「キレイのチカラを、翼にのせて。」をスローガンに花王と連携し、最高水準の安全・安心な空の旅を実現します

JAL

2021年12月1日

 JALは、お客さまに安全・安心な空の旅をお届けするため、JALの徹底した感染症対策「JAL FlySafeの取り組み」を推進しています。これまで、空港カウンターやラウンジ、機内などあらゆるタッチポイントでこまめな清掃・消毒作業や抗ウイルス・抗菌コーティング(*1)を実施してきました。この取り組みの効果をさらに高めるため、「キレイのチカラを、翼にのせて。」をスローガンとして、高度な知見を持ち医療施設などにも感染症対策ソリューションを提供する花王株式会社(以下、「花王」)と連携し、空港や機内などさまざまな場所の衛生状態や感染症対策の点検を実施し、改良した清掃マニュアルの運用を12月1日より開始します。
(*1)2021年7月27日付 第21038号「JAL国内線 あらゆるタッチポイントでより安全・安心な空の旅を提供」
https://press.jal.co.jp/ja/release/202107/006149.html

【取り組み内容
空港
花王の専門家が、空港カウンターやベビーカーなどお客さまが触れるさまざまな場所を中心とした「ATPふき取り検査」(*3)により、衛生状態を数値化しました。その結果に基づき、汚れを見落としやすい箇所への清掃エリアの拡大や洗浄と除菌が同時にできる花王製品「医療施設用クリンキーパー」の導入といったマニュアルの改良に取り組み、12月1日より国内の全空港において、新しいマニュアルに沿った清掃を開始します。
(*3)病院や食品工場などで使用されている、生き物を含む多くの有機物に含まれるATP(アデノシン三リン酸)を汚れの指標とした検査方法。


機内の化粧室
化粧室は一定時間ごとに清掃を実施しています。限られた時間で確実で効果的な清掃を実現できるよう、「ATPふき取り検査」とブルーライトを用いた調査の結果をもとに清掃箇所の追加や、感染防止用ガウン、手袋、フェイスシールドの着脱手順や廃棄方法についてマニュアルを改良しました。また、狭い空間でも効率的な清掃ができるよう、コンパクトに設計された花王製品「クイックルミニワイパー」と、便器から床・壁の汚れを落とし、除菌もできるお掃除シート同「トイレクイックル消臭ストロング」も導入しました。


■今後の取り組み
花王の専門家による、空港・機内での運用の点検や施設・設備の衛生状態の確認を定期的に実施し、安全・安心な衛生品質の維持・向上に取り組みます。


JALグループは、感染症対策において外部機関による最高評価をトリプル受賞している日本で唯一の航空会社として、ポストコロナにおいても安心してご利用いただけるよう、花王と共に世界トップレベルの衛生・清潔性を提供するなどJALの感染症対策「JAL FlySafeの取り組み」を続けてまいります。
(*3)2021年07月27日付け第20104号
「JALの「安全・安心の取り組み」が、アジアで初めて世界最高水準の評価をダブル受賞」
参照URL:https://press.jal.co.jp/ja/release/202103/005995.html

                                                 以上
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