ジャパネットグループ全社、ハーフパンツ着用OKのルールを新設 ~猛暑対策×多様性で働きやすさ向上を~
株式会社ジャパネットホールディングス(本社:長崎県佐世保市/代表取締役社長 兼 CEO:髙田旭人)をはじめ16社からなるジャパネットグループは、全従業員(正規・非正規とも)を対象に、ハーフパンツの着用OKを明示するルールを新設いたしました。
■背景と想い
全国で猛暑日・酷暑日が続くなど、厳しい暑さとなる環境を背景に、従業員が少しでも快適な環境下で通勤・就業でき、パフォーマンスを高く保てるよう、身だしなみについて、ルールを新設いたしました。全国各地にある拠点や、さまざまな職種に配慮し、それぞれが自分らしく柔軟に選択できる多様性も重視。新たに職場ルールとして明示すると同時に、改めて場面に応じた身だしなみへの意識強化も図ってまいります。

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■新設後の従業員の声
・「猛暑が続く中でとてもありがたいです。従来のビジネスウェアの固定観念にとらわれず、時代の変化や従業員の快適さに配慮した柔軟な会社の方針に対して、非常に嬉しく思っています。
・「夏の通勤時の暑さ・蒸れによるストレスが大幅に軽減され、出社後すぐにクリアな頭で業務に取りかかることができています。デスクワーク中の足元の快適さが上がり、業務集中力の維持にもつながっています」
・「以前は『もう少しエアコンの温度を下げてほしい』と思うことが多かったのですが、ハーフパンツだと今の室温で十分快適になりました。制作の仕事は移動したり、しゃがんだりすることが多いので、脚まわりが軽く、動きやすいのもメリットです。」
・「服装の選択肢が一つ増えただけで、夏の働きやすさは思っていた以上に変わりました。」
・「長ズボンで膝裏にかいていた汗をかかなくなり、快適になりました。急なお取引先様の来社に備えて、黒の長ズボン、黒の上着はロッカーに常備してTPOにも留意しています。」
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■ジャパネットの「働き方」への想い
ジャパネットグループでは、人生の大部分を占める職場だからこそ、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働くことのできる環境づくりを重要視しています。 「週3日のノー残業デー」や「ノー会議タイム」といった勤務ルールの徹底により、時間あたりの生産性を追求する働き方にこだわっています。さらに、最大16連休の取得が可能な「リフレッシュ休暇制度」をはじめ、「不妊治療サポート休職制度」や「ランチチケットの配布」など、個々のワークライフバランスに配慮した多面的なサポート体制を構築してまいりました。 これからも世代を問わず誰もが安心して働きやすく、社会で長く活躍できる職場環境および制度のさらなる拡充に努めてまいります。
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【現在のジャパネットの働き方】
ジャパネットグループでは、生産性にこだわりながら、従業員のキャリアアップやワークライフバランスにも配慮した、下記のような就業ルールやサポート制度を設けています。
▽ジャパネットグループの就業ルールとサポート制度
https://corporate.japanet.co.jp/recruit/workstylereform/
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