそれは同じだったと言う。「真に個性的な考え方の持ち主でありながら、彼ら自身は極めて謙虚で控えめな態度なんです。その結果は大胆かつ洗練されていて、静かに主張するんです。それが私にはたまらなく魅力的なんです。」
- イアン・シュレーガー


ホテルの舞い上がるような共用スペースは仏寺の構造、目的と組織にインスピレーションを得ています。寺院の境内には、それぞれの目的を持った様々な建造物が配置されています。境内は儀式や集会、団参以外に、人々が交流し、集い、コミュニティーを築く場所として使われていました。それは社交と体験そのものでした。それと同じ方法と目標をもって、東京エディション虎ノ門の地上140mのフロアに位置する二重構造のロビーは、新しくモダンな社交場としての機能のみならず、世界中から集まった多様な人々の溢れんばかりのエネルギーで活気づく場所です。それぞれに見た目も雰囲気も違う食事やお酒、エンターテイメントやその他の体験は、境内を囲む寺院の建造物が持つ役割同様に、ロビーを中心に、個々としても、全体としても、一夜のうちに楽しめる空間となっています。全てのエディションホテルがそうであるように、仕事と遊び、食事とお酒、会話と思考、単独と社交の境界線はさほど明確ではありません。

東京エディション虎ノ門は活気に溢れる街・東京のあらゆる魅力の集大成です。忙しい都会の日常からゲストを解き放つと同時に、昼夜問わず華やかでダイナミックなデスティネーションです。東京が誇る、魅力的なエリアから至近という理想的なロケーションに位置し、最寄りの神谷町、六本木一丁目、そして虎ノ門の地下鉄駅から楽にアクセスが可能です。東京エディション虎ノ門が拠点を置く、高さ180メートル、地上38階建ての新しい超高層複合施設「東京ワールドゲート」の31~36階からは、遮るものなく東京タワーと、東京随一のスカイラインが見渡せます。手を伸ばせば高さ333メートルのタワーに届きそうな気さえしてきます。

「世界中の都市で革新的なラグジュアリーを提案するイアン・シュレーガーのホテルブランド「エディション」は、ここ東京で時代を先取りし都市の未来を開発する私ども森トラストの思いにまさに合致するものでした。これまでの東京にはなかったこの唯一無二の個性が、皆様に新しい豊かで充実したライフスタイルを提供するものと確信しています。」- 森トラスト株式会社 代表取締役社長 伊達美和子

全206室からなるホテルの共有エリアは、10以上の個性豊かなエンターテイメントやワーキングスペースを備え、あらゆるムードに対応します。レストラン、バー、エンターテイメントスペースは、黒、ブルー、ジェイドカラーの色彩が見事に調和しており、それはサファイアと日本の翡翠(ジェイド)やゴールドといった希少な宝石や素材から着想を得ています。空間全体を通して、ウォールナット、オーク、ブロンズ、トラバーチン、ガラス、シルクといった、伝統的かつナチュラルで実直な素材が、日本の伝統的な板張り技術の「大和張り」やエキゾチックな緑樹と対になり、これらの折衷的な要素は、1つのデザインや形に囚われることはありません。しかし、日本文化への敬意がそれとなく織り込まれていることは見る者にとって明らかです。

レストランは世界的に有名で受賞歴のある、ミシュランスターシェフのトム・エイキンズが指揮を執ります。エイキンズは独自の革新的なスタイルで世界中の料理を提供することで評価されています。エディションが彼の東京及び日本初進出の舞台であることを大変光栄に思います。The BLUE ROOMはイヴ・クラインの絵画を彷彿とさせる、輝くようなサファイアとトパーズブルーで飾り付けられ、高さのある天井と素晴らしい街の景色は古き時代のハリウッドを回顧させます。エディションを象徴するバランス感覚は、そのレトロシックな雰囲気の中のモダンで革新的なオールデイダイニングにも表現されています。The JADE ROOMはバラエティー豊かなオリジナルのカスタムメニューを通して、日本のフレーバーを大胆かつ示唆に富んだ美しいキュレーションで提供します。日本の慣習に倣い、何れのレストランにも個室を完備しています。

”空中に浮かぶ庭園”と称された地上140メートルの高さに位置するThe JADE ROOM + GARDEN TERRACEの屋外テラスは、目まぐるしい都会の日常から、ゲストを美しく穏やかなオアシスへといざないます。アジアの竹、チェリーローレル(セイヨウバクチノキ)、ゴクラクチョウカなど25のエキゾチック種を含む500以上の植物、木、低木からなる魅惑的な空間は、都内において最大級の超高層ビル型庭園です。この類を見ないプロジェクトの実現には、140トンにも及ぶ肥沃土が埼玉県から運び込まれました。この屋外レストランではシェアプレートなどの軽食のほか、オーダーメイドのカクテルを提供します。

GOLD BAR at EDITION – 名前に反してすべてが黒で設えられた空間は、耐久性を増すために杉板の表面を焼き焦がす日本の「焼杉」にインスパイアされています。美しいジュエリーから着想を得た白とゴールドのハイライトが巧みに施され、黒大理石のフルートバーカウンターと高さ5メートルの白いアーチ型バレル天井が、黒の空間を演出します。地上階に位置するバーは、日中のオールデイメニューや、地元のお茶の専門家と考案したモダンなティーサービスが体験できるリラックスしたラウンジから、夜は洗練されたカクテルバーへと、シームレスに変遷します。LOBBY BARはホテルの中心に位置し、東京湾と東京タワーを望む開放的かつ親密な空間で、ゲストやローカルたちが世界中のフレーバーをフィーチャーしたオーダーメイドのカクテルと何種類もの日本酒が楽しめる、都心の新しい社交場です。

活気溢れる社交場とワークスペースを離れると、東京エディション虎ノ門の客室はすべてのエディションホテル同様に、その心髄を表現しています。22室のスイートルームを含む全206室からは、遮るもののない東京タワーと東京湾が一望でき、特別加工されたホワイトオーク材とグレー、アイボリー、シルバーのテクスチャーの、ニュートラルで「無色」のカラーパレットが禅式のラグジュアリーとコンフォートを演出します。日本製とフランス製の厳選された製品を使用した、穏やかなSpaでのヒーリングとビューティートリートメントが、さらにアーバンリゾートの雰囲気を引き立てます。また24時間利用可能なジムには最先端のTechnogymが搭載されており、白タイル仕上げのプールとジャグジーの採光窓からは、自然光が空間の端から端まで注ぎ込みます。ビジネスでご利用のゲストには、自然光と都心の景色が楽しめる東京エディション虎ノ門の4つのミーティングスタジオが最適です。防音処理が施された可動式のパーテーションをスライドさせることによって、250名までの大きなボールルームとしても利用可能です。

「要約すると、日本の伝統を体現するだけではなく、デザインとヴィジュアルフォワードで、東京がそうであるように最先端でアバンギャルドなものを創りたかったんです。私たちが東京の中心部に創った活気あふれるリゾートは、施設を出ることなく開放感を味わえる、ビーハイブ(ハチの巣)のように賑やかな空間です。」-イアン・シュレーガー

2020年10月20日、東京エディション虎ノ門は正式にオープンいたします。

期間限定で、フレキシブル料金より20%割引のオープニング記念レートを販売いたします。
客室料金1泊1室 48,000円~(税サ別)各種条件適用

東京エディション虎ノ門: 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-1
Phone: +81(0)3-5422-1600 | Email:  INFO.TOKYO@EDITIONHOTELS.COM

エディションホテルについて
エディションホテルは、斬新で予測不能な驚きに溢れ、ゲスト一人ひとりに合わせたユニークなホテル体験で、これまでのラグジュアリーを再定義する唯一無二のライフスタイルホテルブランドです。最高のダイニング、エンターテイメント、サービス、およびアメニティのすべてを提供しながら、エディションホテルは個々に完全にユニークでその土地その時に合わせた文化的かつ社会的背景を最高の形で反映しています。

マリオット・インターナショナルとのパートナーシップを通じイアン・シュレーガーが着想したコンセプトによるエディションは、イアン・シュレーガーを著名にしたその所以である「心のこもったお客様一人ひとりにあわせた体験」と、マリオットの「グローバル規模と経営のノウハウ」を融合したものです。 

個々のホテルは、稀有な個性、真正性、オリジナリティ、そしてユニークなスピリットを持ち、その時代精神を反映しています。1つ1つの外観は異なりますが、ブランド共通の美学は、モダンライフスタイルへのアプローチとその姿勢であり、外観ではありません。エディションは、見た目ではなく、アティテュードや感じ方を大事にしています。洗練されたパブリックスペース、仕上げ、デザイン、ディテールは、それをただ稼働しているのではなく、そのエクスペリエンスを提供しています。

発展途上のマーケットにおいて、裕福で文化・サービスに精通したゲストたちに、エディションでの体験とライフスタイルはこれまでになかった交流、テイストメイキングなデザインと革新の完璧なバランス、グローバルレベルで一貫した最高級のサービスを提供します。エディションは現在ニューヨーク、ロンドン、マイアミビーチ、ウェストハリウッド、バルセロナ、上海、三亜、アブダビ、ボドルムの10拠点で運営しています。今後レイキャヴィーク、東京銀座、ローマ、ドバイ、リビエラマヤ・アット・カナイでのオープンを予定しています。
 

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