【鹿児島高専】鹿児島県内の研究機関及び大学・高専との合同発表会にて本校教職員が成果を発表

鹿児島工業高等専門学校(鹿児島県霧島市 校長:上田 悦子 以下「鹿児島高専」)は、令和7年12月23日(火)、鹿児島県が設置する試験研究機関と、県内3大学・高専による研究成果の合同発表会へ参加しました。12の口頭発表と51のポスター発表が行われ、鹿児島高専からは、7名の教職員の発表が行われました。
◆開催概要
【日時】:令和7年12月23日(火) 13:10~16:30
【会場】:鹿児島県庁 2階講堂
【参加費】:無料
【会形式】:ポスター発表(51テーマ)、口頭発表(12テーマ)
【発表機関】:
・鹿児島県試験研究機関(森林技術総合センター,工業技術センター,水産技術開発センター,大隅加工技術研究センター,農業開発総合センター,畜産試験場,肉用牛改良研究所)
・鹿児島大学
・第一工科大学
・鹿児島工業高等専門学校
◆当日の様子
鹿児島高専の都市環境デザイン工学科村上光樹助教は、「桜島火山灰を活用したセメント開発への挑戦」のテーマで口頭発表を行いました。埋め立て処分が一般的な火山灰をセメントの代替材料として活用することで、セメント使用量とCO2排出量を削減し、カーボンニュートラル実現に寄与すると発表しました。その他、鹿児島高専の6名の教職員はポスター発表を行い、来場者へ研究成果を披露する有意義な機会となりました。
会場には、鹿児島県職員や学校関係者、企業関係者ら約300名が訪れました。


◆鹿児島工業高等専門学校について
地域貢献の基本方針
(1) 地域社会及び地域産業界が抱える課題の把握に努め、地域が必要とする取組みや地域に実りある結果をもたらす活動を推進する。
(2) 産学官連携活動及び地域企業や機関等に対する技術開発支援等を集約的に推進するための組織を設置する。
(3) 教職員及び学生は、地域社会の一員として、地域住民や団体、自治体、他の教育機関等との相互協力に努め、地域社会との共生を図る。

所在地:鹿児島県霧島市隼人町真孝1460-1
校長:上田 悦子
設立:昭和38年4月
URL:http://www.kagoshima-ct.ac.jp/
事業内容:高等専門学校・高等教育機関
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