Jackson®︎より デイヴ・デイヴィッドソン(Revocation)シグネイチャーモデル『PRO SERIES SIGNATURE DAVE DAVIDSON WARRIOR™ WR7』を発表
フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(所在地:米国 カリフォルニア、CEO アンディ・ムーニー、以下FMIC)は、エレキギター/ベースブランドのJackson®︎よりRevocationのフロントマン兼ギタリストのデイヴ・デイヴィッドソンのシグネイチャーモデル『Pro Series Signature Dave Davidson Warrior™ WR7』2機種を発表しました。
スラッシュ/デスメタルの演奏に最適な要素を組み合わせたこのギターは、高速かつテクニカルなプレイを実現することを念頭に細部まで入念にデザインされており、著名アーティスト達とタッグを組むJacksonのレガシーを継承したメタル魂に満ち溢れるWarriorモデルです。そして、自身のプレイを向上させるモダンなギターを探し求めるメタルギタリストに比類なきパワーとパフォーマンスを提供します。国内販売は、2025年6月頃を予定しています。

『Pro Series Signature Dave Davidson Warrior™ WR7』には、メイプル指板にブラック・ピラニア・トゥース(スモールシャークフィン)インレイを採用した『MPL』(カラー:Ferrari Yellow)と、エボニー指板にパーロイド・ピラニア・トゥース(スモールシャークフィン)インレイを採用した『E』(カラー:Ferrari Red)の2機種をラインナップします。
デイヴ・デヴィッドソンは自身の新シグネチャーモデルについて次のように語っています。「今回、Pro Series WR7を作りたいと思ったのは、ファンからの反響が本当にすごかったからなんだ。カスタムショップでモデルを出したときから、みんなその話でもちきりでね。だから、やっとこのモデルをリリースすることができて、とても嬉しい。Jacksonチームは、驚くほどに完璧な仕上がりにしてくれた。これを見たら、速弾きしたくなるでしょ?」
デイヴ・デイヴィッドソンは、メタル、フュージョン、ロック、ジャズといったジャンルを探求・融合し、すべてをプログレッシブメタルに取り入れることで知られています。2006年に結成されたボストンを拠点とするプログレッシブデスメタルバンドRevocationのメンバーとして、デイヴは従来のメタルの常識を覆し、限界を押し広げ続けています。 Revocationは、2022年にこれまで最もダークでヘヴィなアルバム『Netherheaven』をリリースし、先月にはシングル「Confines of Infinity」を発表しました。『Pro Series Signature Dave Davidson Warrior™ WR7』は、Revocationのデスメタルスタイルを象徴し、ファンにこれまでにないほど深くヘヴィなリフやトーンを提供します。
アイコニックなWarriorシェイプを採用した7弦ギターとなる『Pro Series Signature Dave Davidson Warrior™ WR7』は、26.5インチスケールのニヤトーボディにメイプルスルーネックを装備しています。過酷なツアーやヘヴィメタルの演奏を想定した設計で、グラファイト補強ロッドとスカーフジョイントを備えたネックは、環境変化の影響を最小限に抑え込む剛性を誇ります。シルキーなオイルフィニッシュを施したネックバックは、スムーズかつ快適なリフ演奏を可能にします。24本のジャンボフレットを配した12〜16インチコンパウンドラジアスメイプル指板は、ハイポジションに向かって平らな形状に変化していき、ローポジションでのコード弾きからハイポジションでのソロプレイまで、ネック全長にわたり優れた演奏性を提供します。
本機には、デイヴの特徴である多彩なコードテクスチャーを再現するカスタムDimarzio® Occult Classic™ピックアップを搭載し、タイトなローエンドから澄み渡るクリーントーンまで幅広いトーンを生み出します。また、7弦仕様のFloyd Rose® 1000ダブルロッキングトレモロは、優れたサスティンと煌めくトレモロの動きを提供し、アグレッシブなアーミングを行ってもチューニングを堅牢に維持できます。この他に、コントロールにはシングルボリューム&トーンと3ウェイトグルスイッチが搭載されています。
Jackson プロダクト・ディベロップメント・マネージャーのピーター・ウィッチャーズは、「デイヴがこのギターのアイデアを持ってきたとき、彼は自分のプレイのスピードと精度にぴったり合う、いわばハイパーカーのように速くてパワフルなセンセーションを備えたギターを求めていました」と話しています。続けて「フィニッシュからスケール長、ピックアップ、ボディの曲線に至るまで、デイヴの新しいシグネチャーモデル『Pro Series WR7』は、彼の超高速なプレイについていけるよう、あらゆるディテールが設計されています。これはただのギターではありません。スピードを求める、“ファストレーンを駆け抜ける人”のために作られたハイパフォーマンスマシンです」と語っています。
今回、シグネイチャーモデルの発売を記念して、2本のスペシャル動画を公開します。1本目(こちら)は、黄色のスポーツカーが唸りをあげる中、デイヴの圧巻のスピードとテクニックが炸裂するパフォーマンス動画となっています。もう1本の動画(こちら)では、デイヴ自身がシグネチャーモデルの特長を詳しく紹介し、開発に込めた思いやインスピレーションについて語っています。
【製品画像】


【製品概要】

製品名 |
Pro Series Signature Dave Davidson Warrior™ WR7 MPL Pro Series Signature Dave Davidson Warrior™ WR7 E |
市場想定売価 |
231,000円(税込)/ 各モデル |
国内販売開始日 |
2025年6月頃予定 |
国内製品取扱店 |
全国のJackson正規取扱店(店舗一覧はこちら) |
動画 |
※製品仕様及び販売価格は、予告なく変更となる場合がございます。
フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション
1946年の創業以来、フェンダーは世界をリードする楽器メーカー、販売会社、ディストリビューターとして、音楽と文化に革命をもたらしてきました。フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(以下FMIC)は、FENDER®、SQUIER®、GRETSCH®、JACKSON®、EVH®、CHARVEL®、BIGSBY®、PRESONUS® 等、様々なブランドを所有・ライセンスしており、プレイヤーを中心としたアプローチで、ジャンルを問わず最高品質の楽器の製造とデジタル体験を提供しています。2015年より、フェンダーのデジタル部門はプレイヤーのあらゆる音楽ステージに寄り添う製品やインタラクティブな体験の新しいエコシステムを導入しています。これらには、フェンダーのギター、アンプ、エフェクター、アクセサリー、プロオーディオ機器を補完するためにデザインされた革新的なアプリや学習プラットフォームが含まれており、没入型の音楽体験を通じてプレイヤーにインスピレーションを与えています。またFMICは、初心者から歴史に名を残すレジェンドまで、すべてのプレイヤーが音楽表現の力を発揮できるように尽くしています。2021 年には創業 75 周年を迎え、創業者レオ・フェンダーのビジョンを継承し、音楽への愛を共有することでプレイヤーを繋ぎ続けます。
JACKSON®︎
JACKSON®は、ヘヴィメタルの輝かしい人気を復活し、南カリフォルニアの小さなギター修理店が、卓越したギターの発信地となった1970年代後半に誕生しました。贅を尽くした若いギタリストが楽器に更に求めはじめた頃、少数の熟練した職人たちがそのニーズに応え、それまでになかった全く新しいデザインの高性能なカスタムギターを生み出しました。それ以来、JACKSON®のギターは業界のシュレッドマシンとして賞賛され、ヘヴィメタルの歴史に刻まれることになりました。独特のスタイルと圧倒的な存在感で知られるJACKSON®ギターは、メタルジャンルのあらゆるサウンドの進化と途切れなく融合し、目の肥えたギタリストがいつでも爆発的なサウンドを手に入れることを可能にします。長年にわたり、JACKSON®は世界で最も影響力があり、尊敬されているプレイヤーと協力し、シグネイチャーアーティストの名簿には、ヘヴィメタルのジャンルに刺激を与え、革命を起こし、何世代にもわたってミュージシャンやファンにインスピレーションを与え続けているギタリストが名を連ねています。現在、JACKSON®はフェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(FMIC)傘下のブランドとなり、最新鋭の製造設備と業界屈指の熟練した職人のチームを基盤に、共に新たな変革の時代を迎えようとしています。詳細については、jacksonguitars.jp(日本語)をご覧ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像