【開催レポート】厳しすぎても優しすぎても、付き纏う「パワハラ」「ホワハラ」問題。93名の経営者・管理職が学ぶ、メンバーとの「1対1」におけるマネジメント技術
メンバーを育成し、力を引き出すマネジメントの技術を学ぶ「リードマネジメント・アドバンス 第10期」開催
アチーブメント株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役会長兼社長:青木仁志)は、2026年8月11日(火)~12日(水)の2日間、「リードマネジメント・アドバンス 第10期」を開催いたしました。本プログラムには、企業の経営者・管理職93名が参加。主にメンバーとの「1対1の関わり」に焦点を当て、ロールプレイングや実践的な実習を通して、部下の内発的動機づけを引き出すマネジメント技術をお伝えいたしました。

■ 約7割が部下とのコミュニケーションに課題。パワハラ、ホワハラ時代に求められる1対1のマネジメント技術
エン・ジャパン株式会社が1,838名に実施をした調査によると約7割が、上司または部下とのコミュニケーションに「課題がある」と回答。具体的な上司側における課題のトップは「相手との精神的な距離を感じる」でした。
本研修では主に1対1のあらゆる場面において、メンバーとどのようにコミュニケーションをとり、いかにしてメンバーの成長を加速させるのかを扱います。
マインド・フィードバック・傾聴・質問・観察など選択理論心理学をもとにした具体的な技術を伝えながら、参加者一人ひとりが自社の現場に置き換えて学べるよう構成された内容で、2日間進行をいたしました。
▼参加者概要
参加者数:93名
参加者のマネジメント規模:1名~600名
参加者の業種・職種:歯科、工務店・建築業、治療院、士業、メーカーなどさまざまな業界の経営者・役員・マネジャー


■ 参加者の声(一部抜粋)
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「メンバーとの1on1で、関係性を深める問いの重要性を実感しました」
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「マネジメントの概念が変わった。マネジメントは交渉術であり、
目的は部下の自己実現。仕事は手段である。」 -
「人のもつ無限の可能性を信じている
マネージャーという理想像が明確になった」
■ リードマネジメントシリーズとは?
リードマネジメントシリーズは、人と組織のパフォーマンスを最大限に引き出すマネジメント技術を学ぶシリーズです。研修及びトレーニングプログラムを通してマネジメントの技術体得を支援します。
▼公開講座
リードマネジメント スタンダード:マネジメントの全体像と役割を学ぶ
リードマネジメント アドバンス:1on1における具体的な関わり方を習得する
リードマネジメント エンチーム:チームづくりを実践的に学ぶ
◎詳細はこちら
https://achievement.co.jp/service/management/
▼トレーニングプログラム
リードマネジメント・型トレーニング 『かたトレ』
「なんて言ったらいいかわからない」を「型」で自信に変える。本プログラムは、リードマネジメントの「型」をAIロールプレイで実践的に習得するトレーニングプログラムです。 「フィードバック」「委任」「定期面談」の3つの型を9つのシーンで学び、現場で無意識に言葉がでる状態を目指します。
◎詳細はこちら
https://achievement.co.jp/katatore/

■アチーブメント株式会社について
創業から39年目を迎える、人材教育コンサルティング企業。「教育の力で世界を変える」をスローガンに、社会人向け公開講座や企業向け研修をはじめ、目的を土台にした人生設計・企業経営を伝えている。これまでに情報をお届けした顧客は54万名以上にのぼり、経営者教育に特化したプログラムや、組織力開発などでも高い評価を得ている。2025年に東京商工会議所議員企業に選出。2026年版日本における「働きがいのある会社」ランキングにて中規模部門第3位にランクイン。2016年~2026年まで11年連続ベストカンパニーを獲得。社会人教育で培ったノウハウを生かして、学校教育・子ども教育の分野や、官公庁・国公立大学での人材教育にも活動の幅を広げ、企業に限らず多くの組織を支援している。
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