東日本大震災から15年。株式会社営業ハック、3月11日の東北地方への営業活動を休止。「誠実な対話」を追求する組織として、営業のあり方を再定義。

「営業の悩みを0にする」ミッションの根幹にあるもの。3月11日の東北地方への営業休止を実施し、一人の人間として「感性と倫理」を磨く1日に。

株式会社営業ハック

営業支援を展開する株式会社営業ハック(本社:東京都豊島区、代表取締役:笹田裕嗣)は、東日本大震災から15年を迎えた2026年3月11日(水)、東北地方(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県)を対象としたすべての営業代行事業および営業活動を終日休止いたしました。 「営業の悩みを0にする」というミッションを掲げる企業として、被災地の皆様の心に寄り添うとともに、提供する営業支援の品質を「誠実さ」の観点から再確認する1日といたしました。

■ 実施の背景:なぜ「営業を止める」という決断に至ったか

営業活動は、人と人との信頼関係と、適切なタイミングでのコミュニケーションによって成り立ちます。私たちは日頃、クライアント企業の成果最大化のために全力を尽くしていますが、3月11日という日は、東北の皆様にとって言葉では言い表せない特別な意味を持つ日です。

この日に無理な営業連絡を行うことは、私たちが理想とする「相手を想う営業」に反すると考えました。あえて「営業を止める」という選択をすることで、メンバー一人ひとりが改めて社会的情勢や地域の背景を察し、プロの営業として「誠実なあり方」を深く見つめ直す機会といたしました。

■ 営業ハックが守り続ける「営業倫理ガイドライン」

私たちは、数字の獲得以上に「営業を受ける側」の平穏と感情を尊重することを、組織の判断基準としています。

  • 状況察知の徹底: 特定の日や地域社会の状況を考慮し、相手にとって不適切なタイミングでのアプローチは行わない。

  • 誠実な対話の追求: 単なる作業としての電話ではなく、相手の背景を想像し、敬意を払ったコミュニケーションを最優先する。

今回の活動休止を通じて、これらの指針が単なるスローガンではなく、現場の具体的な行動に結びつくよう、組織内での意識共有を改めて実施いたしました。

■ 社会に資する「プロの営業」を育てるための教育方針

本来、営業とは「相手の課題を解決し、価値を届ける」尊い仕事です。営業ハックでは、独自の「対話設計メソッド」を通じてロジカルなスキルを磨くと同時に、一人の人間としての「感性」や「倫理観」を磨くことを、教育の柱に据えています。

相手の痛みを想像し、誠実に向き合える人材こそが、結果としてクライアント様からも、社会からも信頼されるプロの営業になれると確信しています。

■共に「誠実な営業の未来」を創る仲間へ

営業ハックでは、今回の決定に象徴されるような「誠実さ」や「倫理観」を大切にできる仲間を募集しています。

「営業=押し売り」ではなく、「営業=誰かを想うご縁作り」であると信じ、誇りを持って働きたい。そんな価値観に共感いただける方をお待ちしています。雇用形態を問わず、すべてのメンバーが人間力を磨き、専門性を追求できる環境をこれからも提供し続けます。

【採用情報・お問い合わせはこちら

株式会社営業ハックについて

株式会社営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」をさせていただき「営業の悩みを0にする」会社です。代表の笹田の体験・経験から、営業戦力不足を解決することで売れる組織をつくることができると考え、営業マネジメントコンサルティングを含めた営業代行事業を展開しています。「誰よりも現場を知る営業コンサルタント」として営業に関する実態調査や分析を行い、時代に合わせた営業とは何かを常に追いかけています。

会社概要

会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-42-15
代表者:笹田裕嗣
設立:2018年4月13日
事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業

会社HP:https://eigyou-hack.com/sales-agency

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社営業ハック

21フォロワー

RSS
URL
https://eigyou-hack.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
電話番号
03-6689-2277
代表者名
笹田裕嗣
上場
未上場
資本金
400万円
設立
2018年04月