子どもたちが観光地を描いた作品を広島県内の542店舗で展示!「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」の賞品として「ひろくま」グッズも登場!

〜地域課題解決を目指す「ひろしま笑顔プロジェクト」で2月2日(月)から3月15日(日)〜

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿久津 知洋)は、2025年度、広島県や一般社団法人広島県観光連盟(HIT)と連携し、地域課題解決に取り組む「ひろしま笑顔プロジェクト」を展開しています。その一環として、「令和6年度広島県子供議会」において、子供議員からの県内の観光周遊につなげる提案等の実現に向けた取り組みを進めてきました。

 2025年11月18日(火)から12月1日(月)までの期間では、県の特産品を活用したスイーツ「瀬戸内レモンのバターケーキ 広島県産米粉使用」を開発、販売し、多くの方にご好評をいただきました。さらに2026年2月2日(月)から3月15日(日)まで県内で開催される広域観光企画「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」に協力します。

ひろしま観光アプリKINSAI:https://kin-sai.com/

「ひろしま笑顔プロジェクト」地域連携の経緯

県産の農林水産物の活用やペットボトル回収機の設置

セブン‐イレブン・ジャパンと広島県は、2009年に地産地消や健康増進・食育、観光振興など9分野で相互連携を強化し、県内の地域活性化に取り組む「地域活性化包括連携協定」を締結。県産の農林水産物や加工品を活用した商品開発・販売などを実施してきました。広島県では、県内の小中学生が地域の未来を良くしようと考え、知事や教育長に提案する「広島県子供議会」を毎年度開催しており、その提案の実現にも貢献。2021年には、海洋プラスチックごみの削減に向けた提案を受け、ペットボトル回収機を店内に設置しています。

広島県子供議会との連携企画第2弾

2025年度は、地域連携施策として「ひろしま笑顔プロジェクト」を繰り広げてきました。その中で24年度の広島県子供議会の提案に着目し、2つの提案の実現に臨みました。1つ目が「広島県の特産物を使った広島ならではのお菓子をもっと増やしてみてはどうでしょうか」の提案で、25年の地域連携企画「ええじゃろ!広島フェア」で「瀬戸内レモンのバターケーキ 広島県産米粉使用」を開発・販売して達成しました。2つ目が「県内のいろいろな場所を巡る観光ツアーを組み、前面に押し出してみてはどうでしょうか」の提案に応じた、今回の「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」になります。

「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」の概要

「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」は、広島県子供議会に参加した児童・生徒が推薦した広島の観光スポットを巡りながら、広島の魅力を体感していただく企画です。

期間:2026年2月2日(月)10:00〜3月15日(日)23:59

参加方法:ひろしま観光アプリKINSAIに無料登録し、対象スポットでGPSチェックイン

URL:https://kin-sai.com

スポット数:県内25か所(子供議会参加児童・生徒が推薦)

原爆ドーム/縮景園/嚴島神社/恐羅漢スノーパーク/千光寺/湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)/国営備北丘陵公園 ほか

主催:一般社団法人広島県観光連盟(HIT)

協力:広島県、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

参加特典:

対象スポット3か所以上のチェックインで、賞品の抽選に応募できます。さらに、2市町以上にチェックインすると応募口数が2倍になります。

賞品:広島県のローカルキャラクターでHITひろしま観光大使でもある「ひろくま」との限定コラボグッズなど

A賞 セブン-イレブン×ひろくまコラボトートバッグ(5名)

B賞 セブン-イレブン×ひろくまコラボミニタオル(15名)

C賞 セブン-イレブン×ひろくまコラボノート&ペンセット(30名)

D賞 セブン-イレブン人気商品詰め合わせ(約5,000円相当/20名)

セブン‐イレブン×ひろくまコラボグッズの提供

「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」の達成者特典として、抽選で当たる賞品を提供します。「ええじゃろ!広島フェア」の売上の一部を活用しているのが特長です。「ええじゃろ!広島フェア」は、広島県の地域課題解決に貢献するという目的を掲げて開催。その一環で、売上の一部130万8,000円を広島県観光連盟(HIT)に寄付いたします。広島県観光連盟(HIT)がこの寄付金を活用し、観光地ラリーを開催します。特典は、トートバッグ、ミニタオル、ノート&ペンセットと、実用性の高い賞品です。

子どもたちの作品の展示

県内に542店舗あるセブン‐イレブンの強みを活かした観光振興施策として、子どもたちが「オススメ観光地」を描いた作品を全店に展示します。

作品の内容:令和6年・7年の広島県子供議会に参加した子供議員37人が、広島県のオススメ観光地を描いた作品60種類

原爆ドーム/縮景園/嚴島神社/恐羅漢スノーパーク/千光寺/湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)/国営備北丘陵公園 など

展示場所:広島県内のセブン‐イレブン全542店舗

参考:「ええじゃろ!広島フェア」について

広島県は、多彩な食資産を多様な主体とともに磨き上げるとともに、その魅力を発信する「おいしい!広島プロジェクト」を展開しています。セブン‐イレブンはその趣旨に賛同し、広島県のご当地メニューや地元の食材を使用した商品を開発・販売する「ええじゃろ!広島フェア」を2023年からスタートしました。2024年からは売上の一部を広島県に寄付しているのも特長です。

3年目となる2025年の「ええじゃろ!広島フェア」は、前年から2商品増やした9商品を11月18日(火)から12月1日(月)まで販売しました。地域の皆様から大きな反響をいただき、寄付額は24年の87万4,000円から149.7%の伸びとなる130万8,000円となりました。

プレスリリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000527.000155396.html

担当者のコメント

一般社団法人広島県観光連盟(HIT)担当者のコメント:

 広島県子供議会に参加した子どもたちの視点で選ばれた観光地を巡ることで、県内の多様な魅力を改めて体感していただきたいと考えています。子どもたちのオススメには、地域への誇りや未来への想いが詰まっています。ひろしま観光アプリKINSAIでのスタンプラリーを通じて、世代を超えて広島の観光資源に触れ、地域への関心を深めていただければ幸いです。

広島県担当者のコメント:

 次代を担う子どもたちが地域の課題や解決策を話し合う広島県子供議会の提案が、今回の観光企画として形になったことを大変うれしく思います。県内観光地の作品の展示及び観光地ラリーを通じて、県内外の多くの方に県内の様々な観光地を周遊していただき、魅力を感じていただきたいと思っております。

セブン‐イレブン担当者のコメント:

 セブン‐イレブンは、地域に根ざした店舗として、広島の魅力発信や次世代育成につながる企画に協力できることを光栄に感じています。期間中は県内店舗で子どもたちが描いたオススメ観光スポットの作品を掲示し、来店されるお客様に広島の魅力を身近に感じていただきます。各店舗の作品が、地域への関心と回遊を促すきっかけになることを願っています。

※画像はイメージです。

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会社概要

URL
https://www.sej.co.jp/index.html
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都千代田区二番町 8番地8
電話番号
-
代表者名
阿久津 知洋
上場
東証プライム
資本金
172億円
設立
1973年11月