【20代意識調査】UIターンを希望する20代は41.7%。2020年4月比5.6ポイント増。「家族の近くに住みたい」「オンラインでできることが増え、必ずしも都市部で暮らす必要はないと思った」の声。

[20代専門]転職サイトNo.1「Re就活」でアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、20代の仕事観や転職意識をひも解くために、アンケート調査を実施しました。今回は、「UIターン・地方での転職」に関して調査。「UIターンや地方での転職」を希望する20代は、41.7%。2020年4月調査と比較すると、5.6ポイント増加しました。「都道府県をまたぐ移動が制限されると、地元の両親にもなかなか会えないことを、身をもって実感した。家族の近くに住みたい」「オンラインでできることが、この1年で大きく増えた。必ずしも都市部で暮らす必要はないと思った」などの声が寄せられています。また、「新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、より地方での転職を希望するようになった」「どちらかと言うと地方での転職を希望するようになった」と回答した20代が38.2%に上りました。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、「地方での転職」に積極的になっていることが分かります。
▼詳細は下記よりご覧ください。
https://service.gakujo.ne.jp/210513

【TOPICS】
(1) 「UIターンや地方での転職」を希望する20代が41.7%。2020年4月比5.6ポイント増
(2) 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて「地方での転職」に「積極的になった」20代が、38.2%
(3) UIターンや地方での転職を希望する理由は、「必ずしも都市部に住んでいる必要を感じなくなったから」が最多
(4) 住む場所の希望は、「都市部に住みたい」59.1%、「地方に住みたい」33.5%

(1) 「UIターンや地方での転職」を希望する20代が41.7%。2020年4月比5.6ポイント増

「UIターンや地方での転職」を希望する20代転職希望者は、41.7%でした。2020年4月調査と比較すると、5.6ポイント増。コロナ禍で、「UIターンや地方での転職」を希望する20代が増加していることが分かります。「都道府県をまたぐ移動が制限されると、地元の両親にもなかなか会えないことを、身をもって実感した。家族の近くに住みたい」「オンラインでできることが、この1年で大きく増えた。必ずしも都市部で暮らす必要はないと思った」などの声が寄せられました。

(2) 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて「地方での転職」に「積極的になった」20代が、38.2% 

「新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、より地方での転職を希望するようになった」「どちらかと言うと地方での転職を希望するようになった」と回答した20代が38.2%に上りました。約4割の20代が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、「地方での転職」に積極的になっていることが分かります。「地方での転職に慎重になった」「どちらかと言うと地方での転職に慎重になった」の回答は12.1%に留まり、「地方での転職を希望するようになった」が「慎重になった」を26.1ポイント上回りました。

(3) UIターンや地方での転職を希望する理由は、「必ずしも都市部に住んでいる必要を感じなくなったから」が最多  

「UIターンや地方での転職」を希望する理由は、「必ずしも都市部に住んでいる必要を感じなくなったから」が37.8%で最多。次いで、「地元に帰りたいから」34.4%、「テレワークで場所を選ばずに仕事ができることが分かったから」30.0%と続きます。「外出の機会が減っているので、都市部に住むことにメリットを感じにくくなった。都市部へのアクセスが良ければ、地方での転職も視野に入れたい」「家族との時間を大切にしたいと思うようになった」などの声が寄せられました。

(4) 住む場所の希望は、「都市部に住みたい」59.1%、「地方に住みたい」33.5% 

住む場所・働き方の希望については、「都市部に住み、出社とテレワークを組み合わせて仕事をしたい」が33.0%で最多。次いで、「都市部に住み、都市部の企業に出社したい」19.4%、「地方に住み、出社とテレワークを組み合わせて仕事をしたい」14.3%と続きます。住む場所の希望については、「都市部に住みたい」59.1%、「地方に住みたい」33.5%となっています。「住む場所を限定せず、テレワークで仕事をしたい」の回答は7.4%でした。「出社とテレワークでを組み合わせて働くのであれば、郊外に住むことも検討したい」「自宅で仕事をするのであれば、地方で暮らすことも視野に入れたい」などの声が寄せられており、「働き方」の変化が「住む場所」への希望にも変化をもたらしていると推察されます。

■調査概要
・調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
・調査方法:「Re就活」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
・調査期間:2021年4月16日~2021年4月30日
・有効回答数:438名
 ※百分比(%)は端数処理の関係上、合計が 100%にならない場合があります。

■「Re就活」とは
4~7年の社会人経験を積んだヤングキャリア、既卒・第二新卒をメインターゲットにした、日本で唯一の[20代専門]転職サイト。登録会員150万名のうち92.5%が20代です。20代が求めるOne to Oneコミュニケーションを実現する「スカウトメール」機能で、20代の若手人材を求める優良企業と、意欲の高い若手人材のマッチングをサポートします。
「20代が選ぶ、20代のための転職サイトNo.1(東京商工リサーチ:2020年2月)」「20代会員比率No.1(楽天リサーチ:2016年7月)」を獲得しており、「Re就活の転職博」と併せて4冠を達成。両サービスの累計参画社数は約20,000社です。
https://service.gakujo.ne.jp/midcareer/rekatsu

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。17年前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数150万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会 、 公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp
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