「グルマン世界料理本大賞2019」 部門グランプリ受賞!『八寸・強肴で困らない本』。

2019年7月3日~5日にマカオで授賞式イベントが行われた、「グルマン世界料理本大賞2019」。その「MATCHING FOOD AND BEER OR SPIRITS」部門において、世界文化社より刊行した『八寸・強肴(しいざかな)で困らない本』(著者/入江亮子)がグランプリを受賞しました。また同著者よる『茶事の懐石料理がホントに一人で作れる本』(著者/入江亮子・佐藤宗樹)も、「TEA/ASIA」部門で3位入賞を果たしています。

 

グルマン世界料理本大賞2019授賞式にて。 左)著者・入江亮子氏グルマン世界料理本大賞2019授賞式にて。 左)著者・入江亮子氏

<著者プロフィール/入江亮子(いりえ りょうこ)>

茶懐石・精進料理・日本酒などわが国古来の伝統食文化を継承する「温石会」主宰。いままでに手がけた茶懐石の出張料理は3000回以上。地方特産品や和食メニューの開発など、活躍は多岐に渡る。利酒師、日本酒学講師でもある。グルマン世界料理本大賞 2019にて、著書『八寸・強肴で困らない本』 がMATCHING FOOD AND BEER OR SPIRITS部門グランプリ受賞、『茶事の懐石料理がホントに一人で作れる本』がTEA/ASIA部門で3位入賞を果たす。

★受賞コメント
『八寸・強肴で困らない本』は、茶の湯におけるお酒の重要性も加味した内容だけに、お酒に合う料理部⾨で、並みいる強豪本のなか、いただけたことを大変うれしく思っております。この本にかかわったすべての方々に感謝申し上げます。また、懐石の敷居を低くしつつも、格調を守り伝えるべく、20年も企画を温めていた『茶事の懐石料理がホントに一人で作れる本』も、アジアの茶部門で3位入賞し、共著者様、編集者様と授賞式の現場で喜びをともにできたこと、一生の思い出です。

 



■ グルマン世界料理本大賞 2019
MATCHING FOOD AND BEER OR SPIRITS部門 グランプリ受賞


『八寸・強肴で困らない本』
著者/入江亮子
定価/1,600円+税  発行/世界文化社

茶懐石といえば、向付、煮物、焼き物。それに比べたら茶事後半の盃事でお出しする「八寸」や八寸の後に、亭
主の心入れで出す「強肴(しいざかな)」は、ともすれば脇役と考えられがちです。この本ではこれまで見落とされがちだった「八寸」「強肴」に光を当て、誰でもかんたんに作れる裏技を紹介しています。そして、「八寸」「強肴」といえばやはり日本酒。本書をマスターすれば、茶懐石の約束事から外れない、ちょっと洒落た家飲みやホームパーティのおつまみにも応用できます。
https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/18321.html
 

 

■ グルマン世界料理本大賞 2019
TEA/ASIA部門 3位受賞


『茶事の懐石料理がホントに一人で作れる本』 
著者/入江亮子・佐藤 宗樹
定価/1,500円+税  発行/世界文化社

茶懐石を亭主の手に取り戻す!茶事の亭主をやってみたい。でも料理が大変そう。書店に並ぶ「懐石の作り方」本はどれもむずかしそうだし…。そんな人に朗報。ホントに(! )一人で懐石料理が作れてしまう画期的な入門書ができました。家庭ではむずかしい調理法は一切ありません。茶の湯を習い始めて日の浅い人でもOK。プロがはじめて明かす、パパッとできて満足度120パーセントの「ウラワザ」満載。この本をマスターして、さぁ、茶事にトライしましょう。茶事の懐石を亭主のもとへ! 
https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/18301.html

 

グルマン世界料理本大賞とは
https://www.cookbookfair.com/

1995年にエドゥアール・コアントロー氏(リキュールで有名なコアントロー家出身)によって設立された、世界唯一の料理本の賞です。毎年数々の世界中のベスト料理本やベストワイン本が賞に輝いており、「料理本のアカデミー賞」と言われています。
 

 

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