チームラボ、明治座の創業145周年を記念し、時とともに変わる緞帳を制作。「四季喜昇座 - 時を紡ぐ緞帳」2019年4月11日(木)より公開。

チームラボは、東京で最も長い歴史を持つ劇場《明治座》の創業145周年を記念し、日々段々と移り変わる緞帳「四季喜昇座 - 時を紡ぐ緞帳」を制作。文明開化ごろの喜昇座(当時の明治座)がある日本橋の町並みと人々の営みを、デジタルによって描いた新しい緞帳は、作品世界の景色と人々の営みが、1年を通して時とともに変わっていきます。2019年4月11日(木)より常設、一般公開。

本作品は、伝統的な緞帳のきめ細やかな装飾をデジタルによる映像表現で再構築し、4K解像度と同等の高画質で制作されます。縦7mx横20mの緞帳には、明治座の前身である喜昇座が誕生した文明開化ごろの日本橋の町並みと人々の営みが描かれ、当時の多様な職業や、歴史上の人物も登場します。また、作品世界は、実際の日本橋の時間や季節、天候と連動して日々変わっていき、それに合わせて人々の営みも変わっていきます。日本橋の日の出とともに明るくなり、日の入りが近づくと夕焼けになり、夜が深くなるにつれ暗くなり、実際に雨が降っているならば、緞帳の中の世界でも雨が降ります。そして、季節に合わせて、凧揚げ、お花見、お祭り、雪景色などの季節の営みを見ることができます。

作品詳細: https://www.teamlab.art/jp/e/meijiza
明治座: https://www.meijiza.co.jp/

【作品】
四季喜昇座 - 時を紡ぐ緞帳 / Four Seasons Kishoza - A Stage Curtain Spun from Time

teamLab, 2019, Digital Installation, Endless

作品: https://www.teamlab.art/jp/w/kishoza

明治座の前身である喜昇座が誕生した文明開化頃の日本橋の町並みと人々の営みを描いている。当時の多様な職業や、歴史上の人物も町に登場する。

作品世界は、実際の日本橋の天候に連動し、また、時間や季節とともに、日々変わっていく。
日々の日本橋の日の出とともに明るくなり、日の入りが近づくと夕焼けになり、夜が深くなるにつれ暗くなっていく。そして、それに合わせて人々の営みも変わっていく。今、日本橋で雨が降っているならば、作品世界でも雨が降る。
また、季節に合わせて、凧揚げ、お花見、お祭り、雪景色などの季節の営みが見られる。

【展示概要】
四季喜昇座 - 時を紡ぐ緞帳

https://www.teamlab.art/jp/e/meijiza

会期: 2019年4月11日(木)~常設
時間: 明治座の公演に準ずる
休館日: 明治座の公演に準ずる
会場: 明治座(東京都中央区日本橋浜町2丁目31番1号)
アクセス: 
【都営地下鉄】
都営新宿線浜町駅A2番出口すぐ
都営浅草線人形町駅A3・A4番出口を出て、清洲橋通り方面へ徒歩7分

【東京メトロ】
日比谷線人形町駅A2番出口を出て、甘酒横丁を清洲橋通り方面へ徒歩7分
※人形町駅改装工事に伴い、A1番出口は閉鎖中です。
半蔵門線水天宮前駅7番出口を出て、清洲橋通り方面へ徒歩10分

【JR東日本】
東京駅八重洲口から、無料巡回バス「メトロリンク日本橋Eライン」のご利用が便利です

【中央区営浜町公園地下駐車場】
東京都中央区日本橋浜町2丁目59番地4号
料金 30分200円
営業時間 7:00~22:00
駐車場お問合せ 03-3662-9110

アクセス詳細: https://www.meijiza.co.jp/access/

明治座 公演情報:
公式サイト https://www.meijiza.co.jp/info/
明治座チケットセンター 03-3666-6666

注意事項:  
本作品は緞帳となりますので、原則として明治座主催公演の開演前、該当のチケットをお持ちの方のみご覧いただけます。

主催: 株式会社 明治座
オフィシャルサポーター: アサヒビール株式会社、全国共済農業協同組合連合会、株式会社竹中工務店、
株式会社みずほ銀行、三井不動産株式会社 (五十音順)

【チームラボ】
アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、デザイン、そして自然界の交差点を模索している、学際的なウルトラテクノロジスト集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

チームラボは、アートによって、人間と自然、そして自分と世界との新しい関係を模索したいと思っている。デジタルテクノロジーは、物質からアートを解放し、境界を超えることを可能にした。私たちは、自分たちと自然の間に、そして、自分と世界との間に境界はないと考えている。お互いはお互いの中に存在している。全ては、長い長い時の、境界のない生命の連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

47万人が訪れた「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」(2014年)、「ミラノ万博2015」日本館をはじめ、シリコンバレー、台北、ロンドン、パリ、ニューヨーク、中国、シンガポールなど国内外で常設展およびアート展を開催。東京・お台場に「森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」を常設。2020年秋まで東京・豊洲に超巨大没入空間「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」を開催中。2019年3月23日からTANK Shanghai(中国・上海)にて、「teamLab: Universe of Water Particles in the Tank」開催。

チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(オーストラリア・シドニー)、南オーストラリア州立美術館(オーストラリア・アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(トルコ・イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(オーストラリア・メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ・フィンランド)に永久収蔵されている。

チームラボ: http://teamlab.art/jp/
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teamLab is represented by Pace Gallery.
 
【明治座】
明治 6 年「喜昇座」として開場し、その後、「久松座」「千歳座」を経て、明治 26 年に「明治座」に改称されました。以来、大正・昭和の激動の時代に焼失・再建を経て、創業 120 周年の 節目である平成 5 年に新装開場し、現在に至ります。
創業以来、歌舞伎、新派、スター歌手公演、テレビドラマ作品などから、近年では有名アイドルグループの座長公演などジャンルの垣根を越えたエンターテインメントを提供しています。
本企画にあたり明治座では、高輝度プロジェクター及び常設設備としては国内最大級となる緞帳サイズのスクリーンを導入。今後ますます需要の高まるプロジェクションマッピングを用いた舞台演出やライブビューイングを始めとした映像コンテンツの上映など、新しい時代のニーズに対応していきます。
創業 145 周年を迎え、東京で最も歴史のある劇場として、時代の変化に合わせて常に新しい事に挑み続け「お客様の感動こそが商品」をモットーに、日々日本の演劇・芸能文化に貢献し続けています。

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