【環境経営】「第2回フェーズフリーアワード」オーディエンス賞受賞

水害時、自宅での生活継続性を高めた防災配慮型賃貸住宅「niimo(ニーモ)」

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、9月10日に発表された「第2回フェーズフリーアワード(主催:一般社団法人フェーズフリー協会)」において、本年3月に販売を開始した防災配慮型賃貸住宅「ぼ・く・ラボ賃貸 niimo(ニーモ)」が入選し、入選対象の中から一般投票によって選ばれる『オーディエンス賞』を受賞しました。
フェーズフリーアワードは、「いつも(平常時)」と「もしも(災害時)」の垣根を越えてどんな状況でも役に立つような商品・サービスを表彰するもので、2021年より開催され今回が2回目となります。今回受賞した「ぼ・く・ラボ賃貸 niimo(ニーモ)」は、9月7日発表の、優れた環境配慮が組み込まれた製品・サービス・技術などを表彰する「第5回エコプロアワード(主催:一般社団法人サステナブル経営推進機構)」においても『優秀賞』を受賞しており、今回の受賞により2つ目の賞の受賞となります。

当社は今後も、賃貸住宅の開発・普及を通じて環境面や防災面における社会課題の解決に貢献していきます。

 

  •  非常時に役立つ機能が日常の延長線上にデザインされている点が評価され入選

<受賞ポイント①:非常時の多くの課題へ複合的に対応>
•水害時、2階バルコニーからはボートで、3階ルーフバルコニーからはヘリコプターでの避難が可能
•1階が浸水しても、2階・3階だけで避難生活ができる

<受賞ポイント②:日常時・非常時ともに高いQOLを実現する機能面>
•日常時は、外部環境を取り込むオープンな設計で、階段室が風の通り道になるなど、様々な空間的機能がある
•給湯器やエアコンの室外機等の設備がサービスバルコニーに設置されているため、水害時の損傷を防止できる
•1階を鉄筋コンクリート造とし屋根付き駐車場とアネックスとしているため、災害復旧時のメンテナンスがし易い

<受賞のポイント③:日常時と非常時の汎用性と有効性を複合的に高めた好事例>
•日常時の暮らしの豊かさと非常時の安心・安全(フェーズフリー)をバランスよく実現している
•貸す側であるオーナー視点では、災害が発生したときの資産価値の維持および事業継続を可能とし、借り手側視点では、予期できない災害に対して無理な投資をせず暮らすことができるという、Win-Winの関係が構築できている
 

  • 入選対象の中から一般投票によって選ばれる「オーディエンス賞」も受賞

フェーズフリーアワードは、「フェーズフリー」のコンセプトによって、「災害による被害が起こりにくい、安心して豊かに暮らせる」社会を実現していくための活動の一つです。
2019年にはじまった「フェーズフリーアクションパートナー」制度および「フェーズフリー認証」制度に続く、3つめの柱として、昨年2021年にこの「フェーズフリーアワード」がスタートしました。
一般社団法人フェーズフリー協会では、審査と授賞式・シンポジウムの開催により、フェーズフリーの認知度向上をはかり、またフェーズフリーの新たな知見を社会に還元し、災害と共存しながらも安心して豊かに暮らせる社会を目指しています。 
フェーズフリーアワード公式HP:https://aw.phasefree.net/
 

今回は、審査により入選したノミネート対象の中から、事前に登録されたオーディエンスの方々の投票により、多くの支持を受け『オーディエンス賞』を受賞しました。

 

 

 

<関連ニュースリリース>
    ● 【新商品】水害対策に特化した賃貸住宅「niimo(ニーモ)」 の販売を開始(2022年3月9日) 
    https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2022/bokulab_20220309.html

     ● 【環境経営】「第5回エコプロアワード」で『優秀賞』を受賞(2022年9月7日)
     https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2022/release_ecoproaward2022_0907.html

 

 

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