【2022年卒】プレエントリー時に「テレワーク」制度を重視する学生が57.2%。希望する「テレワーク」の頻度は「週に1~2回」が最多。「入社直後からテレワークだと、仕事を覚えられないと思う」の声。

「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」で「テレワーク」に関するアンケートを実施しました。

​株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「テレワーク」に関して調査しました。プレエントリー時に、「テレワーク」制度があるかを「重視する」の回答が16.6%、「どちらかと言えば重視する」の回答が40.6%で、57.2%はプレエントリー時に「テレワーク」制度があるかを重視していることが分かります。「重視する」とした学生からは、「通勤時間がないので、時間を有効活用できそう」「時代にあった働き方ができそう」などの声が寄せられました。「テレワーク」の制度があったら利用したいと回答した学生は77.1%に上り、新卒学生にも「テレワーク」が好意的に受け止められていることが明らかになりました。入社後、希望する「テレワーク」の頻度は、「週に1~2回」が最多で29.8%。「入社後仕事に慣れてから」も23.9%の回答を集めています。仕事の進め方を覚えたり、社内の人間関係を築いたりするために、出社する機会も欲しいと考えている学生が多いと推察されます。
▼詳しくは以下よりご覧ください。
https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202102-8

【TOPICS】
(1)プレエントリー時に「テレワーク」制度があるかを重視する学生が57.2%
(2)入社する企業に、「テレワーク」の制度があったら利用したい学生が77.1%
(3)希望する「テレワーク」の頻度は「週に1~2回」が最多。「入社後仕事に慣れてから」も23.9%の回答を集める

(1)プレエントリー時に「テレワーク」制度があるかを重視する学生が57.2%

プレエントリー時に、「テレワーク」制度を「重視する」の回答が16.6%、「どちらかと言えば重視する」の回答が40.6%となりました。57.2%は、プレエントリー時に「テレワーク」制度があるかを重視していることが分かります。「重視する」とした学生からは、「通勤時間がないので、時間を有効活用できそう」「時代にあった働き方ができそう」などの声が寄せられました。一方、「重視しない」とした学生からは、「通勤時間がなくなり効率的になる反面、社内の人間関係を築くことが難しそう」といった指摘が挙がっています。

(2)入社する企業に、「テレワーク」の制度があったら利用したい学生が77.1%

入社する企業に、「テレワーク」の制度があったら「利用したい」と回答した学生が41.4%、「どちらかと言えば利用したい」と回答した学生が35.7%でした。77.1%の学生は、入社する企業に「テレワーク」に制度があれば、利用したいと考えていることが分かります。「自宅でもできることはテレワークで対応したい」「テレワークは、コロナ後も一定程度、定着すると思う。テレワークでも成果を上げられるようになっておきたい」「入社する際に、新型コロナウイルスの感染が収束しているか分からないので、感染予防として利用したい」などの声が挙がりました。

(3)希望する「テレワーク」の頻度は「週に1~2回」が最多。「入社後仕事に慣れてから」も23.9%の回答を集める

入社先の企業で、「テレワーク」を実施したい頻度は、「週に1~2回」が29.8%で最多。次いで、「週に3~4回」28.1%と続きます。「入社後仕事に慣れてから実施したい」も23.9%の回答を集めました。「毎日」の回答は9.4%に留まり、テレワークを実施する場合でも、週に何日かは出社をしたいという意向が伺えます。「入社直後からテレワークだと、仕事を覚えられないと思う」「テレワークは1人で仕事を進められる人に適した働き方だと思う。入社して仕事に慣れたら実施したい」「最低でも週に数回は出社して、上司や同期と直接コミュニケーションをとりたい」などの声が寄せられました。「テレワーク」を実施したいという意向はあるものの、仕事の進め方を覚えたり、社内の人間関係を築いたりすることが求められる入社直後は、会社に出社する機会も欲しいと考えている学生が多いと推察されます。

■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2021年2月9日~2021年2月15日
・有効回答数:526名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の新卒採用サイト。朝日新聞社とともにコンテンツを提供し、「あさがくナビ2022 インターンシップサイト」は、2021年2月時点で約11,300件のコースを掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は「スカウト」と「職種別掲載」で企業にマッチする優秀人材の採用を促進するサイトとして構成しています。テレワークの普及・定着で注目が高まる“ジョブ型採用”を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。17年前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数150万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp
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