HUAWEI JAPAN 2026年 Q1 新製品発表会を開催 ランニング機能に特化したスマートウォッチ『HUAWEI WATCH GT Runner 2』などを発表

華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)は、2026年3月17日(火)にHUAWEI JAPAN 2026年 Q1 新製品発表会を開催しました。超軽量でランニング機能に優れたスポーツウォッチ『HUAWEI WATCH GT Runner 2』をはじめ、一般発売前のクラウドファンディングで、支援総額1億2,800万円超を記録し、大きな反響を呼んだイヤーカフ型イヤホン『HUAWEI FreeClip 2』の新色、インテリアルーターとしてのデザイン性も兼ね備えた『HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro』を発表しました。
■超軽量・薄型ボディで高精度な測位システムを搭載した『HUAWEI WATCH GT Runner 2』を発表

ファーウェイは、超軽量設計と3Dフローティングアンテナによる高精度な測位機能を搭載したスマートウォッチ『HUAWEI WATCH GT Runner 2』を発表しました。
2021年に発売したファーウェイ初の本格的なランナー特化型ウォッチの進化モデルとして、初代で高く評価された精密な測位性能、科学的なトレーニング支援、軽量な装着感を継承しています。ウォッチ重量は約34.5g(ベルト含まず)で、初代モデルと比べて約10%の軽量化を実現しました。
HUAWEIの金属製ウォッチとして、かつてないほど腕への負担を抑えた設計となっています。また、厚さは約10.7mmでよりコンパクトになり、ランニング中の激しい腕振りでも快適な装着感を提供します。
本製品は、フルマラソン2時間切りを達成したマラソン界のレジェンド、エリウド・キプチョゲ氏、および同氏が所属する「dsm-firmenich Running Team」との協業により、プロアスリートの知見を開発プロセスに注入。スマートマラソンモードを初めて搭載するなど、全てのランナーのニーズに応える本格的な機能を実装しました。
そのほか機能面では、ランニングに加えゴルフや登山を含む100種類以上のスポーツに対応。最新の「HUAWEI TruSenseシステム」を搭載し、心拍数、血中酸素、ストレス、睡眠などのバイタルデータをより高精度にモニタリングします。ファーウェイデバイス 日本・プロダクトマネージャー 窪田 洸は、「誰でも科学的に鍛え、走り、成長し、より良い自分に出会うためのスマートウォッチとして、日々のランニングからレース本番まで、すべてのランナーの挑戦をサポートしていきたい。」と述べました。
ゲスト登壇いただいたロジスティード陸上部・元國學院大學 陸上競技部 長距離 平林清澄選手は、「GPS機能の向上は、自分の走りがどれだけ記録更新に繋がっているかを分析できる重要な要因だと感じます。着けていることを忘れるほどの軽量感に驚きました。走行中の画面の明るさや、エネルギー補給のタイミングまで把握できる機能は、パフォーマンス向上に直結すると思います。」と述べました。


また、ランニングインフルエンサー 元実業団選手のまかラン氏は、「市民ランナーにとって見た目の良さはかなり重要なので、とても良いウォッチだと思います。高層ビルが多い街中でも正確に位置を測れるなど、ランナーに嬉しい機能が満載です。トレーニングプランの自動生成機能もあるので、何を練習すればよいか迷っている方にとっても、心強い味方になってくれるはずです。」と述べました。
さらに、ファーウェイがこれからスマートウォッチを通じてサポートしていく予定であることを発表した、駅伝の名門大学である、國學院大學 陸上競技部 長距離の辻原輝選手、田中愛睦選手、吉田蔵之介選手にもご登壇いただきました。吉田選手は、「ピッチやストライドのデータを詳しく測れるところが気に入っています。また、ランニング面だけでなく、レース前の調整期に睡眠の質などのコンディションをデータ化するなど、生活面でも活用しています。」と述べました。

■大好評イヤーカフ型イヤホン『HUAWEI FreeClip 2』より新色を発表

ファーウェイは、イヤーカフ型イヤホン『HUAWEI FreeClip 2』より、新色ローズゴールドを発表しました。2月の一般発売後、3月12日(木)時点までの前モデル同期比売上台数が100%以上向上、つまり「前モデルより2倍売れている」大人気イヤホンとなっています。片耳約5.1gという、着けていることを忘れてしまうような軽い装着感と、自社開発のデュアル振動板ドライバーを搭載。優れたファッション性と、低音から高音まで、より迫力と臨場感のあるサウンドを実現しています。
ファーウェイデバイス日本・プロダクトマネージャー 橋野 翼は、「これからの春の季節にぴったりな、華やかで温かみのある新色のローズゴールドのカラーは、皆様のライフスタイルをよりファッショナブルに演出します。」と述べました。
■ルーターの概念を変える上質なデザイン性を兼ね備えた『HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro』を発表
ファーウェイは、6年という歳月をかけて生み出された、業界初の「クリスタルアンテナ」により、上質なデザインとアンテナ性能の両立を実現させたメッシュWiFiルーター『HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro』を発表しました。最新のWi-Fi 7技術に対応し、家中どこでもシームレスで高速な通信環境を提供するとともに、ルームライト機能も兼ね備えた、インテリアとしても空間を格上げする「雪に覆われた山頂」をイメージしたデザインが特長です。

橋野は、「天候や時間帯に合わせて変化する、本製品が放つ柔らかな光は、部屋の隅々までを温もりで満たし、ユーザーの暮らしに合わせて新しい輝きを添えてくれます。『隠す』から『魅せる』インテリアルーターとして、新たなジャンルを切り開きました。」と述べました。
■『HUAWEI WATCH GT Runner 2』を着用したランニングイベント
新製品発表会の後は、代々木公園にて約1.5kmのコースを走行するランニングイベントを開催しました。平林清澄氏や、國學院大學陸上競技部の選手、まかラン氏が登壇し、参加者は、実際に『HUAWEI WATCH GT Runner 2』を着用して、その軽量感やランニングモニタリング機能を体験しました。

◇タッチアンドトライ・ランニングイベントの様子






【ゲスト登壇者】
‐ロジスティード陸上部・元國學院大學 陸上競技部 長距離 平林 清澄 (ひらばやし・きよと)氏
大阪マラソン2024にて2時間06分18秒の初マラソン日本最高・日本学生記録で優勝。
自己ベストは2時間06分14秒(2026年)を記録。
‐國學院大學 陸上競技部 長距離 辻原 輝 (つじはら・ひかる)氏
2025年出雲駅伝4区で17分20秒の区間新記録を樹立。
ハーフマラソンの自己ベストは1時間00分51秒。
‐國學院大學 陸上競技部 長距離 田中 愛睦 (たなか・あいむ)氏
10000mで28分42秒68(2025年)の自己ベストを保持。
八千代松陰高校出身で、國學院大學陸上競技部の主力メンバーとして活動。
‐國學院大學 陸上競技部 長距離 吉田 蔵之介 (よしだ・くらのすけ)氏
第101回箱根駅伝10区において区間3位(1時間09分25秒)を記録。
埼玉栄高校出身で、ハーフマラソンの自己ベストは1時間02分01秒。
‐ランニングインフルエンサー 元実業団選手 まかラン(まからん)氏
高校卒業後、実業団選手として6年間活動。
クイーンズ駅伝7位入賞。引退後は市民ランナーとしてマラソンに挑戦し、2024年 別府大分毎日マラソン優勝(2時間40分18秒)。現在は美容師を目指しながらランニングインフルエンサーとして活動。
【登壇者】
‐ファーウェイデバイス 日本・韓国リージョン プレジデント 賀 磊 (ハ・レイ)
‐ファーウェイデバイス 日本・プロダクトマネージャー 窪田 洸(くぼた・ひかる)
‐ファーウェイデバイス 日本・プロダクトマネージャー 橋野 翼(はしの・つばさ)
【発表製品概要】
HUAWEI WATCH GT Runner 2(ヨミ:ファーウェイ ウォッチ ジーティー ランナー ツー)
税込市場想定価格:54,780円
URL:https://consumer.huawei.com/jp/wearables/watch-gt-runner-2/
HUAWEI FreeClip 2(ヨミ:ファーウェイ フリークリップ ツー)
新色カラー:ローズゴールド
税込市場想定価格:27,280円
URL:https://consumer.huawei.com/jp/audio/freeclip2/
HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro(ヨミ:ファーウェイ ワイファイ メッシュ エックススリー プロ)
税込市場想定価格:本体+中継機セットで43,780円、本体のみで28,380円
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