ヘラルボニー初の試み、岩手のローカルラジオ番組「矢野智美のISAIPARKラジオ」スタ ート!「聴く・読む・見る」で届ける新しい発信のカタチ
IBC岩手放送で毎週生放送

株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役:松田崇弥・松田文登)は、2026年10月6日(火)より、新ラジオ番組「矢野智美のISAIPARKラジオ」をIBC岩手放送で開始します。同番組はヘラルボニーが手掛ける初めてのレギュラー番組で、拠点とする岩手・盛岡から多様な人々の声や表情、パーソナリティが日々の暮らしの中で気付いた岩手の魅力を生放送でお伝えします。
パーソナリティを務めるのは、元アナウンサーで現在ヘラルボニー広報の矢野智美。台本は用意せず、手元に置くのはひらがな中心の簡単な進行表だけ。さらに、放送後の文字起こしやグラフィックレコーディングなどを通して、音声だけでなく「聴く・読む・見る」という複数の方法で番組を届けます。
番組概要
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項目 |
内容 |
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番組名 |
矢野智美のISAIPARKラジオ |
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放送局 |
IBC岩手放送 |
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放送時間 |
毎週火曜 16:30〜16:45(15分) |
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開始日程 |
2026年10月6日 |
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配信 |
radiko(タイムフリー1週間) Apple Podcast Spotify Amazon Music Youtube(IBC岩手放送公式チャンネル) |
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番組公式サイト |
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番組公式メールアドレス |
isai@ibc.co.jp |
できないことは、そのままに
「できないことは、そのままに。ちょっと普通じゃないことをおもしろがってみる」この番組が大切にする考え方です。
パーソナリティの矢野は、アナウンサー時代、緊張するとニュース原稿の漢字が記号のように見えてしまうことがあり、すべての漢字にルビを振って放送に臨んでいました。当時、それはできるだけ人に知られたくない、自分だけの工夫でした。
今回の番組では、かつて隠していたその工夫を、番組づくりの考え方に変えます。決められた台本は用意せず、手元に置くのは、ひらがなを中心にした簡単な進行表だけ。できないことを克服するのではなく、自分に合った方法をつくり、ゲストとのその場の対話を生放送で届けます。
そして、その考え方は「届け方」にもつながっています。
「聴く」だけが、ラジオじゃない。
ラジオは、音声を中心に情報を届けるメディアです。画面を見る必要がない一方で、その「音声を中心とする」という特徴が、別の誰かにとっては番組に触れる壁になることもあります。
では、耳で聴くことが難しい人に「聴けるようになってもらう」のではなく、ラジオの側に、別の入口をつくることはできないだろうか。この番組では、音声だけを唯一の入口にせず、一つの放送をさまざまな方法で楽しめる届け方を試みます。
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聴く|ラジオ・radiko・Podcast
IBC岩手放送での生放送に加え、radikoのタイムフリー、Apple Podcasts、Spotify、Amazon Musicなどでも配信します。 -
読む|放送内容を文字に
放送後、番組公式サイトに番組の文字起こしを掲載します。音声を聞くことが難しい人も、番組で交わされた会話を文字で読むことができます。 -
見る|会話をグラフィックレコーディングに
一部の放送では、会話の流れやキーワード、人と人との関係性を、イラストと文字で可視化します。 -
見る・感じる|放送風景を映像で
IBC岩手放送の公式Youtubeチャンネルでは、スタジオでの放送風景も発信します。話している人の表情や身振り、スタジオの様子など、音声だけでは伝わらない情報にも触れられるようにします。
かつて、一枚のニュース原稿に「ルビ」という自分に合った入口をつくったように。今度はラジオそのものに、いくつもの入口をつくっていきます。
番組コンセプト「ISAIPARKで、会いましょう」
盛岡にある架空の公園「ISAIPARK」。遊具があるわけではありません。アートがあって、人がやってきて、お茶を飲んだり、誰かと話したり。何かをするためじゃなくても、そこにいていい場所です。「矢野智美のISAIPARKラジオ」は、そんな公園の空気をそのままラジオにしたような番組です。毎週火曜日16:30。決まった時間に、決まった場所で誰かに会う。そんな小さな習慣として、岩手の日常にこの番組が根づいていくことを目指します。
パーソナリティ 矢野智美

【やの・ともみ】群馬県生まれ、盛岡市在住。ヘラルボニー広報。2015年にテレビ岩手へ入社し、アナウンサーとして岩手県沿岸を300キロ歩き、東日本大震災後の地域の声を伝える。ディレクターとして、盛岡市民の台所「神子田朝市」のドキュメンタリーを制作。2023年ヘラルボニー入社。現在は岩手日報で月1回の連載「この土地で」を執筆。岩手に暮らす人々の営みや、この土地に根づく文化を取材し、言葉にしている。著書に『水盆を持つ人 もりおか神子田朝市』。
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note:矢野智美「大好きな岩手から、異彩を。」
https://note.com/heralbony/n/nfc15f27e9457
【株式会社ヘラルボニー概要】
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年9月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。
会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:岩手県盛岡市開運橋通2-38(本社)、東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル3F受付(東京拠点)
代表者:松田 崇弥、松田 文登
コーポレートサイト:https://www.heralbony.jp
オンラインストア:https://store.heralbony.jp/
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