メットライフ生命、変額介護定期保険「ブライトアクション」を発売
経営者の多様な資金ニーズに備える法人向け保険
メットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 ディルク・オステイン)は、1月20日、法人向け商品として変額介護定期保険「ブライトアクション」を発売しました。
「ブライトアクション」は、会社経営者を主な対象とし、死亡・高度障害・介護のリスクに備えながら、特別勘定の運用実績に応じて保障額や解約返戻金の増加が期待できる変額タイプの介護定期保険です。契約初期の保障を抑制する期間(保障抑制期間)の有無およびその期間(2年・10年)、変動保険金の有無による6つのプランがあり、勇退年齢や必要な退職金、事業継続のための資金などお客さまのニーズに合わせて保障額、保険期間を柔軟に設計いただけます。なお、保障抑制期間のあるプランは、保障額にかかわらず、簡単な3つの告知のみでお申込みいただけます。
日本では高齢化に伴い、経営者の平均年齢も上昇傾向にあり、万一の際だけでなく、介護について備えることの重要性も高まっています。また、当社が経営者向けに実施したアンケート*では、経営するうえでの不安として運転資金対策、事業承継対策が上位に挙がり、インフレが進行した場合に保険金や解約返戻金などが実質的に目減りするリスクへの懸念もうかがえます。本商品は、特別勘定での運用によってそうしたリスクを軽減し、退職金準備や事業承継対策を効率的にサポートし、法人の安定的な経営を支えることを目指します。
*当社が2025年7月、全国の20~75歳の会社経営者・役員500人を対象に実施
■変額介護定期保険「ブライトアクション」の特徴
· 死亡・高度障害のリスクに加え、介護リスクに備える
死亡・高度障害保障に加え、介護の保障があります。事業継続のための資金、退職金、遺族の生活費などへの備えが可能です。
· インフレ・経済変動への柔軟な対応
保険期間中の運用成果に応じて、保障額や解約返戻金が増減します。インフレによる退職金や事業承継資金の目減りリスクを軽減できる可能性があります。
· 多様なプラン設計が可能
保障抑制期間の有無およびその期間(2年・10年)、運用成果による保障の上乗せが期待できる変動保険金の有無、保険期間などを選択できます。
· プランによっては簡単な3つの告知のみ
保障抑制期間のあるプランは、保障額にかかわらず、医師の診査が不要で、簡単な3つの告知のみで申込みが可能です。
※商品概要等につきましては<別紙>をご参照ください。
※ご加入のご検討にあたっては、「法人向け保険商品のご検討に際してご留意いただきたいこと」をご確認ください。
当社は、万が一の保障はもちろん、日々の健康から、資産形成のお手伝いまで、お客さまに寄り添い、いつでも頼れるパートナーであり続けたいと考えています。これからも、世の中のニーズに合った商品やサービスを提供し、お客さまのよりたしかな未来に向けて継続的な責任を果たしてまいります。
以上
メットライフ生命について
メットライフ生命は日本初の外資系生命保険会社として1973年に営業を開始し、現在は世界有数の生命保険グループ会社、米国メットライフの日本法人としてお客さまに常に寄り添い、最適な保障を選ぶお手伝いをしています。多様な販売チャネルを通じて、個人・法人のお客さまに対し幅広いリスクに対応できる、革新的な商品の提供に努めています。www.metlife.co.jp
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