お申込み受付中!2026年2月4日(水)『デジタル・AI戦略カンファレンス』最新情報をご紹介【無料セミナー】

トヨタ自動車・東京ドームに学ぶ
現場が動き、成果が出るAI活用のリアルに迫るカンファレンス
株式会社宣伝会議(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋 智哉)は2月4日(水)、トヨタ自動車・東京ドームの実践事例をもとに、ビジネスプロセスを起点としたデジタル/AI活用の本質と、現場で成果を出すための実践知を学ぶ「デジタル・AI戦略カンファレンス」を開催します。
本カンファレンスでは、トヨタ自動車と東京ドームの事例を中心に、ビジネスプロセスを起点にしたデジタル/AI活用とイノベーション創出の本質に迫ります。DXやAIに取り組んでいる多くの企業において、現場では下記のような課題が顕在化しています。
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DXやAI活用に取り組んでいるものの、現場が疲弊するばかりで成果につながらない
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部門間の分断がボトルネックになり、部門間連携が進まない
本カンファレンスでは、ツール論に終始せず、マネジメント、組織横断のプロセス設計、顧客視点という観点から、現場のアクションが成果につながる実践知を共有します。基調講演では、日本における業務改善の原点・トヨタ流の業務改善・マネジメント思想、部門間の橋渡しを成功させるプロジェクト推進の考え方、そして東京ドームにおける顧客体験を支える新サービス開発と裏側のプロセス設計のリアルに迫ります。
デジタル・AI推進担当者、マーケティング・営業・事業推進、DX・業務改善を担う方にとって、「頑張っているのに成果が出ない」状態を抜け出すヒントを得られるカンファレンスです。
<こんな方におすすめ>
•成果を上げたいデジタル関連部署
•AI活用の仕方を模索している担当者
•新たな売上・イノベーションを求められているマネージャー層
•マーケティング・営業・事業推進の担当者
•DX・業務改善を命じられている現場推進担当者
*おすすめの講演をご紹介*
【A1a】14:00 ~ 14:30
日本における業務改善の原点・トヨタ流に学ぶ「マネジメント」と「アイデア創出」
【講演者】

合同会社 アイティ・マネジメント研究所
代表
高木 徹 氏
【講演内容】
本講演では、世界のTOP経営者が学ぶトヨタのマネジメントを理論化し、国内外の企業に“知識から行動習慣へ”を実現する教育プログラムを開発・実践する高木氏が登壇。組織が持つ共通の価値観や原理原則を起点に、ビジネスプロセスイノベーションを生み出すための土壌をいかに整えるかを最初のテーマとして取り上げます。単なる制度設計や施策の導入ではなく、組織全体が同じ方向を向き、未来に向けて挑戦できる文化づくりの本質に迫ります。 続いて、業務変革と新規事業創出を両立させるためには、どのように「時間」を捉え直し、創造的な余白を生み出していくべきかを、具体的な視点から解説します。 さらに、新規事業の源泉となるアイデアはどこから生まれるのか。個人の発想も活かしながら、組織として持続的にアイデアを生み出す仕組みづくりについて触れ、実際の現場で活用できる思考法を紹介します。 最後に、DXやイノベーションの取り組みが挫折しやすい理由として挙げられる組織の壁や文化的なハードルに対し、それらをどう乗り越え、挑戦を続けられる組織へと転換していくか。成功事例や実践に基づくアプローチを交えながら、その突破口を提示します。
【A1b】14:35 ~ 15:05
AI時代の左脳的DX戦略。既存プロセスを起点に新規事業を創出するBPM
【講演者】

イグニション・ポイント株式会社
執行役員 AI Innovation Hub代表 デジタルユニット事業責任者
羽間 裕貴 氏
【講演内容】
多くの企業が「ビジネスプロセスの可視化の遅れ」によりAI・DXの推進に停滞感を抱えています 。本講演では、AI活用の最先端を走るイグニション・ポイントが、既存の業務プロセスを「負債」ではなく「資産」として捉え直す左脳的アプローチを解説。AI実装の前提となる「AI Ready」なプロセス設計から、既存資産とデジタルを掛け合わせた新規事業創出までプロセスイノベーションを実現する実践論をお伝えします。
【A2】15:20 ~ 15:50
"AI駆動型”プロセスへ変革 日立システムズとガラパゴスがつくるこれからの戦略サイクルとは
【講演者】

株式会社日立システムズ
営業統括本部 企画統括本部 デジタルマーケティング推進本部 主任
山本 瑛安 氏

株式会社ガラパゴス
テクノロジー&ソリューション 執行役員補佐
大黒田 健人 氏
【講演内容】
日立システムズのマーケティング部門において、BtoBマーケティングのプロセスへAIを本格実装し、「高速かつ高精度なPDCAサイクル」を実現する取り組みを紹介します。市場調査・データ分析・戦略立案など、従来は属人化しがちだった業務をAIと人の協働で再構築。大企業とAIスタートアップであるガラパゴスが共創し、意思決定スピードと施策精度を飛躍的に高めた実践プロセスと成果、さらに組織変革のポイントまで解説します。
【A3a】16:05 ~ 16:35
"部門間の橋渡し役の鍵は顧客視点! 「頑張っているのに成果が出ない」を終わらせるプロジェクトの進め方"
【講演者】

株式会社なぞる
代表取締役
黒澤 友貴 氏
【講演内容】
部分最適DXの構造とマーケティング視点の必要性/業務フロー設計・DXプロジェクトにマーケティング思考を持ち込む/組織内の合意形成 経営層・関連部門と認識を合わせる考え方/成果を見える化するKPI設計 ほか
【A3b】16:40 ~ 17:10
日本最大級エンタメ施設の「顧客体験」はいかにして作られたか —— 組織を横断する新サービス開発と、裏側のプロセス設計
【講演者】

三井不動産株式会社
DX二部
矢倉 和雄 氏
【講演内容】
三井不動産グループの東京ドームシティを例に、ダッシュボードは整えたものの現場でうまく活用できなかったDX一周目から、業務プロセスの中でデータが機能するDX二周目への変化についてお話しします。施設・組織横断の新商品「まるごとパスポート」や新規事業「AI東京ドームシティ新聞」を通じて、複合施設ならではの顧客プロセス×業務プロセスの設計と、部署の境界を越えて関係者を巻き込む組織連携・バウンダリースパナーの実践を共有します。
◆名刺交換会・ネットワーキング
全プログラム終了後に実施(約30分)
◆開催概要
・日 時 :2026年2月4日(水)14:00~18:00
・会 場 :宣伝会議セミナールーム
東京都港区南青山3-11-13 新青山東急ビル8F(表参道駅より徒歩3分)
・参加費 :無料 (※事前登録制 参加希望者多数の場合は抽選)
・主 催 :株式会社宣伝会議

宣伝会議について
株式会社宣伝会議は1954年創刊の月刊『宣伝会議』を起点に、出版、教育、イベント、アワード、コンサルティングなど多角的な事業を展開しています。月刊『宣伝会議』『販促会議』『広報会議』『ブレーン』『環境ビジネス』をはじめとする専門誌の発行や、Webメディア「AdverTimes.」の運営を通じて、マーケティング・クリエイティブ・環境にかかわる最新動向や実践知を発信。加えて、年間約10万人が受講する講座・研修を提供し、次世代の人材育成にも注力しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
宣伝会議セミナー事務局
E-mail:event@sendenkaigi.com
受付時間:平日10:00~18:00(土日祝日は除く)
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