学生と企業の深い相互理解を生み出す採用活動によりビズリーチ・キャンパス主催「OB/OG AWARD 2026」にて“カルチャー賞 準グランプリ”を受賞!

ハウス食品グループ本社株式会社

ハウス食品株式会社は、新卒採用において学生と企業の相互理解を深める施策である「リクルーター制度」を、2026年卒学生向けに初めて導入しました。最終選考出席率や内定承諾率などが向上した本取り組みが評価され、株式会社ビズリーチ(以下ビズリーチ)が運営するOB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」が主催する「OB/OG AWARD 2026」において、カルチャー賞の準グランプリを受賞しました。

■ビズリーチ・キャンパス「OB/OG AWARD」及び“カルチャー賞”について

ビズリーチが運営するビズリーチ・キャンパスは、学生と、その学生が所属する大学・大学院所属の内定者やOB/OGをはじめとする社会人、企業をつなぐオンラインのキャリア教育プラットフォームです。

「OB/OG AWARD」は、OB/OG訪問文化の醸成を目指し、ビズリーチ・キャンパスを公認のOB/OG訪問サービスとして利用する企業のうち、学生との接点において革新的な取り組みを行った企業を表彰するものです。その中でも“カルチャー賞”は「学生にさらなるキャリア選択の機会を提供したい」という強い思いで、新たにOB/OG文化を創りあげた企業に贈られる賞です。

【7月28日(火)に行われた受賞式の様子】リクルーター制度を導入した松田によるスピーチ

■新卒採用における取り組み内容

●「リクルーター制度」導入経緯

ハウス食品では、ビズリーチ・キャンパスを通じて、研究職を対象に「リクルーター制度」を導入しました。リクルーター制度とは、社員の中から“リクルーター”を選出し、選考参加学生と1対1で面談を行い、疑問の解消や選考のサポートを行う取り組みです。

18歳人口の減少や若手社員の早期離職など、採用・定着における外部環境が近年厳しくなる中で、ハウス食品の新卒採用でも内定承諾率や入社後の定着率をもっと高めたいと考えていました。内定辞退者や退職者の声を聞く中で、企業説明会や現場社員との面接・面談を通じ、自社で働くイメージや働き方、社風は伝えている“つもり”でしたが、まだまだ伝わっていない部分や学生と企業が対話する機会が足りていない部分があり、それが入社後のギャップにも繋がっているのではないかと考えました。

そこで、相互理解(マッチング)を深める取り組みが不可欠と判断し、研究職を対象に、2026年卒学生採用から「リクルーター制度」を導入しました。

●取り組み結果

相互理解を深める取り組みとして、既に開示している採用ページ情報のブラッシュアップや、内定者向けに実施していた職場見学を最終選考前に前倒しするなどの見直しを行いつつ、新たにリクルーター制度を導入することで、学生と現場社員が1対1で対話する機会を増やしました。リクルーター制度を通じて、ハウス食品の良い面も大変な面もリアルな情報として伝え、学生のハウス食品に対する解像度を高めた上で、納得して入社できる状態を目指しました。
結果、前年と比較して学生の最終選考出席率が5ポイント以上向上し、内定承諾率も向上させることができました。内定者からも「業務上の具体的なエピソードを聞くことで、漠然とした不安を消すことにつながった」、「同世代の社員にたくさん話を聞けたのが良かった」との声を頂きました。

●今後の展開

2026年卒の採用活動では研究職を対象にリクルーター制度を導入しましたが、2027年卒の採用活動では対象を拡大し、全職種(専門職は除く)で導入しています。ハウス食品は、今後も様々な取り組みで相互理解を深め、お互いが納得した上で入社いただけるよう、応募いただいた学生の皆様と真摯に向き合って採用活動を行ってまいります。

(参考)ハウス食品採用サイト

https://www.i-note.jp/housefoods/recruit/index.html

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会社概要

URL
https://housefoods-group.com/
業種
製造業
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町6番3号 ハウス食品グループ本社ビル
電話番号
03-3264-1231
代表者名
浦上 博史
上場
東証1部
資本金
99億4832万円
設立
1947年06月