~成長市場のビジネスチャットアプリと連携~ PR TIMES、プレスリリースの「ビジネスチャットシェア機能」を実装

- Slack、チャットワーク、Talknoteのシェアボタンを搭載。簡単にタイムリーに社内共有を実現。-

 株式会社PR TIMES(所在地:東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証マザーズ:3922)は2016年7月20日(水)より、運営するプレスリリース配信サービス「PR TIMES」に掲載するプレスリリース全ページに、ビジネスチャットアプリとして導入企業が増加中の「Slack(スラック)」(Slack Technologies, Inc)、「チャットワーク」(ChatWork株式会社)、「Talknote(トークノート)」(トークノート株式会社)のシェアボタンを実装いたしました。
 前述のビジネスチャットアプリを利用中のユーザーはより手軽でタイムリーに、自社プレスリリースや競合他社プレスリリースなどを特定のグループへ情報共有することができます。

PR TIMESスマートフォン版 シェアボタン「その他」展開前後の画面PR TIMESスマートフォン版 シェアボタン「その他」展開前後の画面


PR TIMES PC版 シェアボタン「その他」展開後の画面PR TIMES PC版 シェアボタン「その他」展開後の画面


国内シェアNo.1(※1)プレスリリース配信サービス「PR TIMES」 URL:http://prtimes.jp/


導入企業が増加し、注目を集めるビジネスチャット市場
 ビジネスチャットアプリはLINEなどのメッセージアプリの日常生活への普及を背景に、ビジネスシーンでも旧来のメールに代わるコミュニケーションツールとして注目を浴びています。企業・団体・チームといった様々な組織単位で活用できるビジネスに最適化されたサービスとして、導入企業数が伸びています。
 株式会社デジタルインファクトが行った「社内SNSサービス」に関する市場調査(※2)によると、市場規模は2017年には2015年の1.4倍にあたる44億円に達すると目されており、成長市場として注目が集まっています。
(※2 調査出典 http://digitalinfact.com/press141125/

ビジネスチャットシェアボタンを導入
 今回PR TIMESでは代表的なビジネスチャットアプリとして、米国発のチームメッセージアプリ「Slack(スラック)」、205の国・地域で10万4,000社以上が導入するビジネスコミュニケーションツール「チャットワーク」、5年間で2万社導入と成長中の社内SNS「Talknote(トークノート)」と連携し、個別プレスリリースページに各シェアボタンを設置しました。

ビジネスチャットアプリを活用してプレスリリースで情報収集
 これによりユーザーは利用中のビジネスチャットアプリのシェアボタンをクリックするだけで、自社プレスリリースや競合他社プレスリリースの情報をチームメンバーへ簡単に共有することができます。
 より手軽でタイムリーに、プレスリリースコンテンツを活用して自社や業界の情報共有が可能となります。

 今後もPR TIMESでは、より広範なステークホルダーへ企業情報を見やすくストレートに伝えるルートの開拓、さらには企業情報がニュースとして記事化される機会の最大化を目指し、外部機関と連携しながらプレスリリースの情報価値を高める活動を行ってまいります。

「Slack」 https://slack.com/
「チャットワーク」 http://www.chatwork.com/ja/
「Talknote」 http://talknote.com/


「PR TIMES」 URL:http://prtimes.jp/

 国内上場企業27.5%超が利用し、利用企業総数は13,000社を超える、配信シェア国内No.1(※1)のプレスリリース配信サービス。利用企業業種はサービス業、情報通信業、商業、製造業など多岐にわたり、サイト月間PVは約600万PV(Google アナリティクス調べ)。数多くの優良企業のプレスリリースが集まるPR TIMESは、メディア関係者からの注目度もますます高まっています。(運営:PR TIMES)


※1 国内有料プレスリリース配信サービスにおける配信本数シェアNo.1。2015年(2015年1月1日〜 12月31日)の年間配信本数比較による(当社調べ)。

【会社概要】
会社名         : 株式会社PR TIMES
 (東証マザーズ 証券コード:3922)
所在地         : 東京都港区南青山2-27-25オリックス南青山ビル3F
設立            : 2005年12月
代表取締役  : 山口 拓己
 事業内容    : プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(http://prtimes.jp/)の運営
 オンライン上で話題化を図るデジタルPRの戦略立案・実施
 WEBクリッピングサービス(http://webclipping.jp/)の提供
 ソーシャルメディアユーザーのためのモニターサービス「conecc」(https://conecc.jp/)の運営
 ブログマーケティングサービス「ブログタイムズ」(https://blogtimes.jp/)の運営
 カスタマーリレーションサービス「Tayori」(http://tayori.com/)の運営
URL            : http://prtimes.co.jp/

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