ハンズフリーの手軽さで大好評の首用氷のう「ザムスト アイスバッグ 首用」 生産数量を昨年より約2倍に増やし今年も再販決定!
-4月14日よりオンラインショップで再販開始、運動時・休憩時のクーリングやスポーツ観戦時に活躍-
スポーツ向けサポート・ケア製品ブランド「ZAMST(ザムスト)」を展開する、日本シグマックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 洋輔)は、首用氷のう「ザムスト アイスバッグ 首用」を再販決定しました。
ザムスト公式オンラインショップでの販売は4月14日、全国のザムスト製品取扱店での販売は4月下旬より開始いたします。

■社会背景:熱中症患者数増加、スポーツ現場での暑さ対策は急務
近年の猛暑により、熱中症による救急搬送者数は増加しています。総務省の報告では、令和7年度の救急搬送人員は100,510人と調査開始以来最多となりました(※1)。また、気象庁も2026年の夏は「平年より高温となる可能性が高い」と発表しており、今年も厳しい暑さが見込まれています(※2)。
加えて、学校や部活動など若年層のスポーツ活動における熱中症の発生も、長期的に増加傾向が見られます。日本スポーツ振興センターの「災害共済給付」データによると、学童・生徒の熱中症による医療費給付件数は1980〜1990年代の年間約300件から増加し、2010年代には年間4,000件に到達しました。これらの多くが体育的活動中に発生しており、2023年も3,000件台と高い水準が続いています(※3)。
こうした状況は、部活動に限らず、競技者からスポーツ愛好者まで幅広いスポーツ実践者に共通するリスクであり、運動時の暑さ対策の重要性が高まっています。

このような動向から、スポーツシーンでは“すぐに使える暑熱対策アイテム”を求める声も広がっています。
※1)総務省「令和7年(5月~9月)の熱中症による救急搬送状況」 p.2 , 2025年10月29日
※2)気象庁「夏の天候の見通し 全国(6月~8月)」 暖候期予報 2026年2月24日
※3)公益財団法人日本スポーツ協会「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」p.28
■夏本番前の7月下旬に完売するほど好評だった「アイスバッグ 首用」、生産数量を2倍にして再販決定!

ザムストは手持ちタイプのアイスバッグ(氷のう)は以前より販売していましたが、「手を塞がずに首元を冷やしたい」というご要望にお応えし、首巻きタイプの氷のう「ザムスト アイスバッグ 首用」を2024年に発売。ハンズフリーで冷却できる点が支持され、運動時や観戦時の暑さ対策として昨年は夏本番前の7月下旬に完売するほど反響をいただきました。
実際にご購入いただいたお客様からは、「両手が使えるのでとても便利」「冷たすぎず、長く冷やしてくれるのが良い」といった声が寄せられています。
こうした反響を受け、より多くのお客様にお届けできるよう、生産数量を昨年の2倍に増やし、再販を決定しました。
■ザムスト アイスバッグ 首用 製品概要
サイズ : フリー (適用範囲…首回り ~40cm)
カラー : ネイビー
希望小売価格 : 3,960円(税込)
ザムストオンライン販売ページ :https://www.zamst-online.jp/SHOP/387000.html
販売店舗 :ザムスト公式オンラインショップ、全国のスポーツ量販店
再販開始日 :ザムスト公式オンラインショップ…2026年4月14日
全国のスポーツ量販店…2026年4月下旬
※数量限定での販売のため、なくなり次第販売終了となります。
特長1.太い血管が通る首回り全体をしっかりと冷却
未使用時と比べて、-20℃で首回り全体を冷却します。

特長2.ハンズフリーなので快適に冷却
首巻タイプなので、手を塞がずに冷却が可能です。

特長3.口が広いので氷を入れやすい
製品本体の口の内径が54mmで、一般家庭用の氷(約30mm)も簡単に入れることができる大きさです。

【本製品1つで大人から子どもまで使用可能】

■ZAMST(ザムスト)について https://www.zamst-online.jp/
ザムストは医療メーカーとして整形外科向け製品を開発・製造する日本シグマックス株式会社が1993年に設立したスポーツ向けサポート・ケア製品ブランドです。
誕生以来、医療の現場で培った知識と技術をベースに、ケガのリスクと常に隣り合わせで闘い続けるアスリートをサポートしてきました。
これまでの30年の経験や取り組みを礎とし、すべてのアスリートがパフォーマンスを最大限に引き出せるよう、これからも挑戦し続けてまいります。

■ZAMSTパートナーズ https://www.zamst-online.jp/brand/partner
ザムストはバレーボール、バスケットボール、サッカー、テニス、マラソン、ゴルフ、バドミントン、など、あらゆるスポーツにおいて限界に挑み続けるアスリートや団体を応援しています。

バレーボール:西田有志、髙橋藍、小野寺太志、山本智大、ウィルフレド・レオン、宮部藍梨、佐々木千紘
バスケットボール:富樫勇樹、河村勇輝、西田優大、岡田大河、寺嶋恭之介、トレイ・ヤング
サッカー:宮市亮、畠中槙之輔、鈴木章斗、中村草太、小林祐介、鵜木郁哉、佐藤亮
テニス:西岡良仁、日比野菜緒、綿貫陽介 / マラソン:岩出玲亜 / スキージャンプ:葛󠄀西紀明
ゴルフ:穴井詩、尾関彩美悠、都玲華 / バドミントン:松友美佐紀 / 野球:秋山翔吾、松本剛、岸田行倫 / フェンシング:東莉央、東晟良
他アスリート・チーム多数
■日本シグマックス株式会社について https://www.sigmax.co.jp/
所在地:東京都新宿区西新宿1-24-1
創業:1973年6月1日
資本金: 9,000万円
代表取締役社長:鈴木 洋輔
社員数:246名(2025年3月末)
売上高:143.7億円(2025年3月期)

日本シグマックスは「身体活動支援業※」を事業ドメインとし、幅広いフィールドで人々の身体に関わる製品・サービスを提供しています。創業以来「医療」の中でも「整形外科分野」に特化して、各種関節用装具やギプスなどの外固定材、リハビリ関連製品、冷却療法のためのアイシングシステム、治療・診断のための医療機器など、特徴のある製品を提供してまいりました。「スポーツ分野」ではスポーツ向けケア・サポートブランド『ZAMST』を中心に国内外で高い評価を受けております。また日常生活を支える「デイリーケア」、労働者の身体をサポートする「ワーカーズケア」といった分野で『MEDIAID』ブランド製品を拡大展開しております。
※身体活動支援業:運動器障害の予防・診断・治療・回復、及び運動機能維持・向上を目的とした製品・サービスを提供することにより、人々がより健康で快適な生活を送れるよう支援する業(当社による造語)
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