【営業担当者に会う前に70.4%が課題を整理】IDEATECH、パーフェクトガイド「日本のBtoBオンラインマーケティングは、米国流をどこまで取り入れるべきか」を無料公開!
〜米国を真似るべき部分と、日本企業に合わせるべき部分を解説〜
ワンストップでレポートマーケティングを実現する「レポピー®️」を提供する株式会社IDEATECH(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川友夫)は、日米のBtoBオンラインマーケティングがたどってきた発達史の違いをひもとき、米国流のうち日本が「取り入れるべき型」と「作り替えるべき型」を独自調査とともに整理したパーフェクトガイド「日本のBtoBオンラインマーケティングは、米国流をどこまで取り入れるべきか」を無料公開しました。
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【このガイドの3つのポイント】
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営業に会う前に、購買はもう動いている 直近12か月に300万円以上の大型購買に関与した人の70.4%が、営業との初回接触の時点で課題整理を「完了/おおむね完了」。候補選定で参照されたのはウェビナー42.3%・ホワイトペーパー41.0%で、オンラインが購買の前半をすでに動かしています。
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米国の「型」は、そのままでは日本にはまらない 米国のBtoBオンラインは受発注の電子化から始まり、サービス業の拡大とCRM/MAの普及で「営業前に需要を広げる仕組み」へ発達。一方で日本は「取引を正確に速く回す仕組み」として育ちました。前提が違えば、同じ手法でも期待される仕事は変わります。
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日本で効くのは「自社に合う」と示せる情報 候補入りの決め手は「自社の業界・業種に特化した情報」61.8%、後押し要因は「自社と似た規模の企業の事例」44.1%。広く認知を取るだけでは足りず、適合性を示す情報設計が欠かせません。
■「日本のBtoBオンラインマーケティングは、米国流をどこまで取り入れるべきか」:概要
営業に会う前に情報収集と比較検討を終える買い手が、日本のBtoBでも増えています。本ガイドは、その参照先になりやすい「米国流のBtoBオンラインマーケティング」を、日米の発達史の違いから読み解き、そのまま取り入れてよい発想と、日本向けに作り替えるべき前提を切り分けます。
米国ではオンラインが受発注処理から「営業前に需要を広げる仕組み」へと広がったのに対し、日本では「取引を正確に速く回す仕組み」として育ちました。この違いを踏まえ、自社の商材を3タイプ(比較検討まで進めやすい/最終的に提案で決まる/学習と不安解消が中心)に分け、オンラインにどこまで仕事を任せるかを見極める実務フレームまで示します。

■IDEATECH独自調査でわかった「日本のBtoB大型購買」のリアル
本ガイドには、デマジェン総研と株式会社IDEATECHが、直近12か月以内に300万円以上の大型購買に関与した人を対象に実施した独自調査「日本のBtoB大型購買プロセスに関する実態調査」(n=307)の結果を収録。買い手が営業に会う前にどこまで検討を進め、何を参考にしているのかが数字で見えてきました。
【調査結果①】営業との初回接触の時点で、70.4%が課題整理を「完了/おおむね完了」
営業担当者やベンダーと初めて本格的にやり取りを始めた時点で、「解決すべき課題の明確化」が「完了していた」「おおむね進んでいた」と答えた人は合計70.4%。候補企業のリストアップも進んでいた人が49.5%にのぼり、営業に会う前の段階で購買プロセスの前半がすでに動いている実態が明らかになりました。

【調査結果②】候補リストアップで参考にされた情報源は「ウェビナー」42.3%・「ホワイトペーパー」41.0%が上位
候補企業をリストアップする際に実際に参考にした情報源(複数回答)は、「ベンダー主催のウェビナー・セミナー」42.3%と「ベンダーが発行するホワイトペーパー・資料」41.0%が上位。導入事例33.9%や公式サイト31.3%を上回り、オンラインの発信コンテンツが候補選定を大きく左右していることがわかります。

【調査結果③】最終比較に残るのは「2〜3社」68.4%、候補の椅子はごくわずか
最終的な比較検討段階で候補に残っていた企業数は「2社」35.8%・「3社」32.6%で、合計68.4%が2〜3社まで絞り込んでいました。残れる候補はごくわずかで、営業前のオンライン接点で「残る側」に入れるかどうかが、その後の商談機会を大きく左右します。

<この資料でわかること>
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営業に会う前に購買の前半が動いている実態と、候補選定で効く情報源(大型購買調査 n=307 の最新データ)
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米国のBtoBオンラインが「取引処理」から「営業前の仕組み」へ発達した歴史と、日本が「取引を回す仕組み」として育った経緯の違い
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米国流から「取り入れるべき型(営業前の接点・比較情報の先出し・オンラインと営業の接続)」と「作り替えるべき前提」の切り分け方
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自社の商材を3タイプに分類し、オンラインに「認知/比較/候補選定」のどこまでを任せるかを決める実務フレーム
<こんな方におすすめ>
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米国流のインバウンド/MA施策を導入したが「商談につながらない」と感じているBtoBマーケティング・広報担当者
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ウェビナーやホワイトペーパーなどオンライン施策の役割を、あらためて設計し直したい方
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製造・設備・SI・SaaSなど、商材特性に合わせてオンラインと営業の分担を見直したい事業責任者・営業企画担当者
■解説ガイド目次
01 日本にもBtoB オンラインマーケティングの波が来ている
02 米国では、オンラインが「取引処理」から「営業前の仕組み」へ広がった
03 日本では、BtoB のオンラインは、まず「取引を回す仕組み」として育った
04 日米でオンラインに期待される役割は、どこで分かれたのか
05 日本は、米国流の何を取り入れ、何を組み替えるべきか
06 自社の商材では、オンラインにどこまで任せられるのか
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■本ガイドについてよく寄せられる質問(FAQ)
「BtoB オンラインマーケティング」「インバウンドマーケティング 日本」「MA 商談につながらない」といったテーマに関心のある方からよく寄せられる質問をまとめました。
Q. 米国流のBtoBオンラインマーケティングは、日本ではそのまま通用しないのですか?
A. 発想には学ぶべき点が多くあります。営業前に接点をつくる、比較検討に必要な情報を先に出す、オンラインと営業を切らさずにつなぐ——これらは日本でも取り入れるべき型です。一方で「オンラインだけで判断が大きく進む」「汎用的な訴求だけで候補に残れる」という前提は、そのままでは日本にはまりにくく、作り替えが必要になります。米国と日本ではオンラインが広がった順番も中心商材も異なるためです。
Q. なぜ日米で、オンラインに期待される役割が違うのですか?
A. 発達の出発点と中心商材が異なるためです。米国はサービス業・ソフトウェアの比重が大きく、オンラインが「営業前に需要を広げる仕組み」として育ちました。日本は製造業の存在感が大きく受託開発も多いため、オンラインはまず「取引を正確に速く回す仕組み」として広がりました。その結果、同じ手法でも、米国では需要を広げる装置、日本では比較検討と適合性を示す装置として働きやすくなります。
Q. 自社の商材に、米国流の手法が合うかどうかはどう見極めればよいですか?
A.「営業担当が介在する前に、どこまで説明しきれる商材か」が起点です。本ガイドでは商材を3タイプに整理しています。A:業務ソフトウェア・SaaSなど比較検討まで進めやすい商材、B:SI・BPO・コンサルなど最終的に提案で決まる商材、C:製造設備・物流など学習と不安解消が中心になる商材。最終商談で「何を説明しているか」(料金・機能/提案・体制/導入・運用条件)を振り返ると、自社のタイプが見えてきます。
Q. リードは集まるのに商談につながりません。何が原因と考えられますか?
A. 商材の特性に合わない役割をオンラインに背負わせている可能性があります。比較検討まで任せられるA商材で認知獲得だけに注力し、料金や違いを出し惜しみすると「営業に会わないとわからない」状態になります。逆にB・C商材で機能訴求やスペック比較だけで押し切ると、顧客が本当に知りたい「自社に伴走する体制があるか」「本当に設置・運用できるか」に応えられません。オンラインに任せる役割を商材タイプごとに定義し直すことが、解決の起点になります。
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■会社概要
会社名 :株式会社IDEATECH(アイデアテック)
代表者 :代表取締役社長 石川友夫
所在地 :〒107-0062 東京都港区南青山2丁目11番17号 第一法規ビル3階
設立日 :2010年2月
事業内容:①IDEAコンテンツ事業
・リサーチデータマーケティング「リサピー®︎」
・レポートマーケティング「レポピー®︎」
・ソートリーダーシップマーケティング「ハクピー®︎」
・コラムマーケティング「コラピー®︎」
・Q&Aマーケティング「X-Questions®︎」
②IDEA PR事業
・PR戦略コンサルティング「PR-GROWTH」
・PR内製化支援「IDEA PR houseAI」
・LLMO戦略コンサルティング
③IDEAマーケティング事業
④IDEAデザイン事業
⑤IDEAセールス事業(コンテンツセールス®︎)
⑥IDEAソリューションズ事業
⑦IDEA AI事業
・生成AI導入・運用支援研修
・生成AI研修
URL : https://ideatech.jp
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