大宮エリー×JAL サステナブルな空への想いを寄せた、「たびするきもち」作品展示をJAL SKY MUSEUMにて開催
2022年9月30日
JALは、2022年11月1日(火)からJAL SKY MUSEUMにて、大宮エリー氏と共に、未来の空について考えるコラボレーション「たびするきもち」を実施します。
このコラボレーションは未来の空を考えるキッカケとなる絵画を、羽田空港JALメインテナンスセンター1のビル内に一般公開している「空育®」(*1)の体験型施設JAL SKY MUSEUMに展示するもので、次世代育成の活動(*2)を行っている大宮エリー氏が、JALの空育®の取り組みに共感し実現したものです。
【「たびするきもち」 詳細】
開催場所 : 羽田空港JALメインテナンスセンター1 JAL SKY MUSEUM
展示期間 : 2022年11月1日(火) ~ 2023年1月31日(火) (予定)
入場方法 : JAL SKY MUSEUMのHPより工場見学の予約(無料)が必要です(*3)
JALグループは、引き続きESG戦略を軸に経営戦略を推進加速し、事業を通じてサステナブルな人流・商流・物流を創出し社会課題を解決することで、JALグループの社会的価値・経済的価値を高め、企業価値向上の実現を目指してまいります。
以上
(*1)JALグループが実施する次世代育成プログラム。 URL: https://www.jal.com/ja/csr/soraiku/
(*2)学校や学習塾では学ぶことのできない「クリエイティブ力」に特化し「ことば」や「アート」に関する授業(こどもエリー学園)を大宮エリー氏がオンラインで行う活動。
(*3)ご見学日の1カ月前の同一日 9:30より受付開始。展示作品のみの見学は不可。
【大宮エリー氏について】
大宮エリー
1975年大阪生まれ。東京大学薬学部卒業。
映画「海でのはなし。」で映画監督デビュー。脚本家、演出家、ラジオパーソナリティーなどを経て、2012年より画家としてのキャリアが始まる。2016年には十和田市現代美術館にて個展「シンシアリー・ユアーズ」を開催。街にもアートを展開した。2018年には奄美大島のこども図書館の壁画を制作。2019年には、香港、ミラノ、パリで個展を開催。
2022年にはロンドンにて個展を開催。瀬戸内国際芸術祭でも出展作家として犬島に作品を発表している。近年はオンラインでこどもたちにことばとアートを教えながらクリエイティブ力を鍛える「こどもエリー学園」を主宰。おとな向け「エリー学園」もあり、全国の世代を超えた人々と、どんな時代も生き抜ける場をつくっている。
【大宮エリー氏作品例】
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