【20代意識調査】新型コロナウイルスの影響で「転職時期を遅らせた」が約4割。経験3年以上のヤングキャリアの転職理由は、「給与・年収をアップさせたい」が34.2%で最多。

[20代専門]転職サイトNo.1「Re就活」でアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、20代の仕事観や転職意識をひも解くために、アンケート調査を実施しました。今回は、「転職活動における新型コロナウイルスの影響」と「転職理由」に関して調査。新型コロナウイルスの影響では、約4割が「転職時期を遅らせた」と回答しました。「コロナが落ち着いてから転職活動をしようと思っていたが、コロナが全くなくなることはなさそうなので、最近転職活動を始めた」などの声も寄せられており、新型コロナウイルスが転職タイミングに影響していることが分かります。「コロナの影響で職を失った」や「コロナ禍で休業の指示を受け、給与が減った。安定した収入を確保するために、これまでの経験にとらわれず異業種での転職をしたい」などの声が上がっており、転職タイミングや希望する業種にも、新型コロナウイルスによる景気の変動や雇用環境の変化が影響していることが分かります。
▼詳しくはこちらからご覧ください。
https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202010-9

【TOPICS】
(1)新型コロナウイルスの影響で、「転職時期を遅らせた」が約4割。
(2)ヤングキャリアの転職理由は「給与・年収をアップさせたい」が34.2%で最多。
   第二新卒は「もっとやりがい・達成感のある仕事がしたい」が29.7%で最多
(3)ヤングキャリアは、「スキルや経験を活かせる仕事重視」と「自分のやりたい仕事重視」がほぼ同数に

(1)新型コロナウイルスの影響で「転職時期を遅らせた」が約4割

転職活動への新型コロナウイルスの影響では、「転職時期を遅らせた」の回答が、職歴3年以上のヤングキャリアで44.0%、職歴3年未満の第二新卒で37.8%、就業経験のない既卒で38.6%となりました。「コロナが落ち着いてから転職活動をしようと思っていたが、コロナが全くなくなることはなさそうなので、最近転職活動を始めた」などの声も寄せられており、新型コロナウイルスが転職タイミングに影響していることが分かります。また、「テレワークの有無など働き方も意識するようになった」や「スキルの習得を重視するようになった」も3割近くの回答を集めており、「新しい働き方に対応したい」という意向や、「景気の変動に左右されずに働けるように市場価値を高めておきたい」という20代の意向が伺えます。その他では、「通勤時間の希望が変わった」や「テレワークをするようになり、東京勤務にこだわらなくなった」などの回答があり、出社を基本としない働き方が広がったことにより、転職の際に重視するポイントも変化していることが推察されます。

(2)ヤングキャリアの転職理由は「給与・年収をアップさせたい」が34.2%で最多。
   第二新卒は「もっとやりがい・達成感のある仕事がしたい」が29.7%で最多

転職理由は、ヤングキャリアでは「給与・年収をアップさせたい」が34.2%で最多。次いで、「残業を減らしたい、休日を確保したい」「もっとやりがい・達成感のある仕事がしたい」と続きます。
第二新卒は、「もっとやりがい・達成感のある仕事がしたい」が29.7%で最多。次いで、「残業を減らしたい、休日を確保したい」「より会社の風土や考え方が合う企業で働きたい」が回答を集めました。
その他の項目では、「コロナの影響で職を失った」「コロナの影響で収入が減った」などの声が上がっており、新型コロナウイルスの影響で転職活動を余儀なくされている20代がいることが分かります。

(3)ヤングキャリアは、「スキルや経験を活かせる仕事重視」と「自分のやりたい仕事重視」がほぼ同数に

「転職において、スキルや経験を活かせる仕事と、やりたい仕事のどちらを重視しますか?」という質問で、ヤングキャリアは「スキルや経験を活かせる仕事」の回答が53.3%、「自分のやりたい仕事」が46.7%となっており、ほぼ同数となっております。一方、第二新卒は「自分のやりたい仕事」の回答が71.1%に上り、「やりたい仕事」を重視する人が多いことが分かります。「自分のやりたい仕事」を重視したいと回答した人からは、「やりたい仕事、興味のある仕事のほうが、辛いことがあっても踏ん張ることができると思う」「スキルや経験は、仕事を通して必要に応じて身につくと思う。『今できること』にこだわらず、新しいことにも挑戦して自分の幅を広げていきたい」などの声が寄せられました。また、ホテル業界で働く転職希望者からは、「やりたい仕事」と回答した理由として、「コロナ禍で休業の指示を受け、給与が減った。安定した収入を確保するために、これまでの経験にとらわれず異業種での転職をしたい」などの声も上がっています。

■「自分のやりたい仕事」を重視したいと回答した転職希望者の声
・やりたい仕事、興味のある仕事のほうが、辛いことがあっても踏ん張ることができると思う
・スキルや経験は、仕事を通して必要に応じて身につくと思う。
 「今できること」にこだわらず、新しいことにも挑戦して自分の幅を広げていきたい
・自分のやりたい仕事の分野で、スキルを習得したい
・やりがいを感じながら、意欲的に仕事に取り組みたい
・やりたい仕事で意欲的に働けるほうが、企業に貢献できると思う
・コロナ禍で休業の指示を受け、給与が減った。
 安定した収入を確保するために、これまでの経験にとらわれず異業種での転職をしたい

■「スキルや経験を活かせる仕事」を重視したいと回答した転職希望者の声
・スキルを活かせる仕事のほうが、長く働くことができると思う
・転職先で戦力になれるように、自分が経験してきたことやスキルを活かせる仕事をしたい
・自分のスキルを活かせる仕事の方がより仕事の達成感も大きく、給与アップにも繋がりやすいと思う
・資格を活かして、収入を上げたい
・コロナ禍の転職では、自分のスキルや経験を活かせる仕事の方が転職できる可能性があると思う

■調査概要
・調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
・調査方法:「Re就活」トップページとメルマガでアンケート回答依頼
・調査期間:2020年9月1日~2020年9月15日
・有効回答数:681名

■「Re就活」とは
4~7年の社会人経験を積んだヤングキャリア、既卒・第二新卒をメインターゲットにした、日本で唯一の[20代専門]転職サイト。登録会員150万名のうち92.5%が20代です。20代が求めるOne to Oneコミュニケーションを実現する「スカウトメール」機能で、20代の若手人材を求める優良企業と、意欲の高い若手人材のマッチングをサポートします。
「20代が選ぶ、20代のための転職サイトNo.1(東京商工リサーチ:2020年2月)」「20代会員比率No.1(楽天リサーチ:2016年7月)」を獲得しており、「Re就活の転職博」と併せて4冠を達成。両サービスの累計参画社数は約18,000社です。
https://service.gakujo.ne.jp/midcareer/rekatsu

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。16年以上前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、【業界初】通年採用対応ジョブ型 新卒採用サイト「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数150万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会 、 公益社団法人 全国求人情報協会]
https://company.gakujo.ne.jp
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