アルメックス、病院DX推進を加速 新型自動再来受付機『APS-NEXT』をリリース

ユニバーサルデザインに配慮した先進的な最新モデル

 株式会社USEN-NEXT HOLDINGS(本社:東京都品川区、代表取締役社⾧CEO:宇野 康秀)のグループ会社である株式会社アルメックス(本社:東京都品川区、代表取締役社⾧:馬淵 将平、以下、当社)は、本日6月1日より病院向け新型自動再来受付機『APS-NEXT』の提供を開始しました。
 本製品の開発にあたり、2022年3月より学校法人日本大学 日本大学病院(所在地:東京都千代田区)、医療法人社団愛友会 三郷中央総合病院(所在地:埼玉県三郷市)、佐野厚生農業協同組合連合会 佐野厚生総合病院(所在地:栃木県佐野市)などで製品の操作性確認を目的に実証実験を行いました。

 
  • 『APS-NEXT』の開発背景
 医療機関の受付混雑による患者さまの⾧時間滞在が常態化していますが、昨今の人手不足や働き方改革の観点から、十分な窓口スタッフの配置が難しい状況が続いています。また新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、非対面での受付というニーズも加わり、大規模病院から小規模病院、一般診療所に至る様々な医療機関で自動再来受付機の普及が進んできています。

 当社では25年以上にわたり病院窓口スタッフの負担軽減や業務の省力化、病院窓口の混雑緩和を目的に自動再来受付機を提供してきました。6代目となる『APS-NEXT』は、車いすやご高齢者の患者さまに配慮した設計に加え、遠くからでも目を引く先進的なデザインが特徴です。1,000件超にのぼる病院の導入実績で培った、使い勝手に関するノウハウや機能が集約された新製品です。  
 
  • 『APS-NEXT』の概要  

 運用シチュエーションに合わせた機器をお選びいただけます。患者さまが「迷わない設計」をコンセプトに、車いすや高齢者の方でも操作しやすいユニバーサルデザインに配慮した最新モデルで、来院される患者さまにとって、さらなる利便性の向上につながります。


<ユニバーサルデザインと視認性に優れた設計>
・操作モニタの下にスペースがあるデザインで車いすでも正面から操作可能
・のぞき見防止機能を備えた特徴的なパーテーションバナーを装着可能
・英語と日本語の音声ガイダンスで聴覚からも操作をサポート  

<シンプルで分かりやすく操作性の高い仕様>
・操作画面は2色遣いで視覚的にもシンプルな誘導を実現
・磁気ストライプ入り診察券に加え、一次元/二次元バーコードの読取り対応
・診察券挿入口にインフィニティーミラーを標準搭載し、スムーズな操作を誘導 

※『APS-NEXT』サービスサイト:
https://www.almex.jp/products/detail/p-mc-apsnxt.html 
 

  • 実証実験で『APS-NEXT』を先行導入した各病院のコメント

・学校法人日本大学 日本大学病院(所在地:東京都千代田区)
再来機の旗がとても目立ち、再来機の場所が分かりやすくなった。
用紙の残りが色で表示されるため、用紙切れになるのを防げてよかった。
画面が大きく、目を引くデザインが良いと思った。印刷の字が濃く見やすかった。


・医療法人社団愛友会 三郷中央総合病院(所在地:埼玉県三郷市)
画面が大きく、画面デザインも分かりやすいと思った。
荷物置きテーブルを利用する患者が多かった。


・佐野厚生農業協同組合連合会 佐野厚生総合病院(所在地:栃木県佐野市)
画面が大きく、文字が見やすいと思った。
磁気カードの読み取り率が上がって良かった。

 
 今後は、オンライン資格確認対応の顔認証付きカードリーダー『マイナタッチ』との連動を想定しており、病院 DX推進の強化とさらなる受付スタッフの業務効率化、省力化支援に取り組んでまいります。

※『マイナタッチ』 サービスサイト:
https://www.almex.jp/mc/products/examination/mynatouch.html
 

 

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