6月号の特集は「演奏家 最後の録音」 月刊音楽情報誌「モーストリー・クラシック」4月20日発売

産経新聞社発行の月刊音楽情報誌「モーストリー・クラシック」6月号が4月20日(土)に発売されます。特集は「演奏家 最後の録音」。詳細は同誌公式サイト(http://www.mostly.jp/)で。

最後まで栄光に包まれて生涯現役を貫く演奏家もいれば、引退して第一線を退いた演奏家、事故や病気で急逝しキャリアを絶たれる音楽家もいます。彼らの最後の録音やコンサートに注目して特集を組んでいます。

20世紀を代表するピアニストの1人、ウラディミール・ホロヴィッツの最後の録音は、「ザ・ラスト・レコーディング」と名付けられ、CDが発売されています。1989年10月20日から11月4日の間に録音されたもので、ホロヴィッツは翌11月5日、ニューヨークの自宅で息を引き取りました。まさにピアノとともにあった生涯でした。

CDには、ショパンのマズルカ第35番やノクターン第16番、ワーグナー/リスト編の「イゾルデの愛の死」などが収められています。音楽評論家の伊熊よし子氏は「天に召される前の無我の境地というべきか、透明感のある魂が浄化する音が心に深くしみいる」と書いています。

特集はほかに、最後の演奏会でミスをして引退したトスカニーニ、日本公演を終えた3カ月後に亡くなったバーンスタインら指揮者、リパッティ、ルーヴィンシュタインらピアニスト、オイストラフやミルシテインらヴァイオリニスト、ソプラノ歌手カラスら著名な演奏家を取り上げています。

発  行:産経新聞社
発  売:日本工業新聞社
定  価:1030円(税込み)
お問合せ:モーストリー・クラシック編集室 ☎03-3243-8503
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