住友商事グループとメタルワングループの国内鋼管事業統合会社 住商メタルワン鋼管設立について

住友商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 CEO:兵頭 誠之、以下「住友商事」)と株式会社メタルワン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩田 修一、以下「メタルワン」)は、2018年12月27日付「住友商事グループとメタルワングループの国内鋼管事業に関する統合期日のお知らせ」にて発表した通り、4月1日に住商メタルワン鋼管株式会社(以下「住商メタルワン鋼管」)を設立しました。
住商メタルワン鋼管は、これまで両グループが培ってきた経営資源を最大限有効活用し、それぞれのグループ力の活用も視野に入れながら、機能と専門性を高め、市場関係者の皆様からのご要望に応えられる機能を発揮すべく、邁進していきます。   


統合新会社の概要
商号:住商メタルワン鋼管株式会社
   Metal One Sumisho Tubular Products Co., Ltd.
本社:東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル5階
   ※2019年5月移転予定
代表者:代表取締役会長 内藤 統夫
代表取締役社長:及川 毅
資本金:13億円
議決権比率:住友商事 50%、メタルワン 50%
人員規模:約890名
売上規模:約1,900億円
 

 

<参考資料>
■住友商事のマテリアリティ(重要課題)
住友商事グループは『社会とともに持続的に成長するための6つのマテリアリティ(重要課題)』を、事業戦略の策定や個々のビジネスの意思決定プロセスにおける重要な要素と位置付け、事業活動を通じて課題を解決することで持続的な成長を図っていきます。本事業は、特に「地域と産業の発展への貢献」、「多様なアクセスの構築」に資する事業です。

 

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