アプリ刷新に合わせAPIで機能拡張。靴のダイアナがアイリッジの「APPBOX」で販促強化

開発コストを抑えたプッシュ通知機能の拡張で、効率的な顧客コミュニケーションを実現

株式会社アイリッジ

 株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所グロース:3917、以下「アイリッジ」)は、ダイアナ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長:髙橋 郁夫、以下「ダイアナ」)が展開する「DIANA - ダイアナ公式アプリ」の2026年6月のリニューアルにおいて、アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX(アップボックス)」が採用されたことをお知らせします。

導入の背景

 ダイアナはファッションシューズ・バッグなどのマーケティング・販売においてデジタルを活用した顧客接点の強化を進めており、今回のアプリリニューアルに合わせて、顧客への情報伝達をさらに最適化するためのプッシュ通知機能の導入が求められていました。既存のシステム基盤や開発環境を維持しながら新たな機能を組み込む場合、フルスクラッチでの開発はコストや期間の面で課題となることが一般的です。そこで既存のシステム環境に対してベンダーフリーで柔軟に機能拡張できるアイリッジのAPPBOXが評価され、今回の導入に至りました。

APPBOX導入の評価ポイントと特徴

1. 既存のアプリ資産を活かす、API連携による柔軟な機能拡張

 APPBOXは必要な機能だけをブロックのように組み込める拡張モジュール群です。ダイアナ公式アプリの既存システムや管理画面を活かしつつ、API連携によってプッシュ通知機能のみをピンポイントで追加実装しました。これによりシステム全体を大きく改修することなく、開発工数を抑えながら短期間での機能拡張を実現しています。

2. プッシュ通知機能による顧客コミュニケーションの最適化

 プッシュ通知をはじめとするAPPBOXのマーケティング機能により、アプリをご利用の顧客に対する双方向コミュニケーションの高度化を実現します。顧客一人ひとりに最適なタイミングで有益な情報を届けることで、ダイアナ公式アプリを通じたブランド体験の向上と精緻な販促活動の強化に貢献します。

今後の展望

 昨今のアプリ市場においては、既存のシステム資産を活かしながら必要な機能だけを拡張したいという企業のニーズが高まっています。アイリッジは今後も、APPBOXを用いたAPI連携や柔軟な機能提供を通じて、企業のビジネス課題の解決とアプリビジネスの成長に貢献してまいります。

ダイアナ公式アプリ概要

リニューアル版提供開始日:2026年6月17日(水)

・ダウンロードページ

iPhone:https://apps.apple.com/jp/app/id1269462298

Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.dianashoesapp&hl=ja

APPBOX(アップボックス)とは

 「APPBOX」は、外部システムや各種他社ツールとの連携を前提とした設計思想を持つ、拡張性に優れたアプリビジネスプラットフォームです。必要なモジュール(SDK)を組み合わせて使うことができ、「標準機能で素早いアプリ立ち上げ」「工数/工期を抑えたカスタマイズ」「ベンダーフリーで内製化も妨げない機能拡張」「高速PDCAを可能にするマーケティング支援機能」「『APPBOXコネクト』をはじめとする柔軟な他社連携・カスタマイズ」の5つの価値を提供します。

https://iridge.jp/service/appbox/

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会社概要

株式会社アイリッジ

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URL
https://iridge.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区麻布台1-11-9 BPRプレイス神谷町10F
電話番号
03-6441-2325
代表者名
小田健太郎
上場
東証グロース
資本金
-
設立
2008年08月