森永乳業「メモリービフィズス 記憶対策ヨーグルト ドリンクタイプ」,「メモリービフィズス 記憶対策ヨーグルト」,「メモリービフィズス 記憶対策サプリ60カプセル/14カプセル」10月12日(火)発売 

50年以上のビフィズス菌研究を誇る森永乳業“世界初”※1認知機能を維持する働きが認められた「ビフィズス菌MCC1274」を配合した新商品発売!  10月より「記憶応援プロジェクト」も開始します。

森永乳業は、“加齢に伴い低下する認知機能の一部である記憶力※2を維持する”機能性表示食品、「メモリービフィズス 記憶対策ヨーグルト ドリンクタイプ」、「メモリービフィズス 記憶対策ヨーグルト」、「メモリービフィズス 記憶対策サプリ 60カプセル/14カプセル」を、10月12日(火)より全国で新発売します。

 

 厚生労働省の発表※3では、国内における平均寿命が男女とも過去最高を更新したとあり、また、2017年発表の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)※4では、「日本の認知症高齢者数は、2025年には約700万人、65歳以上の高齢者の約5人に1人に達すると見込まれており、認知症は誰もが関わる可能性のある身近な病気」とあります。
 森永乳業は、50年以上にわたって腸内細菌(腸内フローラ)やビフィズス菌の研究に取り組んでいます。近年、腸内細菌に関する研究が飛躍的に発展していますが、特に脳と腸が密接に関わる関係を“脳腸相関”と言い、非常に注目を浴びています。当社では、腸から脳機能への研究を深める中で、保有する数千株の菌株から認知機能・記憶力への作用が期待できる「ビフィズス菌MCC1274」を特定し、生活者を身近な“食”でサポートできるような商品を目指して、開発を進めてまいりました。
 新商品「メモリービフィズス 記憶対策」シリーズは、森永乳業独自の「ビフィズス菌MCC1274」を関与成分とし、“加齢に伴い低下する認知機能の一部である記憶力※2を維持する機能性表示食品”です。「メモリービフィズス 記憶対策」 シリーズでは、食や運動などの生活習慣を介して“早期に記憶ケアを行う大切さ”の啓発も進めていきます。

※1 ヒト臨床試験において単一のビフィズス菌生菌体のみで加齢に伴い低下する認知機能(記憶力)を維持する
 働きが世界で初めて論文報告された
(PubMedと医中誌WEB より、ビフィズス菌と認知機能および記憶のキーワードを用いたランダム化比較試験の 
 文献検索結果。ナレッジワイヤ社調べ)
※2 記憶力とは、見たり聞いたりした内容を記憶し、思い出す力のことです。
※3 厚生労働省 令和元年簡易生命表の概況https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life19/index.html ※4 厚生労働省 新オレンジプラン
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/kaitei_orangeplan_gaiyou.pdf

※リリースの詳細はこちら 
 https://prtimes.jp/a/?f=d21580-20210917-ba2929035a59068f2014df84662f469f.pdf



1.森永乳業独自の機能性素材「ビフィズス菌MCC1274」の研究
<森永乳業のビフィズス菌研究>
 人間の腸内には数百種類、約40兆個もの細菌が棲んでおり、その中でもビフィズス菌は健康に役立つ善玉菌の代表格で、おなかの環境を整える働きがあります。森永乳業は、1969年に乳児から「ビフィズス菌BB536」を発見し、50年以上にわたりビフィズス菌、腸内フローラを研究しており、ヒトにすむビフィズス菌に関する臨床研究論文数では世界No.1※5です。
 ※5  (株)メタジェン調べ、2019年時点(医薬文献DBにて、企業による研究論文数で世界1位)

<「ビフィズス菌MCC1274」臨床試験結果>
・研究方法
対象者       :軽度認知障害の疑いがある50歳以上80歳未満の男女80名
試験デザイン:プラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験
試験食品摂取:対象者をランダムに2群に分け、ビフィズス菌MCC1274(B. breve)を100億個含むカプセルまた
       は、ビフィズス菌を含まないカプセルを1日2個、16週間摂取
評価 :摂取前と16週間摂取後に、神経心理検査の一種である『アーバンス神経心理テスト(RBANS)』※6
   (主要評価項目)を用いて認知機能を評価。

・研究結果
 概要:『RBANS』による評価では、ビフィズス菌MCC1274(B. breve)の摂取により、プラセボ摂取群と比較
    して即時記憶、視空間・構成、遅延記憶を司る認知領域の点数が顕著に向上しました。

 ※6 標準化された認知機能検査のうちの1つ。総合評価点のほか、5つのサブ領域(即時記憶、視空間・構成、
   注意、言語、遅延記憶)での評価も可能で、短時間(約30分)で実施でき、2つの等質なフォームを有する
   ことから、学習効果も回避することができます。
 
<「ビフィズス菌MCC1274」の研究成果>
 2021年6月には、日本認知症予防学会で優秀演題賞「浦上賞」を受賞。7月末に開催されたアルツハイマー病
国際会議でも研究成果を発表しております。さらに、世界最大のアルツハイマー病の情報サイト「ALZFORUM」(https://www.alzforum.org/)にも取り上げられ、唯一のプロバイオティクス素材として紹介されています
※7。このように「ビフィズス菌MCC1274」の研究成果は、国内外における研究者、医師、専門家の注目を浴びています。  ※7 MDB社調べ、2020年11月時点


2.商品特長
<メモリービフィズス 記憶対策ヨーグルト ドリンクタイプ/メモリービフィズス 記憶対策ヨーグルト>

①世界“初”※1認知機能を維持する働きが認められたビフィズス菌
 を含むヨーグルトです。

※1 ヒト臨床試験において単一のビフィズス菌生菌体のみで加齢

 に伴い低下する認知機能(記憶力)を維持する働きが世界で初め
 て論文報告された(PubMedと医中誌WEB より、ビフィズス菌
 と認知機能および記憶のキーワードを用いたランダム化比較試験
 の文献検索結果。ナレッジワイヤ社調べ)

②本品の届出内容
 届出番号:F952(メモリービフィズス記憶対策ヨーグルト ドリンクタイプ),G43(森永メモリービフィズス
                 記憶対策ヨーグルト)
   届出表示:本品に含まれるビフィズス菌MCC1274(B. breve) は、健常な中高年の方の加齢に伴い低下する認知
      機能の一部である記憶力、空間認識力を維持する働きが報告されています。※記憶力とは、見たり聞
      いたりした内容を記憶し、思い出す力のことです。
 機能性関与成分:ビフィズス菌 MCC1274(B. breve) 200億個
③乳由来のミルクオリゴ糖を配合しています。

<メモリービフィズス 記憶対策サプリ 60カプセル/14カプセル>
①“世界初”※1認知機能を維持する働きが認められたビフィズス菌を含むサプリメントです。
②本品の届出内容
 届出番号:G42(森永メモリービフィズス記憶対策サプリ)、 届出表示:F952、G43と同様
 機能性関与成分:ビフィズス菌 MCC1274(B. breve) 200億個(2カプセル)
③カプセルに入れることで、携帯に便利で飲みやすいようにしています。

3.商品概要 (PDFをご覧ください)

4.TVCM
 TVCMでは、世界初※1のビフィズス菌が配合された商品が「腸に届いて、脳に働く」ことを「腸・脳」という短いフレーズを繰り返すことでインパクトのあるTVCMに仕上げています。社会課題の解決に貢献する可能性をもつ新商品を、より多くの方に知っていただきたいという想いで制作しています。ぜひご覧ください。
 TVCM(15秒)は10月12日以降、順次全国で放映します。



5.記憶応援プロジェクト
 森永乳業は、社会課題である「認知症」に対して、“食”を通して向き合うだけでなく、早期に記憶ケアを行う大切さを啓発するため、認知機能・記憶対策のサービス・知見を有する企業や有識者と連携した、「記憶応援プロジェクト」を開始します。認知機能・記憶対策の啓発に関する様々な取り組みを行っていきます。

①株式会社ミレニア社との協業  https://kioku-taisaku.jp
 早期の記憶対策には、まずご自身の状態を測ることが重要です。生活者がご自身の記憶力をチェックできるよう、ミレニア社の「あたまの健康チェック®」を無料で受けられるキャンペーンを実施いたします。
 
②愛媛大学伊賀瀬道也教授 制作・監修「記憶力チェック」と「40代からの記憶対策コンテンツ」
 記憶力の低下は40 代から始まると言われており、40代からの早めの記憶対策を啓発するため、認知機能低下の予防・治療に尽力されている愛媛大学の伊賀瀬道也先生に、記憶力のセルフチェックと、記憶対策のための生活習慣コンテンツを制作・監修いただきました。
 ・「記憶力チェック」

記憶対策の第一歩として、ご自身の記憶力状態や今後のリスクをチェックするテスト。10月12日から開始する「記憶力チェックをして応募!記憶対策ヨーグルト体験キャンペーン」でこの「記憶力チェック」を活用します。

・「40代からの記憶対策コンテンツ」  https://kioku-taisaku.jp
 記憶対策を考える上で気をつけなければならないのは、食事や運動を含めた日々の生活習慣です。記憶対策に役立つ生活習慣を食事編、運動編、コミュニケーション・睡眠編の3つに分けて商品ウェブサイトでご紹介することで、具体的かつ実践的な記憶対策を啓発していきます。いずれも商品ウェブサイトにてご覧いただけます。
 監修:愛媛大学大学院医学系研究科抗加齢医学(新田ゼラチン)講座教授
    愛媛大学医学部附属病院 抗加齢・予防医療センター長 伊賀瀬 道也 先生

③「記憶力チェックをして応募!記憶対策ヨーグルト体験キャンペーン」
  https://kioku-taisaku-cp.jp

 記憶力の低下が疑われる方が早めの対策を始めていただくきっかけとするために、手軽な記憶力チェックキャンペーンを10月12日(火)から実施します。 
内容:キャンペーンサイト内で「記憶力チェック」をして応募。抽選で300名様に「メモリービフィズス 記憶対策
   ヨーグルト ドリンクタイプ」(7本)が当たります。さらに当選者のうち、アンケートにお答えいただい
   た方から抽選で100名様には、ご自宅からお電話で受けられる、ミレニア社「あたまの健康チェック®」
   コールセンターサービスを無料で提供いたします。
締切:第1回 2021年11月12日(金)23:59、第2回 2021年12月13日(月)23:59、
   第3回 2022年1月12日(水)23:59

④株式会社ルネサンスとの協業 「脳活性化メソッド シナプソロジー®」
 脳と腸は密接に関係していると言われており、“食”や記憶力チェックによるサポートだけでなく、脳と同時に腸からのケアもできる“運動”による対策をご提案します。

・「脳腸エクササイズ」 https://kioku-taisaku.jp

 認知機能を刺激し脳に良いシナプソロジーと、腸と脳を刺激する腸エクサ
 サイズを組み合わせて、森永乳業オリジナル版として開発しました。その
 動画を商品ウェブサイトで紹介します。

・「40代からの記憶対策プログラム」
「脳腸エクササイズ」に“腸内フローラと脳の健康”、“記憶対策のための生活
 習慣”といった情報を組み合わせた森永乳業独自の記憶対策プログラムをル
 ネサンス社の協力のもと開発し、健脳カフェ等の外部施設や、当社社員向
 けセミナーで実施します。

⑤「健脳カフェ」における、当社栄養士による腸内フローラセミナー
 東京・四谷にあるアルツクリニック東京監修の「健脳カフェ」にて、毎月第1・3水曜日10:30~12:00に、認知機能と深い関わりがあると言われている食事・栄養・腸内フローラに関するセミナーを森永乳業グループの栄養士が行います。ルネサンス社と開発した当社独自の「40代からの記憶対策プログラム」も実施します。
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