「理想の自分」をプロセスで手繰り寄せる——2026年度始動、組織の基準を一段引き上げる変革研修!

営業教育の無償化に向けた取り組み!「現場のストレスを減らし、意思決定のスピードを最大化させたい」なら営業ハックへ!

株式会社営業ハック

研修実施目的

営業ハックは様々な企業様の営業支援を行い、ミッションである「営業の悩みを0にする」べく活動を続けています。「つらい」「やりたくない」という声もあがることの多い営業という職業。しかしながら、企業が成長していく上では未だに欠かせない仕事が営業です。

そこで営業ハックはお客様の望む成果を提供できるよう、また多くの人の営業の悩みを解決するべく日々社内の営業ノウハウもブラッシュアップしています。社内でまずは試行錯誤を重ね、データやノウハウを積み上げることが、お客様のお役に立つために必須であると考えているからです。

また、将来的なミッションとして営業ハックは「営業教育の無償化」を掲げています。ビジネスにおいて必須となる営業について、誰もが等しく学ぶことができる場を提供したいと考えており、それに向けて社内体制を変革しながら、理想となる営業教育に向けて動いております。

当日の様子:簡易議事録

2026年度の幕開けとなる今回の勉強会では、3月の振り返りを4月の具体的なアクションへと繋げるための「変革のプロセス」を深掘りしました。現状をアップデートし、理想の自分や組織に近づくための思考法と実践知を共有しています。

■ 変化を生むための「プロセス」と「選択肢」の設計

何かを変えたいとき、単なる「目標設定」で終わらせず、結果に至るまでのプロセスを精緻に設計することが不可欠です。

  • 変革のフロー: ダイエットと同様に、目標を立て、何をするか決め、実行し、結果を検証する。この流れを意識することで、3月の自分からの着実なアップデートを目指します。

  • 「1つだけ」で満足しない: やるべきことを決める際、「食事を変える」といったパッと思いついた1案だけで満足せず、複数の選択肢を検討した上で最善を選ぶことが、成功確率を高める鍵となります。

■ 依頼とフィードバックの質を「相手視点」で高める

組織としてのアウトプットを最大化させるため、情報の伝達や依頼の仕方を再定義しました。

  • 手順の言語化と共有: 依頼する際は、ゴールや手順を曖昧にせず、自分が実際にやってみた際の手順や条件を具体的に提示します。相手が「どうやったらやりやすいか」を考えることが、プロの仕事の基本です。

  • 完璧な状態の定義: 何か仕事が完了した際には必ず確認を行い、「ここがこうなっていれば完璧」という基準まで伝えることで、フィードバックの精度を向上させます。

■ 言語化による効率化とAIの戦略的活用

属人化を防ぎ、常に高いパフォーマンスを維持するための仕組みづくりについて議論しました。

  • マニュアル化によるスキルの資産化: 日々の作業をただこなすのではなく、マニュアル作成を通じて言語化を行うことで、自身の理解を深めると同時に、新メンバーの早期戦力化に貢献します。

  • 「分からない」を放置しない: 分からないことを無くすためにしっかり確認を行う。また、AIに任せられる配分を考え、並行作業の効率を最大化させるなど、テクノロジーを味方につける視点も重要です。

■ 意思決定のスピードがストレスを減らす

悩む時間を最小化し、動き続けるための「撤退ルール」を徹底します。

  • 5分ルールの徹底: 5分考えて分からなければ即座に質問する。自分一人で抱え込まず、撤退ラインを決めておくことで、人間にとって最大のストレスとなる「悩んでいる時間」を削減します。

  • リアクションを見て改善する: 自分の仕事が相手にどう捉えられたのか、その反応を注視し、振り返りの結果から「小さく変えられるポイント」を積み重ねていくことが、大きな成長へと繋がります。

■ まとめ:今の「やるべきこと」に集中する

いきなり壮大な計画を立てるのではなく、まずは自分が今集中すべきことに目を向け、やりきることが大切です。 2026年度も営業ハックは、小さな改善を積み重ねる「変化のプロセス」を組織のスタンダードとし、顧客に提供する価値の最大化に努めてまいります。

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■ 雇用形態を問わず「自走するプロ」を育てる——属人性を排した教育体制

営業ハックでは、アルバイト・パート・契約社員を含むすべてのメンバーに対し、代表・笹田直伝のノウハウを単なる知識ではなく、**「誰でも再現できる生きたプロセス」**として提供しています。今回の研修で扱ったような「手順の言語化」や「フィードバックの精度向上」を組織のスタンダードとすることで、個人の感覚に頼らない、着実なスキルアップを実現しています。

■ 2026年度、さらなる飛躍へ。インサイドセールス職を積極採用中!

好調な事業成長と2026年度のさらなる拡大に向け、共に「営業の新しいスタンダード」を創る仲間を募集いたします。 「ITやAIの知識がない」「テレアポは未経験で不安」という方でも、営業ハックには今回のレポートにあるような**「迷いを無くし、最速で成果に繋げるための設計図(プロセス)」**が完備されています。 4月という新しい季節に、「今の自分をアップデートしたい」「プロのスキルを身につけたい」という意欲を持つ方の挑戦を、私たちは全力でバックアップいたします。

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代表プロフィール

株式会社営業ハック代表取締役社長 笹田 裕嗣

20歳の頃から営業のキャリアをスタート。新卒で大手人材会社に入社し、入社半年で営業成績トップになる。独立後は営業代行事業・コンサルティング事業で、営業支援を100社以上実施する。2018年4月「営業の悩みを0にする」ミッションを掲げ、株式会社営業ハックを創立。2022年には日本最大級の営業の大会第6回『S1グランプリ』にて優勝者となる。

株式会社営業ハックについて

株式会社営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」をさせていただき「営業の悩みを0にする」会社です。代表の笹田の体験・経験から、営業戦力不足を解決することで売れる組織をつくることができると考え、営業マネジメントコンサルティングを含めた営業代行事業を展開しています。「誰よりも現場を知る営業コンサルタント」として営業に関する実態調査や分析を行い、時代に合わせた営業とは何かを常に追いかけています。

会社概要

会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F
代表者:笹田裕嗣
設立:2018年4月13日
事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業

会社HP:https://eigyou-hack.com/sales-agency

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会社概要

株式会社営業ハック

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URL
https://eigyou-hack.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
電話番号
03-6689-2277
代表者名
笹田裕嗣
上場
未上場
資本金
400万円
設立
2018年04月