見込み顧客との継続的な接点づくりを支援する「ナーチャリング代行サービス」開始のお知らせ

今じゃない」を“いつかの商談”で終わらせない。継続的なフォローで検討タイミングを捉え、商談化まで支援

株式会社営業ハック

株式会社営業ハック(本社:東京都中央区、代表取締役:笹田裕嗣)は、ナーチャリング代行サービスを新たに開始したことをお知らせします。

「今じゃない」を未来の商談へ。営業ハック、「ナーチャリング代行サービス」を開始

営業ハックは、問い合わせ・資料請求・展示会・ウェビナー参加などを通じて接点を持ったものの、すぐには商談につながらない見込み顧客に継続的にアプローチし、検討タイミングを逃さず商談につなげる「ナーチャリング代行サービス」を開始しました。

「今はまだ検討していない」「時期が合わない」「予算がない」といった理由で、営業活動が一度止まってしまう見込み顧客は少なくありません。

しかし、「今はまだ」は、必ずしも「ニーズがない」ということではありません。

数ヶ月後には予算が確保されるかもしれない。
契約更新のタイミングでサービスの見直しが起こるかもしれない。
担当者が変わり、新たな課題が生まれるかもしれない。

営業ハックは、こうした**“今すぐではない見込み顧客”との接点を継続的に持ち、状況の変化を捉えながら商談につなげる営業活動**を支援します。

こんな悩みはありませんか?

マーケティングや営業活動を行っている企業では、問い合わせや資料請求、展示会、ウェビナーなどを通じて、日々多くの見込み顧客が蓄積されていきます。

一方で、営業担当者は「今すぐ商談になりそうな案件」を優先するため、検討時期が先のリードまで継続的に追い続けることが難しいケースがあります。

例えば、

  • 問い合わせ後、すぐに商談にならなかった

  • 資料請求後のフォローが一度で終わっている

  • 展示会で名刺交換した企業に継続接触できていない

  • ウェビナー参加者へのフォローができていない

  • 「半年後」「来期」と言われた企業を追えていない

  • 営業担当者が新規案件で忙しく、長期検討リードまで手が回らない

  • CRMに見込み顧客は大量にあるものの、現在の状況が分からない

  • メルマガは送っているが、個別の営業接点につながっていない

こうしたリードを放置してしまうと、せっかく獲得した営業機会が失われてしまいます。

そこで営業ハックは、リードを獲得して終わりにせず、検討タイミングまで接点を維持する営業支援として、ナーチャリング代行サービスを提供します。

ナーチャリングは「メールを送り続けること」ではありません

ナーチャリングというと、メルマガやMA、ホワイトペーパーなどのマーケティング施策をイメージする方も多いかもしれません。

もちろん、こうした情報提供も重要です。

しかし、メールを開封しただけでは、

「今、本当に検討しているのか」
「何に困っているのか」
「検討時期は変わったのか」
「社内で誰が判断するのか」

といった情報までは分かりません。

営業ハックでは、電話を中心とした人による継続的なコミュニケーションを通じて、見込み顧客の“現在地”を確認します。

  • 現在の課題

  • 課題の変化

  • 優先順位

  • 利用中のサービス

  • 契約更新時期

  • 予算化のタイミング

  • 担当者の変更

  • 検討時期

などを確認し、状況が変化したタイミングを捉えます。

営業ハックのナーチャリングは「温める」だけで終わりません

ナーチャリングの目的は、見込み顧客との関係を維持することだけではありません。

最終的なゴールは、商談を作ることです。

そのため、

リード獲得

初回接触

状況確認

継続フォロー

課題・タイミングの変化を検知

商談化

という一連の営業プロセスを設計します。

「いつか連絡する」という曖昧な状態ではなく、

「いつ・なぜ・誰に連絡するのか」

が明確な状態へ変えていきます。

ナーチャリングの対象となる見込み顧客

営業ハックでは、さまざまな見込み顧客への継続フォローを支援します。

問い合わせ・資料請求リード

問い合わせや資料請求はあったものの、情報収集段階だった企業や、タイミングが合わず商談化しなかった企業へ継続的にアプローチします。

「何に興味を持って問い合わせたのか」「現在の課題は何か」「いつ頃検討するのか」などを確認し、商談機会を探ります。

展示会・ウェビナー参加者

イベント直後の一度きりのフォローで終わらせず、参加したテーマや過去の会話を起点に継続的な接点を作ります。

初回フォローではタイミングが合わなかった企業も、数ヶ月後には状況が変わっている可能性があります。

商談後の長期検討リード

「半年後」「来期」「契約更新時」など、検討時期が先の企業についても、適切なタイミングで継続フォローします。

「今はまだ」という理由で、営業機会を失わない状態を作ります。

休眠リード

長期間接点がなくなっている企業についても、担当者変更や課題の変化、新たなニーズがないかを確認し、再び営業対象として動かします。

営業ハックが行うこと

1.リードの整理・分類

まず、保有している見込み顧客を整理します。

  • 問い合わせ

  • 資料請求

  • 展示会

  • ウェビナー

  • 商談済み

  • 長期検討

  • 休眠

  • 過去失注

など、流入経路や現在のステータス、最終接触日を確認し、誰を・いつ・どの頻度で追うべきかを整理します。

2.ナーチャリングシナリオの設計

すべてのリードに同じ頻度で連絡するのではなく、状況に合わせて接触タイミングを設計します。

例えば、

3ヶ月後に検討
→ 1〜2ヶ月後に状況確認

他社サービスを利用中
→ 契約更新前に接触

予算がない
→ 次年度予算策定前に接触

情報収集段階
→ 情報提供+定期的な状況確認

といった形で、次の接点を設計します。

3.継続的なフォロー

営業ハックが電話を中心に継続的な接点を作ります。

  • 現状確認

  • 課題確認

  • 優先順位確認

  • 担当者確認

  • 他社サービスの利用状況

  • 検討時期確認

  • 商談打診

必要に応じて、メールや資料送付なども組み合わせます。

4.顧客ステータスの更新

ナーチャリングでは、接点を持つたびに情報を更新することも重要です。

例えば、

「半年後に検討」
→「予算が決まったので来月検討」

「競合サービス利用中」
→「契約が3ヶ月後に終了」

「担当者不明」
→「新しい担当者が判明」

など、状況が変化した瞬間を捉えます。

5.商談タイミングを検知

課題が顕在化した、予算が決まった、契約更新が近づいたなど、検討温度が高まった企業は営業へ引き継ぎます。

「今じゃない」を営業資産として管理する

営業では、「今は必要ありません」と言われると、その時点でフォローが終了してしまうことがあります。

しかしナーチャリングでは、

「では、いつなら可能性があるのか?」

を確認します。

  • 3ヶ月後

  • 来期

  • 契約更新前

  • 増員時

  • 新店舗オープン時

  • 新規プロジェクト開始時

  • 予算確定時

など、「今じゃない理由」が分かれば、次に連絡する理由が生まれます。

営業ハックでは、NOを営業終了のサインではなく、次の接点につながる情報として扱います。

マーケティングと営業の“間”を埋める

ナーチャリングが機能しない理由の一つが、マーケティングと営業の間にある空白です。

マーケティングはリードを獲得する。
営業は今すぐ案件を追う。

その結果、

「興味はある。でも今すぐではない」

という見込み顧客を誰も追わなくなってしまうことがあります。

営業ハックは、この間を担います。

マーケティング

ナーチャリング

商談

営業

という流れを作り、せっかく獲得したリードを無駄にしません。

営業ハックが見るKPI

ナーチャリングでは、単純な電話件数だけで成果を判断しません。

対象リード数 → 接触数 → 状況確認数 → ステータス更新数 → 有効見込み数 → 商談化数

まで分解して確認します。

さらに、

  • どの流入経路が商談化しやすいか

  • どのくらいの期間で動くのか

  • どんな理由で温度感が上がるのか

  • どのタイミングで接触すると商談になりやすいか

  • どんな企業が長期検討になりやすいか

などを分析し、ナーチャリングから商談につながる条件を明らかにしていきます。

掘り起こし営業との違い

営業ハックでは、「掘り起こし営業代行」と「ナーチャリング代行」の両方を提供します。

掘り起こし営業は、過去顧客や失注企業、休眠リードなど、長期間止まっている見込み顧客に再アプローチし、もう一度動かす営業です。

一方、ナーチャリングは、今すぐ商談にならない見込み顧客に継続的に接点を持ち、状況やタイミングの変化を捉えながら、商談につながる状態へ育てていく営業です。

つまり、

掘り起こし=眠っているリードを起こす

ナーチャリング=もう眠らせない

という違いがあります。

導入から改善・安定化まで、5週間で営業の仕組みを構築

ナーチャリングは、ただ定期的に電話をするだけでは成果につながりません。

営業ハックでは、

設計 → 確認 → 実行 → 改善 → 安定化

の5段階で運用を構築します。

Week1:設計

  • 保有リードの整理

  • 流入経路・ステータス分類

  • 優先順位付け

  • 接触頻度の設計

  • ステータス別

  • トーク設計

  • 商談化条件の定義

Week2:先方チェック・確認

対象リードや接触タイミング、トーク、NG事項、商談条件、営業への引き継ぎルールなどを確認し、運用開始前に最終調整します。

Week3:ナーチャリング開始

担当者への接触、状況・課題確認、ステータス更新、検討時期確認、商談打診などを実施します。

Week4:改善

実際の反応から、接触しやすいタイミングや商談化しやすいリード、効果的なトークなどを分析し、運用を改善します。

Week5:安定化

リード属性 × ステータス × 検討理由 × 接触タイミング × トーク

から勝ち筋を整理し、担当者の記憶だけに頼らず、継続的に見込み顧客を育てられる仕組みを作ります。

こんな企業様におすすめです

  • 問い合わせリードが多いが、商談化率が低い

  • 資料請求後のフォローができていない

  • 展示会・ウェビナーのリードが眠っている

  • 長期検討リードを追い切れていない

  • メルマガだけでは商談が生まれない

  • MAを導入しているが営業との接続が弱い

  • CRMに「今じゃない」リードが大量にある

  • リード獲得コストを無駄にしたくない

  • 営業担当者が今すぐ案件に集中できる体制を作りたい

  • 見込み顧客との接点を継続的に維持したい

今後の展開

営業ハックは、これまで培ってきたテレアポ・営業代行のノウハウを活かし、新規開拓だけではなく、企業がすでに保有している見込み顧客を継続的に商談へつなげられる営業体制づくりを支援していきます。

一度興味を持ってくれた企業との接点を、「今じゃない」という理由だけで終わらせない。

見込み顧客との接点を切らさず、検討する瞬間を逃さない。

営業ハックのナーチャリング代行は、眠っているリードをただ「温める」のではなく、顧客の状況を把握し、商談につながるタイミングまで継続的に追い続ける営業サービスです。

「今じゃない」を、未来の商談へ。

営業ハックが、見込み顧客との継続的な接点づくりから商談化までを支援します。

お問い合わせ

サービス詳細

代表プロフィール

株式会社営業ハック 代表取締役社長 笹田 裕嗣

20歳の頃から営業のキャリアをスタート。新卒で大手人材会社に入社し、入社半年で営業成績トップになる。メガベンチャーに転職した後、営業フリーランスとして独立。
独立後は営業代行事業・コンサルティング事業で、営業支援を100社以上実施する。2018年4月「営業の悩みを0にする」ミッションを掲げ、株式会社営業ハックを創立。
営業コミュニティの運営も行い、これまで累計200人を超える営業職の支援を行う。2022年には日本最大級の営業の大会第6回『S1グランプリ』にて最終決戦で満票を獲得し優勝者となる。

営業ハックについて

株式会社営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」をさせていただき「営業の悩みを0にする」会社です。代表の笹田の体験・経験から、営業戦力不足を解決することで売れる組織をつくることができると考え、営業マネジメントコンサルティングを含めた営業代行事業を展開しています。「誰よりも現場を知る営業コンサルタント」として営業に関する実態調査や分析を行い、時代に合わせた営業とは何かを常に追いかけています。

会社概要

会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F
代表者:笹田裕嗣
設立:2018年4月13日
事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業

会社HP:https://eigyou-hack.com/sales-agency

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会社概要

株式会社営業ハック

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URL
https://eigyou-hack.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
電話番号
03-6689-2277
代表者名
笹田裕嗣
上場
未上場
資本金
400万円
設立
2018年04月