【第一棟目】冷蔵・冷凍倉庫「L.PORT大宮」竣工のお知らせ
~ コールドチェーン需要への対応と、グループの流動化事業拡大を推進 ~
MIRARTHホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:島田和一)のグループ会社である株式会社タカラレーベン(本社:東京都千代田区/代表取締役:秋澤昭一)は、埼玉県さいたま市において、冷蔵・冷凍倉庫の第1号物件となる「L.PORT大宮」が6月30日に竣工したことをお知らせいたします。

物流ブランド「L.PORT」について
当社はMIRARTHホールディングスグループの長期ビジョン「地域社会のタカラであれ。」の実現に向け、地域活性化に寄与する物流施設の開発を推進しております。物流ブランド「L.PORT」は、「LOGISTICS(物流)」と「LEBEN」の頭文字に、港やゲートを意味する「PORT」を組み合わせた名称です。
物流の拠点(港)としての機能はもちろん、人々の生活を支える物資が運ばれる「ゲート」としての役割を象徴しています。
今後も、安定的な収益物件としてMIRARTH不動産投資顧問への組入れも視野に入れ、流動化事業の拡大を図ってまいります。

冷蔵・冷凍倉庫第1号物件「L.PORT大宮」の特長
さいたま市北区に誕生した「L.PORT大宮」は、関東の物流大動脈である国道16号・17号バイパスに近接し、東北自動車道「岩槻IC」まで9.7kmの好立地に位置しています。周辺には、「大宮市場」をはじめ、食品・製造関連の主要拠点が集積する、さいたま市内屈指の「食の流通インフラ」が整ったエリアです。
コールドチェーンのニーズが非常に高い地域であり、食品物流の効率化や配送時間の短縮に直結する戦略的な立地となります。
本物件は鉄骨造地上4階建て、延べ床面積5,164.54㎡で倉庫内温度は-28℃から5℃まで柔軟に設定可能です。また、屋上には1枚あたり585Wの発電能力を持つ太陽光パネルを208枚設置し、発電した電力を施設内の事務所等で利用することで環境負荷の低減に寄与します。
さらに、高速道路に設置しているものと同様の強固な防音壁を設置することで、トラックの走行音や荷役作業音による騒音トラブルを未然に防ぎ、近隣の居住環境へ徹底して配慮しています。

当社は、時代の変化とともに多様化する社会ニーズを的確にとらえ、優れた利便性と環境配慮を両立した施設の提供に努めてまいります。この度、竣工した「L.PORT大宮」をはじめ、安定的な収益物件の創出を通じ、グループにおける流動化事業の拡大と、持続可能な地域社会の発展に寄与してまいります。
物件概要
名称 : L.PORT大宮
所在地 : 〒331-0811 埼玉県さいたま市北区吉野町2-233-1(地番)
交通 : 東北自動車道「岩槻IC」約9.7km・ニューシャトル「吉野原」駅徒歩20分
構造・規模 : 鉄骨造・地上4階
延べ床面積 : 1,562.27坪(5,164.54㎡)
前面道路 : 南側約12m・東側約6m・北側約6m
施設機能
床形式 : 高床式 1.0m
床荷重 : 1階 2.0t/㎡ 3階~4階 1.5t/㎡ ※オフィスエリアは含まず
冷蔵冷凍設備 : 自然冷媒(CO2冷媒)冷蔵5℃ 冷凍-25℃~-28℃設定可
バース : 9台
垂直搬送機 : 1基(最大搬送物質量1.5t)
敷地内設備 : 駐車場14台、駐輪場16台
その他 : フォークリフト充電スペース 5台分
会社概要
商号 : 株式会社タカラレーベン
代表者 : 代表取締役 秋澤 昭一
所在地 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2
設立 : 1989年8月
事業内容 : 新築分譲マンションの企画・開発並びに販売、不動産流動化事業、賃貸事業、流通事業
資本金 : 400百万円
URL : https://www.leben.co.jp/

MIRAI for EARTHプロジェクト
MIRARTHホールディングスは、2022年の10月に持株会社体制への移行、商号変更を行いました。同時に「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」というパーパスを策定し、未来環境デザイン企業を目指して事業に取り組んでおります。そして2024年10月、MIRARTHホールディングスとして2周年を迎え、パーパスの理解・浸透をさらに加速させていくため、「MIRAI for EARTH」プロジェクトを実施しております。
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