横浜みなとみらいホールが1月26日に特別なコンサート「きこえる色、みえる音」を横浜赤レンガ倉庫1号館より有料ライブ配信!

あらゆる障がいを超えて、すべての人がアートに触れる機会を提供するボーダーレス・コンサート

義足のダンサー 大前光一義足のダンサー 大前光一


「きこえる色、みえる音」は、横浜みなとみらいホールと東京藝術大学COI拠点が協働して企画する特別なコンサート。義足のダンサー・大前光市と三味線奏者・本條秀慈郎によるコラボレーション、クラシカルDJ・水野蒼生によるエレクトロニック「運命」、この豪華アーティストで実現する次世代の新感覚パフォーマンス・プログラムはタイトルが表すように、音を"聴く"だけではなく、様々な感覚で体感できるようなボーダレスなパフォーマンスを繰り広げます。
本公演は、横浜みなとみらいホールの大規模修繕工事(期間:2021年1月から2022年10月まで)に伴う長期休館のため、会場を横浜のランドマーク的存在である横浜赤レンガ倉庫1号館に移し、新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、無観客ライブ配信で開催します。
https://mmh.yafjp.org/mmh/recommend/2021/01/post-336.php

横浜赤レンガ倉庫1号館 外観横浜赤レンガ倉庫1号館 外観

  
  • 公演概要 
【公 演 名】次世代育成インクルージョンコンサート「きこえる色、みえる音」
【日   時】2021年1月26日(火) 16:00開演-17:10終演予定
【会   場】横浜赤レンガ倉庫1号館 3階ホール (横浜市中区新港1-1-1)
【プログラム】三味線とダンスパフォーマンス(1st. stage)
       ・武智由香:Meta Wind/・藤倉大:Neo(音緒)~三味線のための/・坂本龍一:honj Ⅱ 
       クラシカルDJによるベートーヴェン交響曲第5番「運命」(2nd. stage)
【出 演 者】大前光市(ダンサー)、本條秀慈郎(三味線奏者)、水野蒼生(クラシカルDJ)、他
【料   金】配信チケット:1,000円 ※1月29日(金)23:59までアーカイブ配信あり
【企画・構成】東京藝術大学COI拠点 インクルーシブアーツ研究グループ
【主   催】横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)、東京藝術大学COI拠点
【共   催】横浜アーツフェスティバル実行委員会
【協   力】横浜赤レンガ倉庫1号館
【問 合 せ】横浜みなとみらいホール 電話045-682-2020(平日 10:00~17:00)
 
  • 配信チケット/視聴方法
配信チケット料金:1,000円(税込) 
お申込み:次世代電子チケット販売プラットフォーム「ZAIKO」
https://yokohamammh.zaiko.io/_item/335160
※1月29日(金)23:59までアーカイブ配信あり
※本公演は新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、無観客ライブ配信で開催します
 
  • 見どころ・聴きどころ
【1st. stage】三味線とダンスパフォーマンス
義足のダンサー・大前光市 (おおまえ・こういち) と、三味線奏者・本條秀慈郎 (ほんじょう・ひでじろう)によるコラボレーション。三味線の音色に合わせ、身体全てを使って魅せる大迫力のパフォーマンス。楽器の音色を視覚でも楽しめるアプリ「OtOmi」で音に反応して次々と形を変えて現れる映像にもご注目ください。

【2nd. stage】クラシカルDJによる「運命」
ベートーヴェンがロックスターに大変身!? 前代未聞のクラシカルDJ・水野蒼生(みずの・あおい)とエレキ合奏団がおくる現代版ベートーヴェン交響曲第5番「運命」をお贈りします。

過去の公演から過去の公演から

  •  出演者メッセージ/リハーサル動画

 

  • 出演者プロフィール
大前光市(ダンサー)
交通事故で左足を失った義足のダンサー。大阪芸術大学 舞台芸術学科 舞踊コース卒業。
Chacott「トリピュア」イメージキャラクター。しながわ2020スポーツ大使。岐阜県より芸術文化奨励賞を授与。
左足を失ってからクラシックバレエやコンテンポラリーダンス以外に、ピラティス、男子新体操、武術、日本舞踊、スレッド、ボーンブレイク、タットなどのトレーニングを受ける。30歳を過ぎてから国内外のコンクールにて多数の一位を受賞。宮本亜門、鼓童、山本寛斎、Ai、MIYAVI、SAM、はるな愛、白石加代子、宗次郎(オカリナ奏者)、津村禮次郎(能楽師)、森山開次、AlessioSilvestrin、近藤良平、平山素子、辻本知彦らと仕事をし国内外の舞台だけでなく、テレビ、ラジオ、CM、GQなどのファッション雑誌やメディアへの出演も多数。

本條秀慈郎(三味線奏者)
本條流家元本條秀太郎氏に師事し本條秀慈郎の名を許される。津軽三味線を長谷川裕翔氏に師事。三味線を故杵屋勝芳壽氏に師事。国内の他、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの各地で演奏活動を行う。作曲家 坂本龍一、藤倉大とのセッションや、ソリストとしてオーケストラや室内アンサンブルとの共演も多数。他ジャンルとの融合、試みも多く舞踊家の平山素子、デザイナーのLeeroy Newとも共演している。NHK教育「日本の芸能」、TV朝日「題名のない音楽会」等出演。ブリタニカ国際年表2015に活躍が掲載された。現在桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。

水野蒼生(指揮者/クラシカルDJ)
1994年生まれ。2018年にクラシカルDJとして名門レーベル、ドイツ・グラモフォンからクラシック音楽界史上初のクラシック・ミックスアルバム「MILLENNIALS-We Will Classic You-」をリリースしてメジャーデビュー。
同レーベルが主催するイベント「Yellow Lounge」の東京、そしてベルリン公演に出演。ザルツブルク・モーツァルテウム大学 オーケストラ指揮及び合唱指揮の両専攻の第一ディプロム(学部相当)を首席で卒業。欧州では2015年夏にザルツブルク州立歌劇場の音楽監督エイドリアン・ケリーのアシスタントを務め、バートライヒェンハル管弦楽団、南ボヘミア室内管弦楽団等のプロオーケストラを指揮する。

左から、大前光市、本條秀慈郎、水野蒼生左から、大前光市、本條秀慈郎、水野蒼生

  •  東京藝術大学COI拠点について
東京藝術大学センター・オブ・イノベーション(COI)拠点 インクルーシブアーツ研究グループは、視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚の「五感」、ひらめきをあらわす「第六感」に加え、人間の多様性が生み出す新たな超感覚を「第七感」と定義し、それらすべての感覚に働きかける最先端のアートプログラムの研究に取り組んでいます。

http://innovation.geidai.ac.jp/
 

  • 公演詳細
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