ヒューマンホールディングス、RPAを全社へ導入 年間最大41,000時間の業務削減目指す

生産性向上・働き方改革を推進

ヒューマンホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤朋也、以下「当社」)は、6月1日より定型的な業務を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を全社的に本格導入いたします。
【本件のポイント】
✓ノウハウを有するヒューマンリソシアがグループ全社に対しRPA教育の機会を設け、必要に応じて導入支援、シナリオ作成サポートも行う
✓人事労務、経理、営業など27業務に適用していく
✓導入するRPA製品は主にNTTデータの「WinActor/WinDiretor」


■本件の概要
深刻化する国内の労働力人口減少を背景に、人間のみが対応可能とされていた定型的な業務を自動化するRPAが注目されています。当社の事業子会社で人材事業を行うヒューマンリソシア株式会社では、2017年10月に株式会社NTTデータと協業し、RPAツール「WinActor」導入企業の運用担当を育成する独自講座を開講。2018年4月時点で受講社数、受講者数は延べ200社1,000人以上となりました。教育事業、介護事業など当社グループ社員へ横断的に受講の機会を設けることによって運用担当者を育成し、必要に応じて導入支援、シナリオ作成サポートも行いながら全社的な導入を進めていきます。

既に人事労務関連では社員の勤怠未入力者抽出及びメール配信を自動化するなど、順次トライアル稼働を進めてきました。2018年4月から自動化が可能な業務の洗い出しに着手し、2018年6月から27種類の業務に導入範囲を広げ、年間最大41,000時間の業務削減を目指していきます。内訳としましては事務企画関連で年間11,000時間、営業関連では事務作業を1日1人当たり0.5時間低減することによって年間30,000時間を削減。新たに生み出された時間を営業活動等に割り当てるほか、時間外労働の削減を推進し、業績向上につなげます。

■RPAを活用する業務例
・請求書作成
・報酬に対する源泉所得税計算、支払調書作成
・監査対応資料作成
・社員の勤怠未入力者抽出及び該当者に対するメールの配信

■導入する主なRPA製品「WinActor/WinDirector」
NTTデータが提供する純国産のRPAソリューションで、RPA BANKでシェアNo.1(※https://rpa-bank.com/report/5415/)と評価されています。クライアントサーバー型のRPAツールとして、自動化の容易性と管理統制の充実を両立させていている点が大きく評価されています。
URL : https://winactor.com/

■ヒューマンリソシア 「RPAを活用した自動化・省力化サービス」
RPAソリューション「WinActor」の導入からユーザー教育、運用・定着まで、RPAを活用した業務自動化サービスをワンストップで提供しています。「RPAトレーニングセンター」での研修やシナリオ作成サポート、オンサイトでの教育など、RPA導入効果の最大化を全国で支援しています。
URL : https://resocia.jp/corporate/solution/rpa/

 

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