中部国際空港セントレアが“離着陸を支える強靭な航空機タイヤゴム片入りオリジナル航空安全お守り“を販売!!
空を支えた本物のタイヤが今度はあなたを守る!「目的地に無事到着!」「大きな夢に飛躍!」など特別な願いが込められた毎年大人気のお守りです!

中部国際空港株式会社(所在:愛知県常滑市 代表:籠橋寛典)は、毎年恒例の「オリジナル航空安全お守り」を販売いたします。このお守りは、当空港に就航するエアライン各社など航空業界企業がブース出展やステージなどを行う「航空ファンミーティング “AIRLINE EXPO IN JAPAN”」で、2020年以降販売していて、毎年イベント開催1~2時間で完売する人気のお守りです。お守りには、当空港の滑走路に実際に付着していた航空機のタイヤゴム片を封入しており、京都にある飛行神社で航空安全のご祈祷をしていただきました。
今回は、航空ファンミーティング10回目の開催を記念した限定デザインとして制作しました。表面には、太陽に向かって滑走路から力強く離陸する航空機を描いた鮮やかなビジュアルを採用。裏面には、無事に離陸した航空機を描き、「大きな夢に飛躍!」の願いを込めています。航空ファンはもちろん、受験・仕事・新たな挑戦の節目を迎える多くの方に手に取っていただきやすい、特別なお守りになっています。
また、イベントの企画・監修を務める航空写真家・チャーリィ古庄氏に、初めてデザイン監修していただき、特別感をさらに高めました。さらに、多くの皆さまにセントレアを“拠点”として親しんでいただきたいという想いから、古庄氏が考案したブランド「NGO BASE® 」をデザインに入れ込み、お守りを手にする方に当空港に愛着を持っていただきたいという意味も込めています。
■オリジナル航空安全お守りの販売について※無くなり次第終了となります
本お守りは、2月24日(火)10時から事前予約を開始、3月7日(土)・8日(日)の「第10回航空ファンミーティング “AIRLINE EXPO IN JAPAN”」イベント会場にて予約引換、予約不要の当日販売およびオンラインショップでの販売も行います。

【価格】 1,100円(税込)
【販売場所・引換場所】 第1ターミナル2階 センターピアガーデン 特設会場
【販売方法】いずれの方法においてもおひとり様3体までとなります。
① 事前予約:2月24日(火)10時~2月27日(金)17時 700体 ※販売数に到達次第、受付終了
② 会場販売(予約不要):3月7日(土)・8日(日) 10時~16時 200体(各日100体)
③ オンライン販売 : 3月6日(金)13時 100体 ※販売数に到達次第、受付終了
〈URL〉https://www.centrair-onlineshop.com/shopbrand/ct55
■オリジナル航空安全お守りについて

本お守りは、2020年以降、航空ファンミーティングに合わせて毎年販売しており、毎回ご好評をいただいています。今回で7回目の販売となります。お守りは、京都にある飛行神社で航空安全のご祈祷をしていただいています。
今年のお守りは、航空ファンミーティングが10回目を迎えることを記念した特別仕様です。色鮮やかなデザインを採用し、例年よりも“セントレアらしさ”を強く打ち出した仕上がりとなっています。
飛行神社とは?
飛行神社は京都府八幡市にある、大正4年(1915年)に日本で最初に動力飛行機を飛ばした「日本の航空機の父」と呼ばれる二宮忠八翁により創建された神社。古代の空の神・饒速日命(にぎはやひのみこと)を祀り、パイロットなど空に携わる業務に就く方々が参拝に訪れます。


ここが特別!①)当空港の滑走路に付着した離着陸を支える強靭な航空機タイヤゴム片入り。 “無事到着”願いを込めたプレミアム仕様!


着陸時に滑走路へ接地した際に付着する航空機タイヤのゴム片は、当空港で定期的に除去しています。発売当初から、みなさんの心に秘めているものへ“無事到着”という願いを込めて、お札ではなく当空港で採取したタイヤゴム片を封入しており、無事に飛行を終えた証として「航空安全」にふさわしい特別な封入物となっています。
ここが特別!②)離陸の瞬間を描いた華やかデザイン。“大きな夢に飛躍!”の願いを込めました!


(表)無事に飛び立つ瞬間を描いた、華やかなデザイン!
・太陽に向かって滑走路から力強く離陸する航空機がデザインされたダイナミックな構図。
・チャーリィ古庄氏監修「NGO BASE®※」のマーキングが滑走路に。
(裏)無事に離陸した航空機をを描いた“飛躍”デザイン
・無事に離陸した小さな航空機がどこかに隠れている、遊び心あふれるデザイン!

※NGO BASE®とは
「NGO BASE」は、中部国際空港セントレアを指す3レターコード(IATAコード)の「NGO」に、「拠点」を表す「BASE」を組み合わせた言葉です。セントレアオフィシャルカメラマンとしても
活躍している航空写真家・チャーリィ古庄氏が、「空港のリアルな魅力を体感できる特別エリア」というブランドコンセプトをもとに、ファンの皆さまに拠点とする空港への愛着をより深めてもらいたいという思いから生まれた言葉です。
今回、航空ファンミーティングという飛行機好きが集まるイベントにおいて、セントレアを参加者の皆さまの拠点として感じてもらいたいという思いから、お守りに「NGO BASE®」を取り入れた
デザインとしました。
特徴③)京都「飛行神社」でご祈祷を受けた特別なお守り

今年販売する航空安全お守りのご祈祷を受けるため、2月10日(火)、担当者が京都府八幡市の飛行神社を参拝、お守りを持参して祈願していただきました。

寒さの残る空の下、担当者が今年の航空安全お守りを持参し、飛行神社でご祈祷を受けました。

毎年ご祈祷を担当していただいている宮司さんは、「航空ファンミーティングでお守りを手に入れ、その後“飛行神社”に参拝してくれる方もいる」と嬉しそうに話してくれました。

また、宮司さんからは「整備士など実際に現場で働く人々が携わり、安全な運航を支えてきた航空機のタイヤゴムだからこそ、非常に貴重で価値が高い」とのお話をいただきました。ご祈祷を行っている中でも、実際のタイヤゴム片を封入したお守りを持ち込むのは「中部国際空港セントレアだけ」とのことで、当空港ならではの特別なお守りであることを改めて実感しました。

今年の航空安全お守りの担当者
今回は、航空ファンミーティングが10回目を迎える節目ということもあり、“お祝い”の気持ちを込めて、より華やかなデザインに仕上げました。表面には太陽に向かって力強く飛び立つ航空機を、裏面には無事に飛び立った小さな航空機を忍ばせていますので、ぜひ探してみてください。
また、イベントを1から一緒に作り上げてくださっているチャーリィ古庄さんにもデザイン監修でご協力いただきました。『NGO BASE®』の要素も取り入れ、セントレアらしさをより感じていただけるお守りになっています。
“無事に到着”“飛躍したい”という想いを持つ皆さまに、ぜひ手に取っていただきたいです。毎年ご購入いただいている方にも、今年はよりプレミアムな仕上がりになっていますので、コレクションとしても楽しんでいただけるとうれしいです。
飛行神社の宮司
タイヤのゴムを封入したお守りは非常に珍しく、無事に到着し、無事に着陸した航空機から生まれたものだからこそ、大きな価値があります。
また、このタイヤゴムは、実際に航空機の安全運航を支える現場の方々が携わったものでもあり、その点でも特別な意味があります。ご祈祷したお守りの中で、実際のタイヤゴム片を封入しているのは中部国際空港セントレアさんだけで、私たちも毎年、特別な想いを込めてご祈祷しています。
航空業界は人手不足が続いている状況でもありますので、この貴重なお守りを通じて、より多くの方に航空の世界に関心を持っていただければ嬉しく思います。

【参考1】オリジナル航空安全お守り歴代シリーズ






【参考2】3月7日(土)、8日(日)開催 「第10回航空ファンミーティング “AIRLINE EXPO IN JAPAN”」

セントレアに就航するエアラインなど航空業界企業がブース出展やステージなどを行う、航空ファンのためのイベント。
・日時:3月7日(土)、8日(日)10:00~16:00
・場所:第1ターミナル4階 イベントプラザ、3階特別待合室、2階センターピアガーデン

中部国際空港株式会社 会社概要
・会社名:中部国際空港株式会社
CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT COMPANY , LIMITED
・所在地:愛知県常滑市セントレア一丁目1番地
・設立:
1998年5月1日(1998年7月1日 中部国際空港の事業主体として国の指定会社となる)
・代表:
代表取締役社長 籠橋 寛典(かごはしひろのり)
・主な事業内容:
1.
中部国際空港及び航空保安施設の設置及び管理
2.旅客及び貨物の取扱い施設等の機能施設、店舗等の利便施設の建設及び管理
3.上記に付帯する事業
・従業員数:
308名 役員(常勤)含む※2025年4月1日現在
・会社WEB:
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